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2009年8月

ハグロトンボ

   8月28日 (金) 晴れのち曇り

 久しぶりの散歩道。

青空と七変化する雲に誘われて暑さ覚悟で

そろそろトンボの乱舞見たさに行ってみた。

田んぼの様子を見に来たおばさんとの会話

「セミの声も聞こえないで、他の虫も少ないら」。

と帰り道で何か黒い影が横ぎった。止まった!

カメラを向けると「こっちだよ」。と止まっては

舞い上がりまた地面に着地する。

追いかけて、おばさんと出会った所まで戻った。

「あれ、珍しいトンボだなあ」。

噂をしてると「何、虫がどうしたって?」

聞き耳たてて飛んで来てくれたみたいです。

ハグロトンボ

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ユリの名は

   8月26日 (水) 晴れ

 これはテッポウユリと記憶していた。

だが、今一度調べてみたら「違うかな?」

どうやら「タカサゴユリ」と言うらしい。

また調べていくと「細葉テッポウユリ」とも言うのだ。

え~、どういうこと?わかんない~!

落ち着く所はテッポウユリ系には間違いない。

…ということで 「ユリさん、おはようございます」。

咲き始めのユリ

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花咲く池

   8月25日 (火) 晴れ

 今年6月のはじめに訪ねたスイレンが咲く池。

ハスも毎年この池に咲くから行きたいと迷っていたが

今日しかないと思い出掛けることにした。

スイレンはもう時期はずれかと思いきや6月にも

増してきれいに咲いていた。

ハスは実が沢山できていてぎりぎり間に合った。

そして新たに造成された大きな池にはスイレンが

水面からすっくと背筋を伸ばして白い花がふたつ

もうひとつは恥ずかしそうに水面から顔を出していた。

一生懸命育てて観賞してもらおうと管理されている地主の

気持ちが反映してとっても素敵に輝いていた。

白いスイレンの花

 

 

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秋の風音

   8月24日 (月) 晴れ

 ここ数日の朝の涼しさに困惑する。

涼しくなったから血圧がちょっぴり高めになった?

気持ち良い目覚めに、今日の空はどんな感じかなあ。

カーテンを開けて見ると、真っ青な空の色だった。

日中の陽差しは強くてまぶしいが、どこか違う。

風が清々しく秋の気配を運んで来ている。

夏に顔を出したススキの穂が「もうすぐ秋だよ」と

のどかな風にささやかれて、微笑んでいた。

杉林とススキ

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百日草

   8月21日 (金) 曇り

 暑い日中だが朝方は涼しくなった。

風が吹くと気持ち良いが汗は相変わらず流れる。

子供の頃の夏と言えば昆虫網を手に飛び回った。

家の庭には百日草の花が咲いてそこにアゲハチョウが

蜜を吸う姿が毎日見られたものだった。

そんな思い出の百日草と久しぶりに出会った。

何百本あっただろうか。ほとんど満開だったが

開ききらない花ひとつ。それは夜空に輝く花火のようで

「これから、思いっきり咲きますよ」。と言うが如く

期待と希望に満ちあふれていた。

咲きかけの百日草

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オー、マイケル!

