新種のトンボ?

   7月10日 (金) 雨

 相変わらず降ったりやんだりの雨だった。

雨の合間にカメラを持ち出して眺める庭先。

「あら、こんな所でトンボが羽化してる」。

それにしても羽根を下に向けて、あれれ触角がある。

まったく動く気配が無くて抜け殻はみあたらない。

朝から昼過ぎても同じ所に居たのである。

夕方もう一度撮って置こうと思ったら舞い上がった。

「何だろうな」。インターネットで検索してみた。

勿論「トンボ」でね。そしたら出ていました。

名前は「ツノトンボ」でもトンボの仲間では無いんだって。

初めて見た人は仰天すると書いてあってその通りだった。

ウスバカゲロウに近い仲間なんですってね。

調べて分からなかったら新聞社の人と学芸員の方に

連絡しなくてはなんて思っちゃった。

我が家の仰天ニュース、珍発見でした。

ツノトンボ

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かくれんぼ

   7月9日 (木) 雨

 雨がやんだと思ったらまたしとしと雨の日。

この間から気になってた蝶のこと。

大きくなり過ぎた木を伐採したから環境を変えてしまった。

そう思っていたけどちゃんと新しい芽が出て幼虫くんが居た。

樹木の生命力はすごくて根本から切られたものだから

今まで以上にひこばえが沢山出て切り株が見えなくなった。

先日卵を産みに来たチョウを見たから「良し!」と思い

いつになったら虫になるかと見ていたがそれより前にも

チョウがやってきて黒い初令幼虫ではなくもう脱皮を

繰り返した立派な青虫くんに変身していた。

自分の身を守るようにかくれんぼしながら葉を食べている。

昨日は寄生バチの姿を見てしまったから

また減らされないために飼育ケースの出番かな?

小さいひこばえも一年で立派な木に変身するから

片付けなくては、というわけで一挙両得に成るかな。

先週見かけたキアゲハさん蜜を吸うのに夢中になって

顔が見えたら撮ろうと思っても花の中に顔だけ

かくれんぼしながら羽ばたいて動きが止まらなかった。

7/4のキアゲハ

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雨のしずくに思う。

   7月6日 (月) 降ったりやんだりの雨

 「不平不満の種をまいたのは誰?」

すっきり気分に成れずにずっと考えていた。

今までに知らず識らずのうちに蒔いてきたこと。

いつしか稔って刈り取る時期に気付いてしまった。

笑いの種って蒔いてこなかったのかなあ。

笑われの種なら記憶にあるのだが、う~ん。

こぼさないように袋を持っているけど、種が細かいのか

袋がいっぱいになってあふれ出てしまったのかな?

いったんこぼれたのはすぐには拾えません。

一個ずつ拾っていけば減らせることは出来るよね。

「一日一善」などと掲げることはできないが種をこぼさない

ように気をつけて行けば「そのうち何とかなるだろう」。

考え過ぎないで、一歩ずつ歩いて行こう。

雨のしずくに目の前の世界が逆さに見えるってことは

反対から見れば自分が映っているってことかな?

難しい顔しているのはやめて笑っていよう。

ねえ、誰かに見えてるかなあ。笑えてるかなあ。

ふた粒の雨

 

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アマガエル

  7月2日 雨のち曇り

 梅雨のまっただ中。

いよいよアマガエルさんたちが誕生し始めた。

田んぼから出てすぐ脇の苔むしたブロック塀に

集まって何やらお話しています。

「いろいろな所で僕らをねらっているから

気をつけないといけないよ」。

「どこに居たらいいのかなあ」。

ちょっと気弱なカエルさんは後ろにぴったり

くっついて一生懸命考えているようだった。

3匹のアマガエル

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ラベンダーの香り

   6月29日 (月) 晴れのち雨

 蒸し暑い日々ですがいかがお過ごしですか?

