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2008年12月

鶴は千年亀は万年

12月30日 (火) 晴れ

折り紙が得意な方から届いた手紙。

そこにはしっかりとたたまれた鶴と亀と・・・。

お正月用にとプレゼントしてくれた物なのだが

バックになる玄関飾りが入っていた黄金色があるから

ちょっと撮ってみようかな?「鶴は千年亀は万年」と

たまには現実から少し離れて見るのもいかがかな?

明るい気分で今年の最終投稿にします。

皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

羽を広げた鶴と亀

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ロウバイ

12月27日 (土) 晴れ

晴れたけど寒い一日でしたね。

会社員の家族は仕事納めが昨日で、本日はゆっくりしている

かと思いきや私も便乗して、いいえお願いして用事を済ませる

為に動き廻りTVを見る時間も無い日にしてしまった。

ところで、昨日ね。

散歩していたら高校生の男の子とすれ違った時

とっても良い香りがして駆け抜けて行ったの。

今時の高校生ってこんな香りの香水つけるのかなと思って

見渡すと前日まであった葉っぱが地面にあって、まだ

つぼみだと思っていた「ロウバイ」の花が咲いていた。

近づくと包み込むように香りがその場だけ漂っていた。

早い見頃に驚かされたが優しい透明感のある黄色い花は

とても新鮮で春を思わせるようであった。

ロウバイの花

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サンタクロースさん!

12月25日 (木)   くもりのち雨

「メリークリスマス」は関係ないかなと思ってた。

だけど、夕べのイブには大好きな照り焼きチキンと

いちごのショートケーキそれからシャンメリーで

なんとハッピークリスマスの夜になったのである。

いや~サンタさんが来たんだと満足していたら

さっきね。「2階にこんなのあったよ!」と

見た目より重たい箱を渡してくれた。

開けると重たいガラスを乗せてスイッチON

七色に光る透明なガラスの中のPooh&Pigiet。

え~、ディズニーって書いてあるよ。

遠いディズニーランドからサンタさんが来たの?

