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2010年3月

寒々と

   3月31日 (水) 晴れのち曇り

 今朝は晴れていたけど寒かった。

それで予定より遅く出掛けた桜巡り。

出掛けて一時間もしないうちに雲が現れ

この所の寒さで今ひとつ元気になれない

桜の木々は益々いじけっこになりそうだった。

どこかにひっそりと咲く桜はないかなあ。

目の届く高さにしだれている枝がありました!

コンクリートの壁の前で静かに咲くお寺の桜。

しだれ桜の枝ひとつ

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カタクリ

   3月29日 (月) 晴れたり曇ったり一時

 桜が咲いているのに冷たい風と雪の日。

先週から咲き出したと聞いていたカタクリの花。

時刻は10時40分陽差しが暖かならば開花する

時間をとっくに過ぎていると思って訪ねたが

寒くて花びらを開ききれずにいた。

心なしか花びらも傷んで元気無く思った。

こんな日ばかりじゃ無いから今度会う時は

思いっきり陽差しをあびて輝いていてね。

開きかけのカタクリ

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ユキヤナギ

   3月28日 (日) 晴れのち曇り一時

 丘の上の街では今日が最終日のまつりの日。

二日間歩き疲れて今日は家でテレビの中継に

見入っていた。自分も参加したくてメッセージを

ネットから送ったら15分後に紹介された。

「良っしゃあ!」今日どうしても見たい出し物の

知人の勇姿をライブカメラから真ん前で見えた。

これでおまつり気分も最高潮で終了できた。

興奮冷めやらぬ中で庭を眺めると咲き始めた

ユキヤナギの白い花が風にゆれていた。

これからはあちらこちらで花の競演が見られる。

ユキヤナギ

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下に~下に。

   3月27日 (土) 晴れ

 昨日のおまつりの続きですが本日2日目。

もうすぐ来ると言う人の声に誘われて待つこと

30分どこからとも無く人の波がやって来た。

歩道に下がってと指示が出て下がったとたんに

大獅子の回りにまた人がくっついて押し寄せる。

待ってただけで始まる時には後ろに逃げ出した。

次は大名行列の通りへと3丁目くらいを闊歩した。

また待つ事30分最前列ゲットで回りの人とお話

して間に入られないように一気団結の意気込みで

なだれ込む人に前に立ち止まられた時お隣さんと

一緒に「ずっと待っていたので後ろに回って下さい」

やっと言えたと思ったが、いざ始まったら近過ぎる

あ~撮れない。せっかくだから足元だけでも

昔は頭ずっと下げていたとしたらこんな感じかなあ。

いや、違うなあ。見えてたらいけないんだから

足元だけでも見えたらありがたく思わないとね。

奴さんの足

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Vサイン?

   3月26日 (金) 晴れ一時

 さあ、開幕です。

六年の眠りから覚めた大獅子の舞い。

明日と明後日合わせて42団体が街中を練る。

本日はその中で大掛かりな代表の2団体だから

交通規制もさほど無く、と思ったがそうも行かず

団体に付いて行く人、先回りして待っている人。

所望がそこら中でかかって時間が遅れたりと

右方左方している間に演じる場所に着けず。

やっと晴れたと思ったら雪が舞ってきて近くで

見ていた犬が震えていた。怖かったのかな?

獅子を操る宇天王の指先はVサインに見えた。

この宇天王のお面をかぶると足元が見えず

ふらつく事もあり役を終えると二人で支えるのだ。

だから立っている時は大丈夫のサインなのかな?

東野大獅子

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雨にも負けず

   3月25日 (木) 雨

雨のち曇りの予報だったが雨は降りやまず

桜の開花宣言されて気持ちが落ち着かない。

考えていても仕方が無いから見に行こう!

