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2010年6月

雨の休日

   6月27日 (日) 時々の雨 

 梅雨らしい蒸し暑い日。

元気なのは外を動きまわるカタツムリさん。

急に雨が降ったら困るから散歩に行けず

決まってカタツムリさんの追っかけになる。

これが結構最近の楽しみであるのだが

思うようには動いてくれずテレパシー?を

送るが一向に効き目なし、見ている間に

まるで蒸し風呂にでも入っていたような汗

だけど、やめられないんです。これが!

雨に濡れるから一緒に家に入ろうかな。

ラベンダーとカタツムリ     

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メコノプシス

   6月24日 (木) 晴れ

 幻の花、ヒマラヤの青いケシに会えた。

原産地は標高5000mのヒマラヤ山脈

それが、標高1500mの高原に咲いている。

夏にも25度以上になる所では育たないと言う。

平成6年に種を蒔いたのが始まりであるが

6年前に初めて見た時より随分増えており

新たな感動があった。花期は今月末で終了

になるから、見頃はやや過ぎていたが他の

切り花も栽培されていて見応えは充分だった。

数日前に行けると聞いて半信半疑であった。

狭い山道だから、もう自分の運転では行くことは

無いと決めて諦めモードになっていたのだ。

高原の風は爽やかで青空はどこまでも深くて

木々の緑は平地では見られないほど生き生きと

お腹が空くのも忘れた高原への旅であった。

大鹿村の青いケシ

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「こんにちは!」

   6月23日 (水) 雨のち曇り時々晴れ

 雨上がりの紫陽花に会いに行った。

雨のしずくが残っていたらと思いながら歩く。

すると、生まれたばかりのカマキリさんたちが

葉の上に数十匹いるではありませんか。

こういう瞬間に出会いたいと思っていたから

会えたんだね。ほんとは行列見たかったけど

それから、花の上で遊んでくれたらなあ。

欲張りな考えは無しにして会えて良かった。

またのチャンスを待ってても良いですか?

カマキリの兄弟

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潤いの季節

   6月21日 (月) 曇り時々晴れ

 蒸し暑い季節になりました。

ちょっと遠回りして見つけた田園風景。

車を降りてしばらく見入っていた。

こういう風景に出会うと深呼吸をしたくなる。

夜になったらホタルさんが舞うのかなあ。

そんなことを思いながら、この場を後にした。

花菖蒲と田んぼ

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カスミソウ

   6月19日 (土) 曇りのち雨

 我が家の庭で咲き始めたカスミソウ。

それまで待てなくて先々週に買って玄関に

飾ったが匂いがきつくて家族には不評だった。

カスミソウと言えば花束の脇役的存在の

イメージが強いのだが、宿根草でもう10年

以上前に以前の住まいから一緒に引っ越し

ずっとがんばっている花である。

春一番に芽を出し「まだ寒いのに…」と

今は1メートルくらいの背丈で風が吹くと

倒れてしまいそうだし、雨が降ると花に

水滴が重たく付いて下を向いてしまう。

小さな花は一本に数え切れないほど咲く。

カスミソウのひと枝

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ガクアジサイ

   6月18日 (金) 曇りのち雨

 お昼前に散歩に行こうと出掛けたが

ほんの5分もしないうちに雨が降り出した。

こんな時に限って午後から用事があったが

無事済ませて帰ってから軒下で写真を撮った。

鉢植えで頂いたのが5年前だったと思う。

確か桃色の花がひとつ咲いていたと思うけど

それから今日まで葉だけを毎年見てきた。

記憶では普通のあじさいだったのだが…。

なんと八重咲きのガクアジサイで花火の

ように咲いている。突然変異ってあるの?

