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2009年1月

ねえ、聞いて。

  1月30日 (金) 只今午後一時薄陽あり

 昨日のブログ投稿の日付を間違えちゃったよ。

さっき気がついたところで直しておいたけど

何やってんだろう曜日も時々間違えてたりしてた。

こんなに長い時間気づかなかったのは、ショック!

ちょっと心配事があっただけで集中できなくて失敗。

やっぱりお日様に会っていないからだね。

エネルギー充電できていないんだね。

この間もスズメさんに「ねえ、聞いてもらえますか」と

訪ねたけど、「知らないよ。人のことなんて!」って

そっぽ向かれちゃったんだ。う~ん、寂しいな。

夕暮れに3羽のスズメ

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明日は雨?

  1月29日 (木) 晴れのち曇り

 「あ~あ、散歩に行かなかったなあ」。

昨日しっかり歩いて、歩き過ぎて一休みしてた。

それで、午後になって散歩に行こうと思う頃

空は厚い雲に覆われて寒くなってしまった。

太陽が見えてなくて日差しの後押しが無いと

散歩に行く気になれないのだ。

何だか気が重たい「明日は曇りのち雨だって!」。

天気に左右されてる場合では無いけれど光のシャワーと

大空で遊んでいる雲の流れが見たいだけなんです。

昨日の眩しかった太陽の輝きを思い出してみるね。

1/28夕暮れ時

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小鳥の群れ

   1月27日 (火) 晴れ

 午前中から柔らかな雲が空一面にあった。

何年ぶりかに友と会食の約束があったので

その雲を見ながら清々しくお話ができた日。

やっぱりこんな日は散歩しなくっちゃね。

夕暮れ近くなると雲がいっぱいになって太陽を隠す。

小鳥たちはくるりと旋回してお宿に帰ってゆく。

50羽はいるだろうか。それぞれの顔を持っている。

一羽ずつがひとつの目のようで上目使いに見えたり

三羽集まっているのは笑っているように見えたり、

役者さんが隈取りするようにしっかりしたラインを描いていた。

それから、への字に曲げた口元にも似ておもしろいね。

群れ飛ぶ鳥

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トビ(ワシタカ科)

 1月24日 (土) 天気いろいろ

 天気予報は晴れのち曇り。

この頃の天気は変化がありすぎて解らない。

晴れているからと思って外に出てみると

ハラリと風に乗って雪が舞ってきたり

雲ひとつ無い青空につられて出掛けると

いつの間にか雨がポツリポツリと降ったりして

寒いけどちょっと出掛けてみようかなと

冬枯れの水辺にシラサギをみつけたが

レンズを向けるとすぐに舞い上がって行った。

「ピーヨロ、ピーヨロ。何やってるんだよ」

前方ばかりに気を取られていたら頭の上から

トビが笑うかのように声をかけて飛び回る。

「トビさんは優雅に飛んで、自由でいいね」

雲間から太陽の日差しを受けて輝いていた。

大空を飛ぶトビ

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蝋梅(ロウバイ)