雨で傘さしてもカメラが濡れては困るので

車の中から撮ることに決めて出掛けた。

エンジンを切るとワイパーが動かせず前が

見えなくなるから、ワイパーの動きの間を狙って

パシャリ、う~んどうでしょう?の繰り返しだった。

暖房入れローカルラジオ聞きながら池の畔で

眺める花は雨に濡れながらもほんのり桜色

至福の時を過ごした午後だった。

雨に負けない桜

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桜情報

   3月23日 (火) 小雨

 昨日と変わって寒い日となった。

そこで、昨日の青空と桜の紹介です。

地元の人なら知っている有名な場所。

有料駐車場はあるけれど…。

よし、頑張って階段を登ることにしよう!

1本だけ早く咲くエドヒガンがあり脇には

ピノキオさんが高い所で番人となっている。

時間になるとラッパを上に向けて音を出す。

早めに駐車場に戻って「無料」にセーフ。

ソメイヨシノが咲く頃はとても無料時間内には

帰ることができないであろう長い坂道の先端。

撮影スポットにしては電線が多過ぎて難しいが

近所の人たちが散歩するのには歩道もあって

とっても良い、いこいの場所になっている。

エドヒガンとピノキオ人形

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ヒュウガミズキ

   3月21日 (日) 曇り・雨・あられ・晴れ

 夕べから春の嵐と言うお天気の日。

満開時期を迎えた日本水仙は風に吹かれて

2本の花が地面に着く寸前になっていた。

落葉低木のヒュウガミズキは細い枝ながらも

花も小さくて軽いから何処吹く風と影響は

少なく株の根もとの方から咲き出している。

黄色の花に対して大きなオレンジ色のオシベが

「もう、良いですか?」とそっと顔をのぞかせる。

庭の片隅で存在感ある枝の広がりである。

しばらく咲いてから可愛い葉が出ても楽しめる。

ヒュウガミズキ

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ヒガンザクラ

   3月19日 (金) 晴れ

 すっきりした青空見上げてお花見。

数日前から訪ねてみようと思ってた場所。

ひとつかふたつ咲いていたら良いなと

出掛けて見たらしっかり咲いていた桜の花。

ひとりで見てたら、ミツバチさんがやってきて

「咲いた、咲いた、桜が咲いた」と言いながら

花の中に潜り込んで、せっせと蜜を吸っている。

「甘くておいしそうな蜜をしっかり集めて下さいな」

お昼のチャイムが鳴ったけどもう少し見させてね。

花が咲くと遠くからでも目立つ桜楽しみですね。

今年初のさくら

ミツバチさんがやってきた

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ちりめん根付

   3月17日 (水) 晴れ

 やっと出来あがりました。

四つ葉のクローバーにてんとう虫さんが

ひとつ乗っかっているちりめん細工。

一昨年に作った時は説明書通りにしたが

オリジナルにしたかったから前の残りを

合わせて配置してみた。

一番難しかったのはてんとう虫さんで

楊枝を使ってもボンドが手に付いて肝心な

所になかなか収まらなかったこと。

ほんとは4個セットだったけど入院患者さんで

88歳のおじいさんがちぎり絵を仕上げるために

「おらあ、できんわ。こんなこたあ」と言いながら

頑張っていたので、その場でひとつ渡したから

3個になった。お部屋に飾ってあるのかどうかは

分からないけれどあげたくなったから

もらってくれればそれで良い。自分勝手だなあ。

手作りグッズ

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ふきのとう

   3月16日 (火) くもりのち晴れ

 がんばれ!ふきのとう。

なぜか心の中で思わずさけんでいた。

頑張ってる人にがんばってと言っては

いけない時もあるけれど…。

がんばってと言われたいこともある。

これは自分が入院している時に思った

ことなのだけれど、誰に言いたかったのか。

たまには自分に言ってみるのも良いよね。

ふきのとう

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クロッカス

   3月15日 (月) 曇りのち夕方から雨

 黄砂が舞って、より曇りがちな空模様の日。

先日のこと、珍しい色のクロッカスがありました。

黄色が先に咲き出して次に紫と続きますが

その後に薄紫、そして白の順で咲く場所がある。

黄色が原種らしくて良く見るとシベの形が異なる。

薄紫と言えば仲間であるサフランを思い出すのだが

同じ場所でいろいろな色を見られるのは嬉しいね。

今日あたりは一番遅い白が咲いている頃かなあ。

薄紫のクロッカス

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日本水仙

   3月13日 (土) お天気悪し。

 やっと、我が家で咲き出したニホンスイセン。

なんと言っても10年ぶりに咲きました。

ずっと植えっぱなしで合わないのかと思ったが

この異常気象の中で刺激されてか可愛い花が

「見ていて下さいな。いつか咲くから」って

ずっとがんばってくれていたんだね。

昨年秋、他の苗木植えた時に腐葉土いっぱい

入れたから栄養が届いたのかな?

