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2010年1月

シラサギ

   1月31日 (日) くもり

 一月のカレンダーは今日で終了だ。

冬物語も後一ヶ月もすれば春の訪れになる。

少し前に見たシラサギの群れは工事で居なくなった

と思ったが、日曜日で重機の音がしなくなったら

以前の場所にちゃんと戻ってきていた。

川の石の上には居なかったから「やっぱりダメかな」

いいえ、木の上でひと休みしてのんびりしていた。

良かった!ここが好きな居場所なんだよね。

三羽のシラサギ

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大人のぬり絵

   1月28日 (木) 雨のち晴れ

 ちょっと前の作品ですが・・・。

このシリーズは有名な人が描いたもので

優しい色付けと細い線が特長である。

色鉛筆の色は限られているしお手本を見ても

その通りにはできっこないから自由気ままに

色鉛筆で少しずつ何日もかけて作業療法士さん

とお話ししながら仕上げて行った。何も知らずに

リハビリ室に来た患者さんが「すごい上手!」。

違うんだなあ。「誰でもできるからやってみて」と

言うのだが「良いよ私は」の返事が返ってくる。

ほんとはさあ。こんな絵が描けたら良いなあ

といつも思いながら色鉛筆を走らせていた。

コスモスと犬のぬり絵

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空模様

   1月27日 (水) 晴れ

 真っ青な空も良いけれど…。

こんな流れる雲が好きなんだなあ。

地上では強い風は吹いていなかったが

上空では休むことが無い風が雲を運ぶ。

どこまでも澄み切った青い空いっぱいの雲

雲が出来るってことは湿気があると言うこと

明日は雨の予報が出ているのである。

いつの間にか白い月が顔を見せていた。

流れる白雲

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猫ちゃん体操

   1月24日 (日) 晴れ

 夕暮れ間近の散歩道で会った猫ちゃん。

最初は目があってまず一枚撮らせてもらい

「もう良いかい」と横を向き行ってしまう

と思ったら、地面に向かって伸びをした。

これは、妊婦さんがお腹の中の赤ちゃんが

逆子になってしまった時にする体操のような

それと脊髄の歪みを直す体操のポーズだ。

猫背を直す体操にもなるのだが…。

猫ちゃんだから、猫背で良いんじゃないの?

