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2009年9月

マルバルコウソウ

   9月29日 (火) くもり

 散歩に出ようと思ったら、ちょっとだけ雨の朝。

もう一度外を見たら、いつの間にかやんでいた。

この頃目立つ朝顔を小さくしたような朱色の花がある。

五角形の形をした花の中側は黄色で白い花粉が

こぼれるように飛び散っている。

ヒルガオ科の帰化植物で150年前に渡来したらしい

が、数年前に存在に気づき名前を覚えた花である。

マルバルコウソウ"

 

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秋のプレゼント

   9月27日 (日) くもり

 昨日の夜ちょっとだけ雨が降っていた。

朝露の写真を撮ろうと思いながら眠りについたが

目覚めた時、想像していた眩しい太陽は無かった。

いつもの散歩道に向かうと日陰になっている所に

ハートの形をした葉が可愛いカタバミがある。

草のベッドで気持ち良さそうに一枚の柿の葉が

彩りを添えて「秋だなあ」とつぶやきたくなる。

こんな時は自然からのプレゼントだなあと思う。

緑のじゅうたんと柿の葉

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かくれんぼ

   9月25日 (金) 晴れ

 昨日に続いて暑い日でした。

彼岸花が見頃と各新聞で連日の情報。

先週つぼみがいっぱいだった所に再度訪ねた。

あらら、早いもので満開ちょいと過ぎてしまった。

彼岸過ぎたからほんとにその名の通りの花。

だけど…見つけたよ。イナゴくんたち。

この田んぼは無農薬だから居心地良いんだって。

終わりかけの花の下で暑さをしのいでいたのかな。

あちらこちらに仲間がいっぱいで数え切れない。

久しぶりにイナゴの楽園にたどり着いた。

そっとしておいてあげたいけど「おにごっこ」に

なっちゃったかな?おじゃましました。

2匹のイナゴくん

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彼岸花その2

   9月24日 (木) 晴れ

 お彼岸過ぎて秋らしくなると思えば

ちょっと夏を思わせる暑い陽差しになった。

秋の風物詩である彼岸花は赤が多く

白や薄黄色を見たことがあるが本日

発見したのは淡い桃色の花だった。

近くにあるがつぼみの時は目立たなくて

満開になって初めて存在を知った。

桃色の彼岸花

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彼岸花

   9月22日 (火) 曇り

 皆さんお元気ですか?

私にとってはどうにもならない10日間。

まず、12日にプリントしてると廃液パットの

吸収量の限界で交換時期になってしまった。

即メーカーに送りたいが土日は連絡取れず

宅配便から持ちに来てくれたのは火曜日の

昼過ぎこれが一番早い方法だった。

そして17日夕方ブログの写真選択している時

突然のストライキをくらった。使い過ぎかなあ。

主人の帰りを待って復旧しバックアップを取り

18日夕方メール確認してたらまたストライキ。

直すレベルでは無いことを主人に言われて

家族が持っているのを借りることにしたが

設定が違うから大変だ。元のCDファイルも

入れ直しプリンターが戻ったからやろうとして

あれ?分からない。上手くできない。

何度も聞きうるさがられても聞くしか無い。

昨日はお彼岸らしくお墓参りに行って来れた

新しいスタートで文字を大に久々の更新。

彼岸花の赤は鮮やかだが、寂し気だと思う。

9/21咲き始めた彼岸花

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しっかり!