すごいね。ほんとに煙突が無くても来てくれたんだね。

サンタさんからのプレゼント

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晴れはいいね。

12月24日 (水) 晴れ

今朝は霜がしっかり着いた寒い朝だった。

暖かい陽が差すひだまりでは早めに溶けてゆく。

午後は風が出てくるから早く行かないとね。

わ~い、青い空に柔らかな雲が湧いている。

昨日の雲とちがって両手を思いっきり広げるように

山の向こうから大空に登って行く雲を見ていたら

悩みもどうでもいいや、この青空があれば・・・。

久しぶりにすっきりした気持ちになれたひととき。

柿の実はどう感じたのかな? きっとこんな時は

何も言わないで思いっきり深呼吸しているのでしょう。

だって昨日の暗い顔が明るく輝いていたからね。

いつもの柿の木

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年の瀬

12月23日 (火) 天皇誕生日

いよいよ今年もあと一週間になってしまった。

年賀状も出来れば元旦に間に合わせたいと思いながら

毎年のことだけどぎりぎりになって急いで仕上げている。

今日は天気予報通りで午前中は快晴の空だったけど

午後はみるみるうちに雲が押し寄せて来た。

ちょっとさぼっていたから変化があるかなと

まだ三時をまわったばかりなのに暗い感じの道を進む。

相変わらず冬柿の枝は実が残ったまま健在である。

風に吹かれたり、鳥に食べられたりしながらも

頑張っている姿に次から次へと雲が「お~い、バイバイ」

と高い空から見下ろして流れて行った。

頭上の柿の枝

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今日の顔

12月19日 (金) 最低気温-3.4℃

寒いから散歩やめておこうかな。

ずっとそんな気持ちでいたけれど晴れているから歩こう。

迷いながら思いっきり着込んで外に出たのは午後でした。

いざ出てみたら風もなくて暖かいではありませんか。

所々で咲いているのはオオイヌノフグリの青い花。

葉は雑草と言われるごとく丈夫なイメージであるが

花は可憐でこの時期に咲く割には風が吹くとしぼんでしまう。

たった数百メートルの散歩道でゆっくりしていると

帰り道ではオオイヌフグリは影に隠れてもうしぼんでいる。

私の足元も寒くなっているから気持ちは早足で帰ってきた。

オオイヌノフグリ

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花から種へ

12月18日 (木) 晴れ

寒い午後の散歩道。

元気に風にゆれている草のナズナがありました。

白い花びらの中には実が顔を出して

「準備できたから、もういいよ」と言っている。

そして、これから実の中では茶色の種が出来上がる。

一度にこんな風に見られる植物ってあるのかな。

見ている目の前で花びらが風に吹かれて飛んでった。

冬のナズナ

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のっぽさん!

12月17日 (水) 雨

雨降りはちょっぴりつまらないなあ。

朝から動いた一日でいろいろな出会いもあって

良いこともあったのに・・・どうして?

カメラを持たなかったから・・・それは大丈夫。

どうしても消せないの悩みごとが、考えても

仕方ないのにケシゴムで消せたら良いな。

だけどね。先週ちょっとだけ良いことあったよ。

のっぽさんになれたの。これもずっと夢だったの。

「風花参上!」って突然目の前に現れても

ちっちゃいって笑わないでね。

田んぼに映った長い影

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夢って?

12月16日 (火) 晴れ

ああ、お金があったらなあ。

まずは車でしょ。それから我が家を新築にして

それから、旅行に行ってう~んと何しようかな?

お金があったら世の中から病気がなくなりますか?

お金が無いからこんなこと言ってるけどあったら

あったで悩みが消えることなく同じこと言うんだろうな。

昨日ね。いつものように散歩しながら写真撮っていて

電池切れになって帰ってきて電池入れ替えても反応なし

修理に出さなくちゃ! 時間があっても車がなくてね。

ピカピカの新車をマイカーにして運転してみたいな。

そんなの夢のまた夢。ちゃんと動けば良いのです。

昨日見た雪をかぶったアルプスの山はこんなぼやきを

遠くから聴いているのでしょうか。

だからいっぱいになってあんなに高くなっているのかなあ。

雪の仙丈岳

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ポインセチア

12月13日 (土) 晴れ

今夜は今年一番に大きく見える満月の日。

けれど、雲に隠れてしっかり見ることは出来なかった。

ところで、昨日みつけたことなんだけどね。

クリスマスに似合う観葉植物のポインセチアのこと。

赤いのは葉で真ん中にあるのが花でね。

その咲いている花を見ていたらいろいろな顔が見えたの。

原産国はメキシコらしいからきっと「全員集合!」と言われて

何かお話してるのじゃないかなあ。赤ちゃんもいっしょでね。

「冬は寒いと思っていたけど日本も結構暖かい所もあるんだね」

「私たち、日本に来て良かったね」 そう言っているかなあ。

寒い所でも温かい心の人が居ればきっとお話しているのでしょう。

ポインセチアのアップ

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サンタ村

12月11日 (木) くもり

もうすぐクリスマス。

あちこちにイルミネーションが輝いてにぎやかな夜に

ここサンタ村では準備で大忙しである。

サンタクロースは昔からよい子のところにそっと来る。

大人にだってサンタさんがいると思えばやって来る。

だけど、ほんとはね。

優しい人がサンタさんにお願いしてプレゼントが届くの。

誰か一人でも優しい人がいるお家にはきっとやって来ます。

折り紙のサンタさんたち

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続・たんぽぽ

12月10日 (水) ぽかぽか陽気の晴れ

雨上がりの朝の散歩と行きたいけど本日はリハビリ日。

午前中いっぱい病院で物療・理学・作業療法の順であった。

午後の散歩は朝と同じ厚着をしたら背中が暑いくらいだった。

暖かいけど昨日の雨でたんぽぽはどうなっているのかな?