みんな私が管理怠っていたからなんだよね。

教えてくれてありがとう。私もがんばるね。

日本水仙

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懐かしいテレビ

   3月12日 (金) 晴れのち曇り

 昨日の続きがあるんだけど・・・。

ひなまつり街道からちょっと入った所にある

レトロな銭湯の中で見つけた昔の真空管テレビ。

厚い織物のカバーも当時の記憶のままだった。

チャンネルのつまみは無かったけれど

「チャンネル争い」はやっぱこれじゃなきゃね。

コントローラーなんて無かった時代がよみがえる。

父がチャンネルは6だ4だと1チャンはザーザーと

雑音ばかりでかすかに声がするのが普通だった。

それからUHFなんて言うのが映るようになって

あの頃の思い出は語り尽くせない。

レトロな銭湯とテレビ

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ぬくもりのお雛様

   3月11日 (木) 晴れ

 今年で4回目となるひなまつり街道。

「中馬ぬくもり街道おひな巡り」と名称を

改めて訪れる人を待っている。

幾つかのおひなさまを飾っている店舗では

「あれ、今年も来ておくれたのかな」と笑顔で

迎えて頂き「お茶でも飲んでってよ」と

他も見たいからと気持ちだけ頂いて巡る。

江戸時代や明治時代のおひなさまを一同に

見られることはすばらしいと思う。

江戸時代末期のおひなさまの顔はヒビ割れ

していたが着物には鳳凰の手刺繍が施されて

ぬくもりの職人技を感ぜずにはいられなかった。

近年伝わってきたつるし雛もひとつひとつに

想いが込められた大作でいっぱいだった。

江戸末期のおひなさまの顔

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寒の戻り

   3月 9日 (火) 雪のち曇りのち雨ネコヤナギ

 近頃は雨が多くて

やる気が起きないね。

雨まじりの重たい雪が降る。

「なごり雪」と言えば

♪なごり雪が降る時を知り…

いま、春が来て

君はきれいになった。

きょねんよりずっときれいになったnote

数年前に根元から枯れてしまったネコヤナギ。

かろうじて息づいていた枝を挿し木しておいた。

昨年、若木を刈り取られてしまって勢い付いて

それが数本に変身してニョキニョキ現れて

以前と同じ顔を見せてくれている。

ネコヤナギさんもあきらめていなかったのだ。

もう一度大きくなるまで見させて下さいね。

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サクラソウ

   3月 8日 (月) 曇り一時晴れ

 気温の変化があり過ぎる春の日。

雲の下には夕べの雪が近くの山に残る。

この間の花たちは寒さに震えていないかなあ。

ちょっとだけ晴れ間があったから散歩に出た。

…と言うより手入れされているお庭を訪ねた。

「今日はまだお日さまに当ててあげてないから」

とサクラソウのコンポートを出しているところだった。

風が吹いてきて可憐な花は揺れて忙しかったが

やっぱりお日さまの光をあびて嬉しそうだった。

我が家の庭も手入れしないときっと寂しがってるね。

風に揺れる桜草

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雨模様の日

   3月 6日 (土) 雨

 朝から雨模様。こんな日は…。

先日道ばたでチューリップを見かけたこと。

noteさいた~、さいたチューリップの花が

な~らんだ、ならんだ 赤・白・きいろ

どの花見ても~きれいだな tulip

まだ植えられたばかりの2種類だったが

沿道の人たちにも見えるように植えられ

心優しい人が植えたに違いないと思った。

チューリップ

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春の出会い