やっぱり時には思いっきり背筋を伸ばすと

気持ち良いのは人間と同じなんだよね。

木陰で伸びをする猫

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あきらめない

   1月21日 (木) 雨のち晴れ

 来週の予定をたてようとカレンダーを見た。

あっと言う間に過ぎようとしている一ヶ月。

新年の抱負って考えなかったなあと気付いた。

気持ちだけがあくせくしていた昨年だったが

迷いながらも進んで来て実になったことがあった。

今更だが、出来ないと思ってあきらめたら

そこに先は無く、むなしさだけが残ってしまう。

出来なくてもそれに向かって努力すると

そこには何か良い結果が残っているのだ。

その努力が心の宝物になっている気がする。

この宝物を心に締まって一年を過ごして

少しでも増やせたら良いなと思う。

Photo 平成22年1月19日 高原で見上げた青空

白樺と青い空

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カルガモ

   1月20日 (水) 晴れ

 朝からハードスケジュールで写真は無い。

で…。昨日の続きがあったのです。

この間見つけたオアサギさんがいた所で

今年はじめて見るカルガモさんが川下から

突然現れて、3羽揃って着水した。

しばらく見ていたがこちらを向くことは無く

枯れた茂みに潜り込んで何か探していたのか

それとも危険を察して逃げるように隠れたか

陽差しが強くて日陰に行きたかったのかなあ。

いずれにしても姿を見せてくれたのは嬉しかった。

また、おじゃましても良いですか?カルガモさん。

着水直後

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なかよしさん

   1月19日 (火) 晴れ 最高気温11℃

 久しぶりのちょっぴり遠出の日。

…と言っても車で40分くらいで行けるのだが

雪があったらUターンしようと話ながら向かった。

陽当たりの良い所だけ溶け出している状況だった。

なんと長靴を持って行かずリハビリ靴の中まで

水がしみ込んでいたけど鈍感な足で歩いた。

なぜってここに居る馬たちに会いたかったから

もっと近づきたかったけど降りる道だけどろんこ

になっていてさすがにあきらめたのだった。

馬たちは「あの人たち何しに来たのかなあ」。

そんなお話ししていたのかなあ。

2頭のお馬さん

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洗濯ハンガー

   1月18日 (月) 晴れ

 びっくりだよねえ。

朝一番に温風ヒーターの電源入れた時

室内温度表示がたったの1℃だった。

明日は最高気温が10℃になるって

久しぶりの二桁だ。期待しちゃうよね。

今日の陽差しがとっても暖かだったから

洗濯物がすっきり乾いた。

お日様が隠れる寸前洗濯ハンガーが

「重たい物挟むからゆがんじゃったんだに」。

あらら、か弱いハンガーさんごめんなさい。

夕陽をあびるハンガー

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水道が凍る

   1月17日 (日) 晴れ -8℃

 毎年何回かは凍ってしまう台所の水道。

今までの寒さで凍らなかったから油断してたら

蛇口も動かないほどに凍り付いた。

洗面台は昨年新しい節電のサーモスタットに

換えた甲斐があり大丈夫だった。

やっとポツポツと出だしたのは昼を過ぎていた。

今は蛇口をひねるとお湯が出る便利さに

ありがたいと思ってはいるが-5℃を超えると

凍ることがあるのだ。

困った気持ちと裏腹に一滴の水が段々と

増える時の嬉しさは何とも言えないのである。

117

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おにごっこ

   1月13日 (水) 雪

 うっすらとアラレまじりの雪が積もっていた。

郵便受けの新聞を取りに行った時何やら鳥の声が

カラスが数羽とトビが低い灰色の空を飛ぶ。

小さい方のカラスが大きなトビを追いかけている。

トビは黙って飛んで行くがカラスは「カーカー」と

これを、果敢にに向かって行くからすごいと見るか

何で無謀な事をするのかと思うかは勝手であるが

トビがカラスを追いかけている所は見たことがなく

トビはゆうゆうと大空を旋回するイメージがあり

みんなを上から見守っている優しい鳥に思える。

空飛ぶ鳥

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蘭の行方は

   1月12日 (火) くもり

 寒くて曇っていて外には行かない日。

昨年はこういう時どうしていたかと考えると

ちょっと坂道が大変だけど温室の中があった。

そこにはいろいろな蘭たちの顔があって

行くと二時間位いたものだった。

今もきっと元気にしているに違いないけれど

一般の人が入場することはできなくなっている。

現在は保留で年内に蘭たちは片付けられて

建物だけ有効利用される予定となっている。

今も蘭たちが育てられているなら是非会いたい。

蘭たちの香りに包まれて暖かさにあやかりたい。

みんなに会いたいに決まっているよね蘭たちも。

追記*更新してたら、雨模様になっていました。

昨年の胡蝶蘭

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田んぼの畦道

   1月 11日 (月) 曇りのち晴れ

 どんより曇り空のままの一日かと思ったが

午後の遅い時間になって太陽が光を放ったから

日向ぼっこ気分で外に出て行くことにした。

風があまりない畦道ではノボロギクが綿毛を

ふくらませるいつもながらの光景が見られた。

咲き始めていた白梅は凍えてしまっていたが

一年中元気なノボロギクは「雑草のごとく」に

ぴったりなのだがこれも帰化植物である。

この時期はぱっと開いた黄色い花はあまり

見ることは無いが綿毛になっているとは?

寒さ対策がばっちり出来ているのだろうか。

ノボロギク

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川の流れに

   1月 8日 (金) 晴れ

 気まぐれドライブの日。

写真を撮る予定はなかったが

カメラには一番軽いレンズを付けていた。

冬らしい風景って何かなあと思いながら

川沿いを進むとシラサギが何羽か見えた。

レンズを向けると遠くからでも察して舞い

上がって行くからあきらめて別の場所へ向かう。

そこにはびくともしないアオサギが石の上で

じっと物思いにふけっているように動かず

こんな事ならちょっと重たいけど望遠レンズを

付けて来れば良かったかな?

また会いに来ても居てくれるのかなあ。

アオサギが居る川

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お寒うございます。

   1月 7日 (木) 晴れ

 寒くて目が覚めても起きる気力減少の日。

写真を撮ってないからブログ更新できない。

こんな事ではと決心して午後の初散歩に出た。

風がどんどん強くなり「北風小僧の貫太郎」かな?

帽子が何度も飛ばされ、格好悪いけどゴムひもを

付けなきゃカメラも構えていられないのだが

帽子なしでは頭が寒いだけなのである。

帰り道で空を見上げるとスズメたちが太陽に

向かって暖かさを求めているようだった。

電線に並ぶスズメ

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新年に思う

   1月3日 (日) 雨のち曇り

 あけましておめでとうございます。

毎年楽しみのひとつである年賀状だが

お隣さんのが元旦に一枚紛れ込んでいた。

そして今日もお向かいさんのが一枚あった。

…と言うことは我が家のも何処かに迷い込んで

いるかも知れないと思ってしまう。

年に一度きりの挨拶状が届かなかったら

次の年はけずられてしまうかも?

一年に一度だとしても繋がっているのだから

たとえ年賀状出さなくても繋がっているから

今年も大切にしたい心の交流がある。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

紅白の梅と折り紙の獅子舞

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