ひとつはもう花びらがちぢんで咲いていなかったけれど

元気いっぱいに咲いているたんぽぽにはミツバチさんが

行ったり来たり忙しく動いて居るのが見えて羽音がしていた。

かくれんぼしていたのにぽかぽか陽気に誘われて出てきたのね。

思いっきり頭を突っ込んで蜜を吸っているから近づいてもお構いなし

いつでも花が咲いている限り昆虫たちはやって来るのですね。

来春は庭にいっぱい花を咲かせて待っていることにしようかな。

蜜に夢中のミツバチ

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たんぽぽ

12月8日 (月) 晴れ

氷点下になった朝だったから昼近くまでは家の中。

それでも、青い空には雲がプカプカ浮かんでいたから

朝飯前ならぬ昼飯前の散歩にでかけて行った。

足元にひとつ地面にへばりついた、たんぽぽを見て脇道へ

今度はふたつ並んだたんぽぽが咲いていた。

枯れ草に覆われてちょっとだけ暖かいのでしょうか?

取りきれずに残されている柿の実があるこの季節に

黄色い元気なたんぽぽを見られるなんて感激だね。

まさか、虫たちまで寄って来ることはないでしょうけどね。

柿畑の土手に咲くたんぽぽ

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ついに完成!

12月6日 (土) 雪が舞った日

最初は迷っていたがひとりでは出来なくても6人だから

実現できた夢みたいな話しの自費出版である。

地元の新聞に2週間に1度の写真と文で連載されたもので

はじめは4人だったがすぐに順番がまわって来るからと

1年後からふたり増やそうと指名されメンバーになった。

2002年から2007年の5月までの歳時記は253ページで

思っていたよりとても厚くて重たい本になった。

メンバーに課せられた歳時記は母として娘として妻として・・・。

500字と言う文字数は長いようでもあり、時には短くもあり

新聞掲載前の一週間は写真撮影から文を書き終えるまで

そして担当記者の方が句読点のひとつも見落とすことなく校正し

掲載日は新聞配達のバイクの音がするとすぐ取りに行った。

出来上がってからは直し用が無いのだが何度も読み返していた。

新聞は色あせてきてしまったが真っ白い本になって復活した。

モノクローム歳時記の表紙

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柿すだれ

12月5日 (金) 雨

昔はこの時期あちこちの軒下にぎっしりと吊されていた。

今は衛生管理の必要性から黒いネットでおおわれている。

皮むきも機械化されてきたようだが大変な作業である。

後継者不足でこの時期でもたわわに実った柿の畑を見ると

きれいで写真を撮る風景としては良いのだけれど

これで良いのかな?と複雑な気持ちになってしまう。

この写真の柿すだれは風雨にさらされているが鑑賞用で

観光客を楽しませているが明後日には片付けられてしまう。

地元の私たちも珍しげに見に行ってしまった風物詩である。

板塀の前の吊るし柿

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土手の雑草

12月3日 (水) 晴れ

霧が濃く寒い朝だったが11時頃から晴れてきた。

風がなかったから午後の散歩に向かう道では

枯れ草が多くなりクローバーも茶色に凍えている。

それでも赤く輝く雑草が目にあざやかに飛び込んできた。

草丈は10センチほどの「アカザ」である。

アカザは茎に赤い筋があるからわかるのだけれど

葉までこんなに赤くなるのは滅多になかった。

今まで気が付かなかったけどしっかり目立っています。

午後の日差しに輝くアカザ

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さざんかの記憶

12月2日 (火) 快晴

♪君はおぼえているかしら、あの白いブランコ♪

だいぶ違いますが白い八重咲きのサザンカの花。

何年もつぼみを付けなかったけど昨年初めて咲いた。

つぼみがまだ小さい時は赤に近かったから

色が変わってしまうのかと思った日もあった。

剪定をしてこじんまりしたから数は減ったけど

この花が全部咲き終わるまで凍えさせないでね。

5日間の変化

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