  1月23日 (金) 雨のち晴れたり曇ったり

 久しぶりの散歩道。

ぬかるんでいた地面が少し落ち着いてきたが

水たまりもあるから一歩ずつ選びながら歩く。

暮れに咲き始めていたロウバイの花。

風に流されてしまうのかあの良い香りは何処へやら。

それでも久しぶりに見たロウバイの薄黄色の花は

優しく微笑んでいるようだった。

「春はもうすぐだから待っててね」と言っている気がした。

ロウバイの輝き

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待ち遠しい春

 1月21日 (水) くもりのち夜は雨

本日はリハビリの日だった。

担当の理学療法士のママさんはお休みで

自主訓練となって階段歩行はどうしようかな。

昨年入院していた病棟を訪ねることにして向かうと

遠くから担当だった看護師さんから笑顔のごほうびを頂いた。

近づくと他の看護師さん介護士さんも「お久しぶりだね」の

ごあいさつ。さっきリハビリ室で会った患者さんも笑顔で

心も軽やかにいつもより長く階段歩行できた日だった。

風邪が流行っていますがリハビリの先生のご家族が

早く完治してくれると良いんだけどね。

春が待ちきれなくて折り紙で春を呼んでみた。

和紙折り紙の桜

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あひるのお散歩

 1月20日 (火) くもり

大寒の日。どんより空模様の朝だった。

「冬には冬の写真撮りたいね」とお誘いの電話で

何も無いから何処に行こうかとちょいと山の奥へ

道路は雪が凍りツルツルだったけど安全運転で

2年ぶりの再会はこの湖の主のあひるさんです。

歩道の脇の溝に入っておいしいエサがあるのか

どろんこの中に顔を突っ込んで真っ黒けになった。

そして薄氷があっても気持ち良さそうに泳いでいる。

こっちも寒さを忘れて夢中になっちゃった。

「毛繕いも大切だけど顔もしっかり洗ってくださいな」

やっぱり白くてきれいな顔が見たいですからね。

二羽のあひる

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雪形ウォッチング

 1月18日 (日) くもりのち雨

午前中はどんよりとした雲で今にも降りそうな空。

それでね。昨日夕暮れ時に見た山脈のこと。

山に雪が積もった時に現れるネズミって言うけど

ミッキーマウスさんで良いよね。

この場所から、後ろにそびえる北岳を片手で

「出前一丁」って持ち上げてどこに行くのかな。

もう少し夕焼けで赤くなるかと思ったけど

これが精一杯の色で暮れてしまった。

寒かったけどミッキーマウスさんに会えたから

楽しかったよ。雪が降らないと会えないだもんね。

17日の山脈

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踊ってる

 1月17日 ちょっと暖かな土曜日晴れ

またまた登場のおしべとめしべです。

笑っているかどうかはわかりませんが

さっき見たら、両手をかざして民謡の踊りかな?

後ろからスポットライトをあびながら

ずっとポーズを取って曲が流れるの待ってるのかな

「○○音頭が良いかなあ。すぐ準備できないけどね」

先日は顔を隠して見えなかったけど

少し慣れてくれたのか顔はシャンとしていた。

ユリのおしべとめしべ2

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おしべとめしべ

1月14日 (水) 最低気温-8.1 晴れ

寒いけれどとても良いお天気で

日中は4.6度と暖かな日差しだった。

家の中の花はどんな気分かな?

満開のスカシユリを見ると「眩しいよう」と

めしべをふたつのおしべが隠している。

あれえ、それとも泣いてるの?

「ごめんね昼間留守にしたから寂しかったね

忘れていないからね。顔を見せてくださいな」

今度は笑っている時撮らせてね。

ユリのおしべとめしべ

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冬のバナナ

     1月13日 (火) 

先週の火曜日知人と行った温室の植物園のこと。

玄関ホールに新年の飾り付けが天井高くまであった。

そこにたわわに実ったバナナが株ごと置かれていた。

見ていたら職員さんが「食べますか」と切り取ってくれた。

ちょっと小ぶりのバナナの皮をむき、ひと口食べてみた。

しっかりした実のしまりと少し渋みがある味だった。

おいしい味はなぜか「懐かしい」と言ってしまいそうだった。

「地元産ですから」そうですまぎれもない日本産です。

初めて来た時は4年前、バナナの花を見て感動して

今までは地元の子供たちが学習に来て食べていた。

輸入されて熟すまで置かれている物とは全く違う。

今年はラッキーと思った瞬間であった。

温室のバナナ

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雪が積もってる

1月12日 (月) 寒い一日晴れ間あり

部屋の中からでは天気がわからない。

寒いからこのまま家の中で過ごそうかと思ったが

「青空見えるよ」のひと声で外へ出る気になった。

玄関前の車の上にまだ雪が積もっている。

午後でも道に雪があるのはこの冬初めてである。

いつもの靴は無理だから長靴の出番だ。

寒いから足あとは思ったより少なかった。

どんどん足が冷たくなってより感覚が無くなる。

たんぽぽも雪の帽子をかぶって重たそう。

帰りも自分の足あとを見ながらゆっくりと

雪を踏みしめて無事到着。う~ん寒い!!