   9月17日 (木) 晴れ

 保育園児の稲刈り体験の日。

ブログに載せようと画像をピックアップしている時

突然パソコンが動かなくなりまず、リセットをかけた

が…モニターは真っ黒仕方ないから電源カットしよう

とスイッチを押すが反応無し?クラッシュと後で知ったが

どうしましょう。わからないよう。困ったなあ。

主人の帰りを待つこと30分そのままにした。

「あ~あ、やっちまったなあ。すぐ電源コード抜くのよ」。

だって知らなかったんだもの。データが再生出来ない。

CDにまだ保存していない画像が消えちゃったcrying

主人が組み立てた物だからまた分解してみた。

バックアップ取ってみようと繋げてみたけど

ウンともスンとも言わないからあきらめモードで

食事の支度も落ち付かずdown「まだわからないよ」と

言われながら「こりゃあやけ酒ならぬヤケビールだよ」。

3時間過ぎていたが、なんとバックアップし始めた。

天と地がひっくり返る気分だった。もうこりごりだから

こまめに移して保存して置かなくてはの痛~い教訓。

稲刈りの園児も先生がしっかりホローしてケガしなくて

良かったね。田んぼでのお昼おいしっかったでしょうね。

先生と一緒の稲刈り

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しっとり秋

   9月15日 (火) 曇り時に小雨

 初めて通った道で秋を見つけた。

先日のちいさい秋から大きい秋に変わった。

大きい秋って言わないからいっぱいの秋かな?

雨に濡れているから「しっとり秋」にしておきます。

こんなに紅葉しているとは思ってもみなかったけど

遠くからもじっと見てたから恥ずかしがって

一瞬にしてちょっぴり赤くなったのかも知れないね。

こんな平和な国に生まれて良かったね。

蔦の葉の彩り

  

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秋の体験学習

   9月14日 (月) 晴れのち曇り

 秋晴れの清々しい空模様で始まった日。

午後からは「案山子・米ケル」のある田んぼの稲刈りで

地元の小学生と中学一年生の体験学習が行われた。

120人が参加したようだが本日の予定の15枚ほどの

棚田はあっと言う間に黄金色からドロの地面に変わった。

子供たちは大変な作業と言うよりも迷路のように刈って

行ったり取材陣やカメラマンにもポーズを取っていた。

その中でひとり黙々と働く小学生が居た。

言われなくてもはざかけ作業をして、みんなが

帰りはじめても一番最後までやっていた。

帰りの会を終えて洗い場に向かう時に会ったから

聞いてみると家でもお手伝いをしているとの返事があり

自分から進んでやっている雰囲気で頼もしい後継者に

なれると勝手に想像して心が温かくなった。

沼田で稲運び

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健康まつり

   9月13日 (日) 晴れ

 昨日の雨とは打って変わっての晴天。

いつもお世話になっている病院では健康まつりの日。

昼過ぎだが割と近くの駐車場に止めることができた。

毎年行われている医療講演はピロリ菌関連のこと。

職員有志による微笑ましい企画イベントと

地元小学生の合唱やプロ級のフラダンス等

そしてトリは好例の医師先生たちの「医局座」である。

演劇仕立てで長いセリフで奮闘することもあるのだが

時間の無い先生方だから「笑点」を台本見ながらの熱演。

若い女医先生には「可愛いから座布団一枚」なんてね。

おひねりも飛んで楽しいひとときを過ごした。

手作り舞台の上で

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蜘蛛のいたずら

  9月11日 (金) 晴れ

 すっかり秋ですね。

明日は雨だと言うからひと雨ごとに寒くなるのかな。

本日も秋の空に誘われて外に出ていたら日焼けした。

そこで見つけたものは秋の風物詩とも言えるエノコロクサ。

昔からネコジャラシとも言うのだが穂が長いからもしかして

アキノエノコロクサなのかも知れないが細かいことは

置いといて、器用に丸かっているのがあったのです。

「いたずら?」って思ったけど蜘蛛にとっては真剣なこと

上手く丸く出来上がってOKサインとも思える一本。

この近くには他にもあり負けじ魂で競争したのかなあ。

「こちらの方が上手いだろう」 って言いながら

誰も見ていないからってなぜか聞こえてしまったんだなあ。

犠牲者は誰なのかわからないけどね。

エノコロクサにクモの巣

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秋空

   9月10日 (木) 晴れ

 9月になっても残暑でどうなるの?