   8月18日 (火) 晴れ

 相変わらず暑~い一日。

緑の山の中に登場した案山子。

世界のヒーロー、マイケルではありませんか。

それにしてもこの背広は日本人ぽいねえ。

右手を挙げてマイク片手に「フォー!」って

聞こえてきそうなポーズをしている。

マイケルジャクソン案山子

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ムクゲ

   8月17日 (月) 晴れ

 朝から陽差しが強い日だった。

先日咲き始めたムクゲの花が沢山になった。

つぼみもいっぱい付いて次から次へと咲いて行く。

朝はとっても良い顔している花たちだけど…。

風が吹いて枝に当たったりするとすぐに花びらが傷む。

そして段々しぼんで明日には茎の所から散り落ちてしまう。

そうなると種も出来ないのだが丈夫なのは残って種に成る。

一日花は短いが精一杯咲いていろいろな昆虫がやって来る。

時にはアマガエルさんが花の中で一休みしていたりする。

毎年剪定しないとどんどん大きくなって手が届かなくなる木。

これから、秋まで毎日見られるムクゲの花はピンクとも紫とも

言えない優しい色に魅せられて絶やすことはできない。

花ざかりのムクゲ

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ダリア

   8月16日 (日) 晴れ

 久しぶりの散歩道に夕方行ってみた。

シオカラトンボが目の前を横切って飛んで行った。

田んぼの稲は日照不足の中で穂が顔を出し始めている。

カエルたちは姿を見せることなく足元から田んぼの中へ

ピョ~ン、ポチャンと音を立てて逃げて行く。

虫たちに逃げられるばかりの道でしばらく咲く花あり。

畑の端っこでまん丸な赤と黄色が並んで咲いているダリアの花。

黄色いダリアは花びらひとつがシルクの布で出来てるみたいに

くるっと巻いていて数え切れない花びらの集まりである。

いえ、手の平より小さいから数えたら分かる枚数だと思うけど

こんなに暑い夏で溶けてしまいそうなのに頑張って咲いていた。

黄色のダリア

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庭の訪問者

   8月15日 (土) 晴れ

 あちらこちらで夏まつりの日。

打ち上げ花火の音が聞こえていたが留守番で

ひとつも見ないうちに静かに時間だけが過ぎた夜。

ところで、昼頃の庭の日陰ではシジミチョウさんが

ツユクサにちょこんとのっかってひと休みしていた。

「どちらから見れば両方にピントが合うのかなあ。」

しまった!シジミチョウさんに突然訪ねたものだから

「静かにしてよ。じゃましないで。」と逃げられちゃった。

家の中にいるより暑い外だけど、シジミチョウさんの

お陰で外で思いっきり深呼吸できました。ありがとう。

ツユクサとシジミチョウ

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10万本のヒマワリ

   8月14日 (金) 晴れ

 高速道路は例年より増して渋滞と報じている。

先日のひまわり畑はちょっと遅くなってしまったから

別のひまわり畑が気になって夕方になって下見に

行って来ました。いえ、連れて行って頂きました。

5時までって言ってたけどラジオの大きな音がして

ひまわり倶楽部の代表のおじさまと見学者が居た。

日照不足のせいで例年より低いから背くらべが出来た。

ここは下伊那郡阿南町の高台の荒れ地を耕して

ヒマワリ油を搾油する為に栽培された広~い農場。

ほんとは青空の下で数え切れない「ひまわり畑」を

撮りたいと思ったのだが、元気いっぱいの黄色さんは

夕方になって後ろからの夕陽を雑木林越しに受けながら

みんな並んで、にっこりと微笑みながら咲いていた。

これから満開を迎える広大な農場に行ってみませんか?

ハイブリッドサンフラワー

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びっくりしたね。

   8月11日 (火) 晴れのち曇り

 今朝は身体の異常で目が覚めた。

そしたら、5時7分震度4の地震が起こった。

信じられない気持ちだったが夢では無かった。

なぜかっていきなりの耳鳴りがしていると

思った瞬間に横揺れの長い地震だった。

小鳥たちがいつまでもさわいでいるのかと

窓を開けてみたが、小鳥たちは居なかった。

左耳は小鳥で右耳は蝉の声が鳴りやまない。

仕方がないから横になり休んだ。

午前7時には納まったがやっぱり夢だったのか。

昨日予定を立てたひまわり畑に行ったのだが

ひまわりさんもショックでみんな下向いてたよ。

それとも、暑くて夏バテしてたのかなあ。

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雨の出会い

   8月7日 (金) 蒸し暑い日

 考えてみれば本日は月遅れの七夕の日。

軒先に竹の枝を立て色とりどりの短冊を飾る。

その前にカゴロジを置き台にして夏野菜を備える。

短冊を書く墨に必要な水は里芋の葉の朝露を使う。

もう昔の思い出になってしまった七夕飾り。

そんな光景を見たかったのかアマガエルさんは

ホトトギスの葉の上に現れて「何か足りないなあ」。

そんな顔して雨上がりの空を見つめていた。

じっと見つめるアマガエル

   

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思い出のトケイソウ

   8月6日 (木) 晴れのち曇りのち雨

 この辺ではまだ栽培されているのが少ない

蔓植物のトケイソウ(時計草)の花のこと。

5月末に行った岐阜の花フェスタ記念公園の中で

フェンスにからまってクレマチスの隣で咲いていた。

初めて見たのは以前住んでいた地元の図書館の

外壁一面に緑の葉にまじって地味な色で咲いていた。

不思議な形の花だから図書館に入り調べたのだ。

真ん中のめしべの形は正に時計の針の様だった。

おまけに秒針まであるの?って感じが面白いと思った。

何年か後に見に行った時はひと芽しかなかった。

その後何カ所か見かけたがしばらく見ることはなかった。

これから咲くつぼみが後ろにひとつあるのを確認し

見ているだけでドキドキしたのはなぜだろう。次のは

「何時何分に見えるのかなあ」そんな期待感だったと思う。

トケイソウの花

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パッションフルーツ

   8月5日 (水) 晴れのち一時雨

 朝から暑い一日でしたね。

本日はリハビリの日でしたけど

皆既日食の時に屋上に行ってみつけた

珍しい植物を見に行く予定を先週立てた。

花が咲いていたら…と思ったのだが遅かりし

これはトケイソウの仲間でクダモノトケイソウと言う。

ハッポウスチロールの中に植えられて立派に

育って緑色の果実が幾つもなっている。

ひとつだけ紫色に変わっている果実があった。

しっかり熟すと自然に落下するのだそうだ。

仕事の合間に誰かが水やりをしているのだろう。

ちょっと食べてみたい気になって興味深々である。

パッションフルーツ

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みんなの写真展

   8月1日 (土) 曇ったり晴れたり雨だったり

 すざましい気まぐれお天気で雷まで忙しいね。

こんな時に遅くなりましたがお知らせがあります。

7月30日から8月4日まで開催中の写真展があります。

この一室に366点の写真が展示されています。

これは同じ日の同じ時間に地域のシンボルの山を撮る

と言う企画で今回で8回目になりました。

昨年は日曜日と言う事もあって400点になりましたが

入院中の私は参加することができませんでした。

病室から見えたらきっと撮ったと思います。

それにしても次の日に病棟移されて見えるように

なるとは何とも複雑な心境でしたがまだカメラは

持ち込んでいなくて、そんな余裕も無い日々でした。

その分ではないけれど2枚出品しましたよ。今回は。

この中に写っているけど、どれでしょうか?

壁一面の作品

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