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2009年7月

カエルのひとりごと

   7月28日 (火) くもりのち雨

 梅雨明け宣言してから良く降るなあ。

今捕まっているのはこれから咲くユリの葉っぱ。

まだ柔らかいからボクの重さで折れそうだ。

段々下がってきちゃったけど大丈夫だよ。

さて、今日のご飯まだ食べていないんだけど

これから、どうしようかなあ。何処に行こうかなあ。

まあいいや。もう少しここにいることにしよう。

軒下近くにいたカエルさんの後ろから一緒に庭を眺めていました。

細い葉に捕まるカエル

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夏の便り

  7月27日 (月) 雨のち晴れ

 朝から雨の月曜日。

草が伸びてるけど雨では取るのお休みだね。

ところで、何も習い事していないのは自由だね。

いろいろ持っていても使っていなかった物を

全部使ってみたの。固形絵の具と水彩筆

筆も分からないから以前買った物を使用した。

ちょっと前に頂いた「暑中」の葉書に素敵な

「夏」の文字をまねしちゃった!

基本をわかっていないから難しいなあ。

アザミの花とクロアゲハを書いてみたけど

こんな写真のシャッターチャンスがあったらなあ。

そんな願いを込めて書いてみました。

夏だより

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つゆ草

   7月26日 (日) 晴れのち時々雨

 朝の用事を済ませてから庭を見た。

隅っこにツユクサの青い色が幾つか見えた。

良く見ると今にも溶けてしまいそうな花びらの縁。

昼過ぎには閉じてしまうだけかと思い込んでいたが

青い花びらの部分が時と共に消えてしまうなんて

知らなかったなあ。明日は新しい花たちに会えるのを

楽しみにすることにしましょうか。

11時半のツユクサ

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部分日食

   7月22日 (水) 皆既日食の日

 世紀の天体ショーでにぎわっている中。

晴れるなら、リハビリお休みにしなくては…

とまで思っていたのですがどうもお天気がね。

それでも万が一を思って日食観測板を忍ばせて

理学療法の歩行訓練の時は11時ちょっと前で

階段を一段ずつ手すりに捕まって降りて行くと

一階のフロアーで空を見上げる人あり。

急いでリハビリ室へ観測板を取りに戻って

屋上までの歩行訓練と追加変更してもらった。

他の療法士さんと患者さんにも声かけて移動する。

病気発症の時に来た以来の病院の屋上である。

雲が流れて見えました!雲があるから肉眼でOK。

次は作業療法の時間先週の続きに取りかかったが

11時15分「ねえ、リハビリの一環で屋上行かない?」

即答で「良いですよ」周りのみんなも行けたらなあ。

屋上に着くと同じ気持ちで集まって来た人たちの

熱意でちょっとだけ青空も見えて観測版の出番あり。

小学生もいたから手渡して「見える?」「うん!」

思わずみんなで拍手をした。おそうじのおばちゃんたち

も出て来て「わあーすごいなあ」私はその場にいた人に

五円玉持ってない?と出してもらってコンクリートの床に

映して見た。五円玉の穴の中には三日月型の影

カメラは持ってなかったけど実験もできました。

それからまた雲に覆われた空。奇跡の時間でした。

観測板では緑色の三日月に変身した太陽が見えた。

1995年の科学キット

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昨日のひまわり

   7月21日 (火) どんより曇り一時雨

 梅雨明けから何とも不安定なお天気である。

曇りというだけで家の中にずっと居てしまった。

そこで昨日の一本のひまわりさんを見ています。

枝に咲いた大きな花は風に吹かれて揺れている。

ほんの数日見なかっただけでこんなに咲き揃い

すごい勢いで黄緑色の茎は固い木になっている。

雨が降ったらしょんぼりお休みしているどころか

益々の勢いで成長しているのですね。

風に吹かれている姿は「おはよう!」って言ってる様で

夏のイメージには「太陽とひまわり」が欠かせないから

散歩道で見上げてあいさつすることを楽しみとしよう。

7/20満開のヒマワリ

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ひまわり

  7月16日 (木) 晴れのち曇り

 梅雨が明けたとたんにすっきり青空になった。

散歩道には背高のっぽのひまわりさん登場。

毎日見ていないとどんどん変化して行く大きな花。

朝は真っ青い空だったけど昼近くになって

雲が現れて、また出掛けて行ったのだった。

優しく流れる雲の下でひまわりさんは

「まぶしいよ」と言って私の方を見てくれていた。

「こんにちは。はじめましてよろしくね」。

大きなひまわりの枝

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天空の城?

