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2008年8月

つばめさんのあいさつ

8月30日 (土) うんざりの雨模様

夜中の雨が子守唄になれば良かったけど

各地で集中豪雨に被害が出ているから大変です。

朝の六時近くになっても暗かったがそっとカーテンを開けた。

どんより雲の白い空を見ているとこの所見られなかったツバメさん

おや?何か伝えに来たのかな?

そんなに早い動きではモデルになる気はないみたいだしね。

みんな元気ないから、「お~い、がんばっているかい?」

それを言いにきてくれたの?こんな雨なのに。

雨が滴る電線を見ると十羽を越えるツバメさんが並んでいる。

望遠レンズに換えてもまだそのままで居てくれた。

すると、目の前に一羽が雨宿りに飛んできた!

あら、撮って良いのかな?「何か?」と小首をかしげた。

雨に濡れてたつばさがひときわ輝きを見せていた。

やっとアップで撮らせてくれましたね。

雨の日の朝。心踊りカメラを構えてハッピーでした。

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夏の終わりに

8月28日 (木) 晴れのち曇りのち雨

日が短くなって、秋の気配を感じてきましたが

昨日の外は30度を越える夏日でした。

いつものリハビリはおいといて病棟で夏まつりが行われた。

まずは水風船のヨーヨー釣り、これをオタマですくう。

次は箱からいろんなお宝を床に輪投げで景品取りだ。

あら、ジグソーパズルはクリスチャン・ラッセンだ!

やる気がなかったのに車椅子で前へ出てすぐゲット。

病院にいて、何がめでたいのかと思った時もあったけど

職員の方たちが浴衣に変身した姿にう~ん、素敵。

紅白のちょうちん、ここいらでビールで乾杯といきたいが

スイカ割りした後のスイカを食べながらいつもは飲めない

甘いりんごジュースにゼリーまであり夏まつりを味わった。

みんなの笑顔が見られて、ああ良かった。

勿論、ちょっとだけ写真も撮らせていただきました。

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夜中の涙

8月22日 (金) 飛行機雲はえる晴れ

誰のために、何のために?

誰にわかるのこの気持ち。解ってもらいたい人にも

伝わらないこの気持ち。この身体自分だって

解らないのに誰に言っても無理なこと。

にぎりこぶしを振りかざしても人をたたく訳にもいかず

ベッドの白い鉄柵を思いっきり三度たたいた。

う~ん痛い!生きているんだから痛いよ。

手が暑いよ。人をなぐると罪になるけど

柵をこわさなければ良いんだよね?ネ!

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手紙よ届け!

8月18日 (月) 晴れ

誰かお持ちですか?病気を寄せ付けない魔法の薬。

ひとりにひとつずつの命だから産まれた時から一生効くの

だけど副作用は無いんです。

作用は笑顔にすぐなれる優しい心の持ち主で強い心に

みんな、なれますように!

私の魔法は誰にも届かないかな?

自分に効かせることもできていないから。

ふりそそぐ太陽の光のようにそっと届けて下さいね。

追伸・ケガにも効くのをよろしくね。

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夏の花火

8月16日 (土) 晴れ

夜空に咲く花のように輝く花火

お盆はあちこちで打ち上げられる一瞬だけの大輪の花。

咲いては消えてしまうけど、大きな音はなぜかスカッとする

この殺伐として不景気な世の中だけど夏祭りの日には

みんな日ごろのことを忘れて歓声をあげる。

一瞬なのに・・・もったいないと思うけど

花火を造る職人さんたちは、命がけで火薬を詰める。

新しい形の花火を考える。打ち上げられるまでわからない。

ひとつひとつにどれだけの想いが込められているのか。

それを思うとこちらも上手く咲いてよ。

「おお、きれいに咲いたよあっ晴れだね」。と心で拍手。

業師の研究もずっと続いて行くのでしょう。

暗い世間に火を灯すそんな花火が大好きです。

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病と闘う友へ

8月11日 (月) 晴れてるけど夕立くるかな?

『なってしまったら仕方ない』 なんてその人にしか解らない

苦しみに耐えてるあなたに泣かないでとは無理なこと

それを言う権利はないものを

泣きたい時は思いっきり泣いてと言いたいんだけど

あふれ出る涙を受け止める器も力もない私。

涙は心の汗とかっこ付けてもさらっと流せる場所もない

ひとり静かにすすり泣いてる背中。

ただそれを見てるだけしかできなくて、ごめんね。

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夕立ち雨

8月6日 (水) 晴れ

夕べのことです。

ゴロゴロ、ゴロゴロ雷様のお通りだい!

遠くから聞こえて、音だけがいたずらしている。

一瞬の停電が二回あっても雨を連れて来ない。

音と光が段々大きくなってカーテンを閉めた。

ザーザー、ザザーやっと来た雨の音。

高い空の上で大きなオケを持っているのは誰?

たまには、ちょっと分けて下さいな。

それでも、一度にひっくりかえさないでね。

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ハチさんが来た!

8月4日 (月)   晴れ

朝も早くから、窓の向こうにハチが一匹。

何を見ているのかぐるっと、頭を下にしてへばり着く。

あんまりじっくり見たくないハチだけど足長君みたいだね。

小首をかしげて、こっちを見ているかのようですね。

後ろの景色はいつもの風景だったけど、雲が湧いてきた。

カメラを準備して覗いたら「撮るのかい?」とポーズをとった。

なあんだ、こんな高い所まで何しに来たかと思ったら

風花カメラマンをご存知でしたか。

カエルさんに聞いたの?それともカマキリさんかな?

まあ誰でも良いけど、ハチ君のお尻の針で刺さないでね。

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