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2008年11月

どこにいたの?

11月30日 (日) 晴れ

3時からの散歩を終えてから庭を見ていた時。

ずっとかくれんぼしていて忘れてたけど見つけたよ。

寒かったでしょうに何処に居たのかツユムシさん。

東の空に浮かぶまあるい雲がお月様みたいだね。

日が暮れたから暗くなるけどここでお休みするのかな?

シルエットのツユムシ

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虹だあ!

11月28日 (金) 曇り時々雨

虹が見え隠れする午後のこと。

カメラを持ち出して見える所まで行くうちに消えちゃった。

雨がパラパラ頭を濡らすけど「もう一度出現して!」

心で言うと「ちょっとだけだよ。早く撮ってよ!」と

「もうちょっと長く見させてよ」のお願いは無理だった。

寒空に心は虹色に染まった気がした。

どんより曇り空の虹

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タイムスリップの旅

11月27日 (木) 雨のち曇り

縄文時代にタイムスリップしてみました。

八千年前ここで生活してた人たちが居たのです。

その人たちには会えないけれど・・・。

ド~ンと茅葺き屋根が地面スレスレにある風景は

逆に未来からUFOが着陸したかのようでもある。

タイムスリップの旅に出た人にだけ見える場所だよ。

復元された遺跡

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イヌビユ

11月26日 (水) 晴れ

いつもの散歩道も冬が近づき静まりかえっている。

先週見かけた先っぽがゾウさんの鼻のような雑草。

次の日に霜が来てすっかり元気をなくしてしまった。

まわりにある同じ草は先がとんがっているのに

一本だけ変わり者のその名はイヌビユである。

今度会う時はどんな顔しているのかな?

忘れない為にアルバムに納めておきますね。

20日と26日の変化

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すずめの行列

11月25日 (火) 晴れのち雨

午前中は良い晴天で風もなかったけれど

本日は整形外科の診察の予約日でした。

・・・で、午後の散歩に行こうと思ったら

空には雲が広がって静かな雨になってしまった。

雨がやんだから、雲は厚かったがちょっとだけ

歩いて行くと電線に数え切れないほどのスズメがいた。

もう少し近付こうと思ったとたんに飛び立って行った。

後でゆっくり数えたら63羽に見えるけど?

スズメさんたちのお宿はどこにあるのでしょうね。

電線に留まるスズメ

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一枚の柿の葉

11月23日 (日) 晴れ

お昼近い時の空には少しだけ雲があったけれど

足元を見ながら歩いているうちに消えてしまった。

何を見ていたかって、いつもの水の流れです。

いつしか柿の葉は散りそれが風に乗って水の中へ

カラカラに乾いていた葉が一枚キラッと光を見せた。

せっかくの青空だから空も良いのだが、太陽が

顔を見せなければ、この葉は光ることはありません。

追いかけながら見ていたからピンクにほほ染めて

流れに身をまかせる柿の葉はどこまで行くのでしょう。

光を放つ柿の葉

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晴れたね。

11月22日 (土) 晴れ

朝の日差しに誘われて外に出てみた。

霜が降りた草むらは寒々としていたが

光が差すとみるみる溶けて行った。

そして午後の空はうっすらと雲が広がった。

そうだ!おひさまにあいさつしなくっちゃね。

夕暮れ間近

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モノクローム

11月19日 雪がちらついた水曜日

今はデジタルが主流になった趣味の写真のこと。

最初はモノクロを使ったりカラーが一枚80円もする頃

なにせ色を見てコントラストは頭で想像できないから

仕上がって来てやっぱりダメだったの繰り返し

勿論、カラーになっても仕上がって来るまでの

不安と楽しみの世界はかわることは無かった。

初期の頃の方が研究心があってもオートカメラは無く

ポジフィルムで撮った写真は一本分全部ムダになったり

誰かに教えてもらえば良いのに一人ではじめたから

失敗してからカメラ屋さんに聞くのがせいぜいだった。

後はカメラ雑誌とにらめっこする日々だった。

そこで、先日撮ったカラーでも地味な色のシジミチョウ。

モノクロにして、懐かしい思いとなぜか新鮮な気持ちで

色でごまかせないから、より真剣に見ている自分が居た。

夕暮れのシジミチョウ

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小川の流れ

11月18日 (火) 曇りのち晴れ

曇り空でも晴れると信じて散歩に出た。

昨日まであった柿の木の風景が変わっている。

柿の木が冬支度する時、寒いのに葉を脱ぎ捨てる。

風もないのにハラハラと音を立てて散って行く。

横を流れる小川にはちゃんと表になっている葉っぱが

冷たい水の流れにそってならんでいる。

ゲタとばしではないけれど晴れのしるしかな?