先日ラベンダー園に行って摘み取った後のこと。

そのまま花瓶に差しても長持ちしないから

ドライフラワーにしながら飾りのスティックに決めた。

随分前に教えてもらったので忘れかけてて

記憶をたどりながら作ってみました。

早くしないと乾燥してからでは上手く曲げられません。

作りながらもラベンダーの香りがしてイライラ解消。

やっとコツが分かったのは作り終えた時でした。

リボンでまとめた飾り

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紫陽花

   6月25日 (木) 晴れ

 太陽の顔が見え出したのは遅い朝。

アジサイが見頃かと出掛けたがまだつぼみで

一週間くらい後の方が良かったのかな?

と思ったが早めに咲く珍しい種類に出会えた。

これがアジサイ?と思う花の形状や色。

これは一週間早かったのではなくこの花に会う為に

今日という日に行けることになったのでしょう。

初めての出会いは想像もしてしていない感動がある。

この写真のアジサイは何年か前から見てるけど

ここでしか見たことない可愛い色のガクアジサイである。

「ねえ、あなたの名前はなんて言うのですか?」

薄ピンクの縁取りの紫陽花

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ササユリ

   6月24日 (水) 雨のち晴れ

 こんなに暑いと今朝はザーザーと雨が降ってたこと

なんて忘れて、晴れって書きそうになってしまう。

ところで、近年保護活動がさかんになってきた植物で

ササユリと言う花がある。雑木林の中にあるのだが

人気があってなぜか掘って行かれてしまうのだ。

高山植物からはじまって自然の中にあるその姿が見たい

というのが一般的と思うがそれでは気がすまないのかな。

このササユリのある所も茎は残っていたものの折られて

花がないのが何本かあって残念な気分になった。

獣が茎をかじる?そんなことないよね。

緑の森の中でひっそりと咲いてるササユリが良いのだけどな。

6月23日のササユリ

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ラベンダー園

   6月23日 (火) 晴れ

 ちょっと疲れモードの今日この頃。

先週の金曜日の午後行って来たラベンダー園。

ここは午前中の陽差しの方が気に入っているから

もう一度来ようと思っていたが昨日は雨だったからね。

さて何時に行こうかと思っていたら、知り合いから

「今日はどこかに出掛けるのかな?」と連絡あり。

保存会の当番のおばさまに「また来ました」のあいさつ。

協力費の百円を払って6種類のラベンダーのある畑へ

雨上がりの畑には先週見かけなかったチョウが飛び交う。

100g200円でつみ取りもできて開園期間は7月5日まで。

以前はポピーと時期が一緒の時もあったけど今年は

間が空いてしまったがその分、風が気持ち良い吾妻屋で

ラベンダーグッズの香りに包まれてリフレッシュできる。

おにぎり持ってのんびりして行く人もいるのだそうです。

ここは縄文の丘公園とも呼ばれ、トイレも完備されて

みんなのいこいの場所になっています。

見頃のラベンダー

 

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梅雨の風物詩

   6月22日 (月) 雨

 雨が降ったりやんだりの日。

こんな日はカタツムリさんたちが動き出す。

紫陽花が見頃になっているが何を食べているのかな?

コンクリートの塀にはずらり並んだカタツムリたち。

実はこのコンクリートをあの小さな柔らかそうな体で

音をたててかじってるって知っていましたか。

紫陽花の花の方が似合うと思うけどなあ。

だから、家の中に連れて来ちゃったよ。

動きが思ったより早いからあじさいの花と

にらめっこしながらカタツムリさんを追いかけっこ。

運動していないのに汗が顔を伝って流れて行く。

すっごく運動した気分になっちゃった。フー!!

白い紫陽花とカタツムリ

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ベニシジミ

   6月20日 (土) 

 お久しぶりです。こんばんは。

写真を撮っていたけれど、更新できなかった。

蝶が舞う姿をあまり見なくなったなあ。

そんな風に思っていたら、「ここにいますけど」。

とベニシジミさんが目の前に現れてくれました。

はじめは、撮られるのはやだよとカメラを向けると

舞い上がって少し離れた所に行ってしまった。

心の中で「もう一度ここに来てくれないかなあ」と言ったら

「仕方ないなあ、撮っても良いけどポーズは勘弁してね」。

わかりました!次に会った時はしっかりポーズ取ってね。

クローバーとベニシジミ

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