   3月 5日 (金) 曇りのち晴れ

 夕べはザーザー雨だったがお日様ニコニコの日。

最近知り合ったお友だちと会うことになった。

どうしても渡したい写真があったからなのだが

帰り際に以前に展示したと言う作品を頂いた。

和紙のタペストリー風の壁掛けであった。

ふたつのポケットに入れられた一文字だが

この文字の中には気持ちが込められていて

両手に持って見た時不思議な気持ちになった。

割り箸で書いたと言う味わいのある漢字ひとつ。

漢字が生きていると思った瞬間に心が洗われた。

もう少しで涙になりそうであったが笑ってごまかし

またひとつ心温まる宝物が増えた日となった。

心の詩

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ホトケノザ

   3月 4日 (木) 降ったりやんだりの雨

 ここ数年暖かい冬で葉はずっと見ていた。

花も時には見たが寒さで元気が無いようだった。

この所の陽気で一気に元気を取り戻して咲いた。

名前は「ホトケノザ」春の七草であるホトケノザだが

これではなく「コオニタビラコ」が食べられるのだ。

こちらはごわごわしていてお粥にしても無理とか。

雨で近くまで行けなかったが群生して咲くところは

ちょっとした濃いピンクのジュウタンになっていた。

ふたつ並んだ花のアップ

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マンサク

   3月 3日 (水) 晴れ

 久しぶりにさわやかな空の色だった。

寒いからと家の中から眺めていた庭を

昨日久しぶりに外に出てみたらありました。

廊下からはサザンカにさえぎられて見えずに

もうすでに満開になっていたマンサクの花。

昨年秋に植えてもらった1メートルに満たない木。

我が家に連れて来られて初めて咲いたのに

気が付かなくてごめんね。

細長いリボンのような花びらが「待ってたんだよ」

と雨風に耐えてお疲れモードで頑張っていた。

夕陽に輝くマンサク

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春の訪問者

   3月 2日 (火) 晴れたり曇ったり

 雨上がりに庭を見渡していた。

いろいろな植物たちが新芽を出し始めている。

昨年植えた我が家への新入りさんも楽しみだ。

ちょっと日陰で暗い所にあらお客さんですか?

緑色の冠をかぶっておヒゲもありますねえ。

もうサンタさんは北の国に帰った訳だしなあ。

「どなた様でしょうか?」「やあ、紫陽花ジイだよ」

「元気かなと思ってなここでずっと見ていたんだよ」

「ありがとうございます。心配かけちゃいました?」

心配してくれてると思ったら元気にしていないと

時期になっても花を咲かせることができないね。

今年は咲いてもらえるのかな?桃色紫陽花さん。

紫陽花の新芽と節の模様

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花いっぱい

   3月 1日 (月) 曇りのち雨

 弥生月の初めに年一回の合同展を見に行った。

61グループあるのも知らずに一時間くらいと

思ったが建物から出たのは二時間は過ぎていた。

陶芸・七宝・書道・絵画はあると思っていたが

一階から四階までのすべてのスペースを使って

初めて見た創作の一品もあって興味津々であった。

新鮮さが勝負の生け花やフラワーアレンジメントは

特に大変かなと思ったりして「四日間頑張ったね」

と思った。生け花の桜や日本水仙が春を告げる。

春まだ早い季節に花でいっぱいの部屋に居て

ひとつひとつに声をかけていたら夜になっても

終わることはないだろうと思った幸せの時間。

フラワーアレンジメントの一部

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