川の中の柿の葉

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ノコンギク

11月17日 (月) 曇りのち晴れ

昨日は雨降りのために一日家の中に居た。

その分、今日は歩こうと決めていた。

晴れのち曇りの予報だったが中々陽が差さず

でも待ちきれずに散歩にでかけた。

いつもと反対の道に行ってみた。

雨の名残があるノコンギクが咲いていた。

このしずくが汗に見えるのか涙に見えるのかは

見る人によってちがうのでしょうけどほとんどの人は

そんなこと思わないんでしょうね。

紫あざやかなノコンギク

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紅の絨毯

11月14日 (金) 快晴

会えました!今年も。

地域の人たちが管理している山あいの公園で

大空に広がるモミジの紅葉が見られる。

コケと落葉のシャッターチャンスをねらって

カメラマンが出現するから立ち入り禁止の看板あり

三脚も立てないことでこの光景が守られて来た。

一歩近づきたいが、コケの無い地面から眺める。

木もれ日が眩しすぎる秋の中で深呼吸のひととき。

落ち葉のジュウタン

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秋の草むらで

11月13日 (木) 快晴

日差しがまぶしくて心も温かくなった日。

朝から散歩と行きたいところだが大切なリハビリの日。

帰って来たのは午後一時を回っていた。

早々にお腹を満たして、午後の散歩に出かけた。

おやっ、足元の草の中で何かが動いた。

目をこらして見ると、居ましたイナゴくん。

すぐ逃げてしまうかと思ったら「ねえ、ねえ聞いてくれる?」

なんて言ったのかな?わからないけど目が真剣だった。

「大きな声で言ったらないしょ話じゃないもん!」だってさ。

草むらのイナゴ

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やっぱり外が好き!

11月12日  晴れて風もない水曜日

今日は久しぶりの良いお天気でおひさまニッコニコだから

花影でずっと静かに眠っていたカタツムリさんを起こして

紅葉し始めたちいさな木の葉に連れ出した。

どんな動きをするのかと思ったら、暖かい葉の上ではなく

すぐに下へ、葉っぱの裏側へかくれんぼしてしまう。

「いきなりまぶしい外へ連れ出してごめんなさい」

だけどこの下向きさは意味をかえて考えれば上へと背伸び

しないでのんびりやろうよっていつも言っているみたいだね。

ありがとうね。ではここでこのままさよならするね。

真昼時の日差しは日焼けするほどの強さだった。

紅葉の中のカタツムリ

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レインボーカラー

11月11日 (火) くもり

相変わらずの曇り空です。

暖かい話しもないしなあ。良いことないかなあ。

先月作った森のこびとさん人形を思い出して

あたたか色は虹色がいいかしら?

帽子用のフェルトないから髪まで虹色で作っちゃった!

毛糸のマスコット

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ランタナ

11月9日 (日) くもり

冬が来たかのような昨日からの寒空。

用事があっても出掛けたくない気分である。

おとといのことを思い出しているんだけどね。

花が少ないこの時期に友だちが連れて行ってくれた

温室の植物園。ここでもほんとに旬の花は少なかった。

そんな中でランタナにめぐり会えた。

吸い寄せられるように見入っていた。

何だかミツバチにでもなった気分だったのかもね。

優しい色のランタナの花

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かくれんぼ

11月6日 (木) 晴れ

明日からまた寒くなるんだって!

この間ね。沈む夕陽とかくれんぼしたの。

大きな木が近くになかったからナズナの草むらが

ある土手下に隠れてみたけど・・・。

見つけてもらえないと思って頭はしっかり出していたの。

だけど、「バイバイ!」って見えなくなっちゃった。

♪今日の日よさようなら、また会う日まで♪

(写真は11月1日より)

夕暮れの太陽

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にらめっこ

11月4日 (火) 曇りのち晴れ

朝は薄陽がさしていたから外に出てみた。

だれかいないかな?あっそこにいるのはだ~れだ。

まだ寒いから動かないでいるシジミチョウさん。

ちょっと時間があるから「にらめっこ」しましょうか。

そんなににらんだら、笑えないけどさ。

相手してくれてありがとね。じゃあ、またね。

菊のつぼみとシジミチョウ

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光のシャワー

11月1日 (土) 晴れ

昨日が寒すぎたから、暖かさが嬉しかった。

早速、散歩と行きたいところでしたが

思った時間に行けず夕暮れ近くに出発!

まぶしく光る太陽を横に見ながら進むと

ナズナの花がかじかんだように花びらを丸めている。

「今日もご苦労様、踏まれずに頑張っているね。

シャワーでも浴びておやすみなさい」。

そう言うかのようにいっぱいの光を放っていた太陽。

ひょっとして、私にもシャワーをどうぞと言ってたの?

草むらを照らす太陽の光

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