やっぱり変化しやすいのが秋の空です。

汗はかくけど何回も着替えしなくても良くなった。

「ねえ、トンボさんは暑くなかったの?」。

「広いお空を独り占めしているみたいで良いね」。

いろいろ苦難はあるのだろうけれど

自分の羽根で自由に空中散歩できて良いね。

同じ空を見上げて、一瞬だけ飛んでるように

思えたのはトンボさんのお陰様だね。

「う~ん、良い空気だったよ」。

空を眺めるトンボ

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ちいさい秋

   9月9日 (水) 晴れのち曇り

 昨日の帰り道で、みつけたちいさい秋。

どうってことない景色だけど桜の葉が

彩りを添えて「秋なんだなあ」と思った。

早くも心は秋模様になったが、ゆっくり

味わいたい秋の果実や空の雲そして紅葉。

山際の木々

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秋桜

   9月8日 (火) 晴れ

 残暑が厳しき折りいかがお過ごしですか。

気分だけは秋になりたくてコスモスの高原へと向かう。

眩しすぎる太陽で優しい秋の風が表現できてないけど

久しぶりにコスモスの香りに包まれて暑さをちょっぴり

忘れさせてもらいました。

ずっとここに居たかったけど後ろ髪引かれる思いで

帰路に着きました。また行ってみたいなあ。

こんなに暑い日は高原のドライブで窓を開けて

ススキのたなびく坂道を眺めながら、山を見て

紅葉の想像をしている自分が居た。

眩しい光の中のコスモス

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コバネイナゴ

   9月4日 (金) 曇りのち晴れ (夕方雷雨あり)

 雨が降ると予報があったが昼には晴れてきた。

田んぼの畦道を進んで行くと「ピョンピョン」と音をたてて

草むらから田んぼの中へと飛び立つイナゴに会った。

稲穂に捕まっているところへカメラを向けるとなぜか

恥ずかしそうに隠れてこちらをうかがっている。

いつもシーズンの初めは「かくれんぼ」から始まる。

その内に慣れてきて攻撃しないと分かってもらえるのだ。

今日のイナゴさんはしっかり稲穂をかかえて「私のもの」

私が守るんだから…って顔してたなあ。

田んぼのイナゴ

 

 

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言葉のあや

   9月2日 (水) 晴れ リハビリの日

 思いっきりグチッて良いですか?

自分が打ち込んでしていることを「暇つぶし」だと。

「時間があるから、同じことやってみる?」ならば

良かったのだけれど…。以前にもあったなあ。

入院する事は、誰も好んでいないのだが

「入院でもしたら退屈しのぎに写真でも撮ってみるか」と

プラス思考で考えてみると、良いことやっているから

真似してみよう!と言うことになるのだが

意味があってやっているリハビリの内容と

趣味があって立ち直れた者にとっては必要なこと。

それを職業として生活している人もいるのだからね。

それにしてもぐちるって疲れるね。もういやだね。

昨日見かけたシオカラトンボさんに

シオカラトンボ 「何言ってんだい!」

「そんな人は知らないよ」

ソッポ向かれたままで

嫌われないようにしなくちゃ!

人はそれぞれと考え直して自分の道を歩いて行こう。

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物は思いよう

   9月1日 (火) 晴れ

 九月になったと言うのに残暑です。

先日24時間テレビでイモトアヤコさんが完走した。

長~いフルマラソン3本分の快挙だった…けど。

感動と言うよりは「無理し過ぎだよね」。

イモトさんだから、多少の遅れでたどり着けたのだ。

気力で走っている彼女を見ていたら「人って何でもできる」。

と勘違いしてしまいそうになった。

走ることを忘れてしまった自分でも一緒に走れると思った。

ところで、食欲のないお昼前散歩に行った。

こんな真昼時のP感にカメラなんてと思うけど昼には昼しか

撮れないシーンがあるのだ。それも夜に見えるシーンである。

いっぱいの宝石のような、無数に輝く星のような夜を思わせる。

眩しいだけの小さな川の流れだけれど、フィルター付けて

水にさわらなくても、水遊びができて楽しいものである。

光る川の流れ

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