  7月14日 (火) 最高気温32.7度の晴れ

 いや~、暑いとばかり言っていますが

家の中に居るより外の日陰の方が涼しかった。

青空に誘われてお茶の時間を過ぎてからの散歩道。

いろいろな雲が出現しては形を変えて動いている。

帰り道に東の空を見ていたらツバメが飛んで行った。

その向こうを見たら大きな雲が現れた。

天空に浮かぶお城かなあ。あるわけないけどね。

下側の黒っぽい雲が舟でさ。やっぱり行ってみないと

わからないよね。宇宙から見たらどんな形なのかなあ。

元気いっぱいの夏の雲は空に絵を描いています。

大きな空に大きな雲

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雨やどり

   7月13日 (月) 晴れのち雨

 朝の陽差しはまぶしく照らしていたが

天気予報通りに昼頃には雨模様になった。

いったんやんでまた雨の波が来て

庭の生き物たちはどうしているのかと探す。

すると、居ましたねえ。

ホトトギスの葉の中段で雨やどりしているカエルさん

だけどもう足元には大きな水たまりでビッショビショ。

ツマグロヒョウモンさんもあたふたと居場所を探す。

もう疲れたのか雨の降る葉につかまって羽を広げて

どおにでもなれ!って感じなのかなあ。それとも

身体に付いてしまったホコリでも流したかったのかなあ。

雨にぬれてるアマガエル ツマグロヒョウモン(メス)

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新種のトンボ?

   7月10日 (金) 雨

 相変わらず降ったりやんだりの雨だった。

雨の合間にカメラを持ち出して眺める庭先。

「あら、こんな所でトンボが羽化してる」。

それにしても羽根を下に向けて、あれれ触角がある。

まったく動く気配が無くて抜け殻はみあたらない。

朝から昼過ぎても同じ所に居たのである。

夕方もう一度撮って置こうと思ったら舞い上がった。

「何だろうな」。インターネットで検索してみた。

勿論「トンボ」でね。そしたら出ていました。

名前は「ツノトンボ」でもトンボの仲間では無いんだって。

初めて見た人は仰天すると書いてあってその通りだった。

ウスバカゲロウに近い仲間なんですってね。

調べて分からなかったら新聞社の知人と学芸員の方に

連絡しなくてはなんて思っちゃった。

我が家の仰天ニュース、珍発見でした。

ツノトンボ

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かくれんぼ

   7月9日 (木) 雨

 雨がやんだと思ったらまたしとしと雨の日。

この間から気になってた蝶のこと。

大きくなり過ぎた木を伐採したから環境を変えてしまった。

そう思っていたけどちゃんと新しい芽が出て幼虫くんが居た。

樹木の生命力はすごくて根本から切られたものだから

今まで以上にひこばえが沢山出て切り株が見えなくなった。

先日卵を産みに来たチョウを見たから「良し!」と思い

いつになったら虫になるかと見ていたがそれより前にも

チョウがやってきて黒い初令幼虫ではなくもう脱皮を

繰り返した立派な青虫くんに変身していた。

自分の身を守るようにかくれんぼしながら葉を食べている。

昨日は寄生バチの姿を見てしまったから

また減らされないために飼育ケースの出番かな?

小さいひこばえも一年で立派な木に変身するから

片付けなくては、というわけで一挙両得に成るかな。

先週見かけたキアゲハさん蜜を吸うのに夢中になって

顔が見えたら撮ろうと思っても花の中に顔だけ

かくれんぼしながら羽ばたいて動きが止まらなかった。

7/4のキアゲハ

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雨のしずくに思う。

   7月6日 (月) 降ったりやんだりの雨

 「不平不満の種をまいたのは誰?」

すっきり気分に成れずにずっと考えていた。

今までに知らず識らずのうちに蒔いてきたこと。

いつしか稔って刈り取る時期に気付いてしまった。

笑いの種って蒔いてこなかったのかなあ。

笑われの種なら記憶にあるのだが、う~ん。

こぼさないように袋を持っているけど、種が細かいのか

袋がいっぱいになってあふれ出てしまったのかな?

いったんこぼれたのはすぐには拾えません。

一個ずつ拾っていけば減らせることは出来るよね。

「一日一善」などと掲げることはできないが種をこぼさない

ように気をつけて行けば「そのうち何とかなるだろう」。

考え過ぎないで、一歩ずつ歩いて行こう。

雨のしずくに目の前の世界が逆さに見えるってことは

反対から見れば自分が映っているってことかな?

難しい顔しているのはやめて笑っていよう。

ねえ、誰かに見えてるかなあ。笑えてるかなあ。

ふた粒の雨

 

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アマガエル

  7月2日 雨のち曇り

 梅雨のまっただ中。

いよいよアマガエルさんたちが誕生し始めた。

田んぼから出てすぐ脇の苔むしたブロック塀に

集まって何やらお話しています。

「いろいろな所で僕らをねらっているから

気をつけないといけないよ」。

「どこに居たらいいのかなあ」。

ちょっと気弱なカエルさんは後ろにぴったり

くっついて一生懸命考えているようだった。

3匹のアマガエル

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