それともただの思い違いだったのかなあ。

いずれにしてもハッピーなプレゼントである。

白いガクアジサイ

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雨上がり

   6月16日 (水) 晴れ

 梅雨入りしたと思ったら久しぶりの

思いっきり降った雨だった。

庭のコンクリート沿いにはカタツムリさんが

足の踏み場が無いくらい動きまわる。

ちょっと向こうに行きたいのですが…。

どいてもらえる訳も無く恐る恐る進んだ。

もうすぐ咲きそうなオカトラノオのつぼみの

上をせっせと登って行くカタツムリさんは

あっと言う間にてっぺんまで行くと裏側に

隠れてしまった。かくれんぼが上手だね。

オカトラノオとカタツムリ

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続・蕎麦の花

   6月15日 (火) 曇りのち雨

 一日見なかっただけで満開になっていた。

小さな花が集まって咲いている蕎麦の花。

お日様がかくれんぼしている空模様の中で

ミツバチさんが何処からともなくやってきて

とっても忙しそうに動きまわっている。

中には種になる準備をしている花もあるから

ミツバチさんは忙しく飛び回っているのですね。

蕎麦の花とミツバチ

種のでき始め

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蕎麦の花

   6月13日 (日) くもり

 暑さで汗をかいて眠れぬ夜を過ごした。

朝は少し喉が痛くて風邪?と思ったのだが

のど飴ひとつで何とか落ち着いた。

暑さでバテ気味なのは植物たちも同じである。

先日の昼前に見た時は葉っぱがしんなり元気が

無かったが午後には水をもらって生き生きしていた。

ほんのり桃色のつぼみから咲き始めると白い花。

種が蒔かれてから丁度一ヶ月で花が咲き始めた。

蕎麦は種を蒔いてから百日で収穫できるらしくて

早い成長だと思ったが、花の時期は長いと良いな。

6/11そばの花

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睡蓮の池

   6月10日 (木) 晴れ

 真夏のような太陽が輝いた日。

5月4日に「ひとつだけ開花したよ」と

聞いていたのだが、本日やっと行ってきた。

もう一ヶ月以上も過ぎているから池いっぱいに

赤・黄・桃・白が咲いていた。残すは紫のみ。

トノサマガエル・イトトンボ・ヒカゲチョウなどが

共存していてほっとした。

きれいな水と手入れされた池でメダカも沢山

泳いでいるのが見えて、帰る時間がせまっても

ずっと見ていたかった昼前のひとときだった。

赤いスイレン

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ユキノシタ

   6月 8日 (水) くもり

 5月末から咲き出したユキノシタの花。

上側には桃色の小さな花びらが3枚あり

その下には白くて長い花びらが2枚ある。

全く別の種類のような花びらでメシベは

10本あり咲き始めには先端に薄桃色の

まん丸花粉がついている。

葉っぱは厚くて子供の頃には小枝や釘で

葉の裏側に字を書いて遊んだっけな。

ユキノシタ

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カモミールの種?

   6月 7日 (月) 晴れのち曇り

 遅くなったがカモミールの写真を届けに行った。

終わってしまったかと思ったが小さな花が

次から次へとちょっと小さくなっても咲いていた。

咲き終わった花は花びらが散って花心だけが

残っているのは初めて見た光景だった。

ふたつが寄り添って「ずっと一緒に居ようね」

それとも「来年も一緒に芽を出そうね」とか

言っているのかなあ。そうだったら良いなあ。

なんだか、きのこのようで可愛いな。

来年もここで会えるの待ってるからね。

仲良しカモミール

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思案中!

   6月 6日 (日) 晴れ

 先月のある日、決めました。

6年間お休みしていた写真展のこと。

いっぱいになってしまうと困るから秋に開催と

10月の内の2週間と大まかにだけ予約した。

レイアウトは壁のスペースからして額入りが

10枚から12枚のスペースである。

棚の上にも置いて良いと言ってもらった。

さあ、テーマは何にしようかなあ。

題は何としようかなあ。いざとなるとう~ん。

あれもこれも見て頂きたいけど良いのは少ない。

決めたら、早々に連絡して正式にOKがでたら

DM作って今まで写真展に来て頂いた方々に

お知らせしたい、等考えることばかり。

開催する場所の雰囲気にも合わせないとね。

さあ、パワー充電しながらこれからも撮ります。

遅くなったけど6月のカレンダーを作ってみました。

喬木村の花たち

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柿の花

   6月 4日 (金) 晴れのち曇り

 夏の陽差しのようだった昼前。

柿の花を見ようと散歩に出ておどろいた。

もうすでに咲き終わり青い実が顔を見せている。

冬柿の木を見たら、何とか花を見ることができた。

これも奥にはもう実が出来るところであった。

毎日見ていないとあっと言う間に成長しているのだ。

すごいね。一本の木は何を考えて何をおぼえて

いるのでしょうか。虫にかじられるのが良いのか。

消毒されていっぱいの実を付けるのが良いのか

柿の木の気持ちは分からないがずっと共存したい。

冬柿の花

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シャラノキ

   6月 3日 (木) 晴れのち曇り雷雨あり

 大きな樹を切った後に植えたシャラノキ。

植えた時は秋で葉が散って枝だけで枯れてしまう

かと思っていたが、春に新芽が出始めほっとした。

だが、花芽は中々目立たずどうなるかと心配だった。

夏椿とも言うこの木だが、白い花が一般的である。

これは「ピンク夏椿」らしいヒメシャラのように小ぶりで

つぼみは赤ん坊が帽子を被っているように見えるのだ。

そして花は開ききることは無いまま花期を終える。

シャラのつぼみシャラの花 

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ジキタリス

   6月 2日 (水) 晴れ

 ガソリンが底をつきそうになり給油。

ガソリン税約半分と合わせて高いなあ。

これはスタンドに行く度に思うことだ。

そんなこんなで本日はカメラ持つ余裕なし。

先日の写真見ていたらすっくと姿勢良く咲く

ジキタリスの花があった。

昨年は見なかったこのジキタリスは有毒植物

だから、決して口にしないで下さいね。

沢山の花をぶらさげて空に向かって伸びる

背高さんであるがミツバチやてんとう虫はやって

来るが害虫はほとんど付かないと言う。

観賞用だからやっぱり見てるだけが良いよね。

5/30ジキタリス

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写真の日に。

   6月 1日 (火) 晴れのち曇り

 知る人ぞ知る写真の日。

今年で9回目のイベントがあった。

昨日の夜に実行委員長から連絡があり

テレビ局の取材があるからお願いしたいと

目的の撮影地は天候によってと確定して

いなかったのだが、以来があってから決定した。

同じ時間にいろいろな所から常日頃見ている山の

写真を撮ってそれぞれの作品を集めて写真展をする。

地元のFMラジオではカウントダウンの放送もあり

雲が多い空だったが、心配された雨は降ること無く

その場に居合わせた人たちは一斉にシャッターを切る。

実はビデオ撮影している方は小中学校の先輩親子で

とてもリラックスして収録に望むことができたのだが

さあ、テレビ放送を見た人にはどんな風に映ったのか。

仕事で頑張る姿に逆取材の写真を撮らせて頂いた。

只今仕事中

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