たんぽぽの綿毛に雪帽子

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空と雲と山と

1月10日 (土) 昼の散歩道は晴れ

雪がちょっとだけ残る真昼時の散歩。

青い空の向こうからいろんな雲が湧いてくる。

最初は暖かい日差しだっだけど

大きな雲が遊ぶかのように現れて太陽を隠す。

何気ない空だけど、雲とお話している時が好き!

山には溶けかかった雪が見えたけど

寒いからなのか珍しく元気が無いように思えた。

だから、青い空には青い山脈が似合うと描いてみた。

隠すなよって怒っているかな?明日また聞いてみるね。

今日の空と描いた山脈

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発見!

1月8日 (木) 晴れ

昨日の午後のことなんだけどね。

「南天が二千本植えてあるお寺知ってる?」と

案内して15年ぶりくらいに訪ねたお寺の境内。

「ナンテン」は難を転じると昔から言われている。

ひと昔過ぎて様変わりしていたのは真新しい観音様

それと次にお馬さんの石像が見えた。正面から見ると

「馬く行く」の文字が彫ってあった。なるほどね。

知人の腕を借りて石段と木の階段を登り

お賽銭を投げ入れ手を合わせた。

あやかれるものなら信じてみないとね!!

走る馬の像

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夕暮れの散歩

1月7日 (水) 晴れ

気がつけば、今年もいつもと変わらない生活。

本日はリハビリであったが9時半にお願いした車の迎え

そろそろ支度をと思った9時に「おはようございます」

「早く来すぎたで待ってます」 おっと大変だ。

大急ぎで支度をし外に出たのは20分になるところだった。

もう一人乗せて行くからと大廻りして予定の10分前着。

朝からすごいドライブした気分であった。

そんなこんなでいっぱい動いたから調子に乗って

夕陽に会いたくなり久しぶりの夕暮れ散歩。

最初見た時は飛行機雲が気にならなかったけど

風に押されて太陽に向かって大きく一直線になった。

みんな太陽が好きで会いたかったんだね。

太陽にさよならのあいさつしたかったんだね。

日没直前の空

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獅子舞

1月4日 (日) 晴れ

暮れに頂いた折り紙の獅子舞の登場です。

獅子舞と言えばこの地域では屋台獅子が多い。

春の桜が咲く頃それぞれの神社の例祭で奉納される。

それも毎年ではなく2年ごとや6年に一度だったり

大獅子の中には木や鋼材で組まれたはやし台があり

笛や太鼓のお囃子の人が10人以上入って練り歩く。

昨年秋には獅子舞のフェスティバルが企画され

周辺の18団体が参加して行われた。

大きな獅子頭を持って舞い踊る姿は顔が見えなくても

足を踏ん張るその一歩で力強さを感じられる。

どこの獅子舞もカメラマンでいっぱいになるから

ちょっと遠慮しているが地元のだけは納めている。

折り紙のお獅子

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新年になりました。

1月2日 (金) 晴れ(雪がちらほら舞う)

新年が明けましたがいかがお過ごしでしょうか。

お正月も昔とちがい大型店は元旦から営業している。

だから、暮れにおせちの重箱は卒業かなと

それでも要望があったから詰めました。

二年参りは行けなくなったけど

元旦の午前中に初詣に長い階段を大勢の

足並みに合わせて登って行きました。

真っ青な空にお寺の大きな屋根しか見えなくて

やっとたどり着き、お参りはちょっと長めにして

右手に杖と左手は主人の腕にしっかとつかまり

一方通行の帰り道は坂道で「早過ぎだよ。ゆっくり!」

何度も言いながら遠くの駐車場までたどり着き肩こりに

なりそうで、何はともあれ新年のあいさつができました。

お餅はお雑煮にして食べてお腹いっぱいの毎日

お正月太りはいつもと変わりなく過ごしています。

買い初めはまだ行ってないけど明日行けるかな?

おせちの重箱

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