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2010年8月

夏は終わらず

   8月31日 (火) 晴れたり曇ったり

 8月も終わりと言うのに暑さが納まらない。

いったいどうしたことだろうか。

異常気象が続くが地球は大丈夫?

相変わらず元気に育つのは雑草たちだけ。

見習おうにもちょいとマネできません。

午後の一時雷の音がして雲が覆いだし

今にも雨が…と思って覚悟(期待?)したが

一滴も降らずに通り過ぎてしまった。

夕方、風がちょっとだけ涼しさ運んだ時

空には雲が「どんな顔したら良いのだろう」と

お日様に相談しながらいろいろな色に染まり

静かに空に溶けて行った。おやすみなさい。

彩雲

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いろいろ色

   8月29日 (日) 晴れ

 不思議な色の世界。

蜘蛛の糸は粘着力があって張り付く。

すぐ取り除きたいものだがちょっと待って!

太陽の光を通すと虹色に輝いて見える。

細い糸は風に吹かれてボリュームを増す。

この間片付けたのにまた大きな網を作った。

蚊を捕まえてくれたら良いのだけれど

それは出来ないようで獲物がかかるまで

身動きしないで真ん中で待っているのだ。

それを見ている自分はよっぽど暇かって

いいえ、虹色に輝く時間は限られているから

時間との戦いでもある。明日もと思っても

何か捕まえたら糸の線が壊れてしまうから

ほんとは出来たてホヤホヤが良いのだ。

8/27光るクモの糸

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まゆ玉人形

   8月26日 (木) 晴れ

 ふるさとの歴史と文化を題材とする

ミュージアムパークに行って来ました。

何年か前の雨降りに行った記憶があるが

その後ちょっとリニューアルされた場所。

以前から作ってみたいと思っていた物が

「シルク舘」の中で手作り体験できる。

沢山ある見本の中からひとつ選ぶのに

少し迷ったが15分で完成すると言われ

置くのが一般的だがマグネットに決めた。

涼しい所で静かなメロディーが流れる中

優雅だなあと思いながらカエルさんを仕上げた。

犬・うさぎ・猫や寅、カブトムシもあったなあ。

まゆ玉の形は同じようでそれぞれ違う。

「この中から選んで下さい」って最初から

全く同じ作品は出来ない至福の刻だった。

カエルのまゆ玉人形

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太陽の木

   8月25日 (水) 晴れ

 昨日までの写真展の会場からの帰り道。

とても暑い陽差しにも負けず芝生の青さを

見た時ちょっと暑さを忘れる瞬間があった。

休日にはお散歩のワンコたちが集まる場所。

昔々は高校があった所だから枝垂れ桜もある。

いろいろな木が植えられて昼休みにはベンチで

横になる姿が見られるいこいの場所である。

何だかここにある木に向かって「大きく育て」と

言っているような気がした。そのおこぼれを

頂いて自分も「大きくなれたら、なれるかな?」

お天道様はいつもしっかりとみんなを見ている。

8/24の夕方の太陽

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夕暮れに思う

   8月23日 (月) 晴れ

 「処暑」なのだが…涼しさはまだの日。

明日まで「みんなの写真展」の受付当番で

朝一番から昼過ぎまでお日様を見なかった。

家に帰って遅い昼を済ませ一休みと思ったが

冷房の中に居た反動でドッと汗が噴き出した。

久しぶりに夕方の散歩に出て気分転換をする。

しばらく見ていなかった稲穂は重たくなって

田んぼには稲が倒れないようにネットが張られ

収穫前の準備作業が着々と進んでいた。

雲があってUFOのように見える太陽に向かって

しばらく眺めてから「また明日もよろしくね」。

稲穂の間に沈む太陽

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みんなの写真展

   8月19日 (木) 晴れ時々雨

 今年で第9回に成ったみんなの写真展。

同じ日の同じ時間に同じ山に向かって一斉に

撮ろうと言う企画の大集合の写真展である。

一昨日夜遅くまで10名足らずで飾り付けた。

本日からはじまり午前中に50名ほど来られた。

新聞各社の取材やイベントに参加していない方も

興味深く見ていただき実行委員で良かったと思う。

次回は10回と言う節目でどうするのか思案中である。

24日の火曜日は最終日だから午後4時まで

お時間と興味のある方は是非足を運んで341点の

それぞれの想いの作品を感じて頂けたらと思う。

約100点の作品

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キバナコスモス

   8月18日 (水) 最高気温35.8度の晴れ

 猛暑が続くお盆明け何となく疲れて…。

そんな風に思うとダメになりそうだから

気合いを入れてハードスケジュールを決行。

午後から冬はスキー場のゲレンデに向かった。

例年はキバナコスモス畑とコスモスでいっぱいに

埋め尽くされる所であるが今年はユリ園を増やし

そばの花は赤と白、青い朝顔のヘブンリーブルー

マツムシソウ、オミナエシ、百日草、ムギワラギク

片道だけのリフトに乗って上から眺める良い気分。

帰りは長い坂道をゆっくり下る途中キバナコスモスに

夢中になっているミツバチさんがいた。

こちらも夢中になって足元に注意しながら目をこらして

チョウやミツバチさんたちの行方を追いかける。

気が付けば閉園時間になっていて軽トラのお兄さんが

「あの、時間になりましたから乗って下さい」あらら

失礼いたしました。叱られるのかとドキッとしたが

お兄さんはニコニコしながら「ありがとうございました」。

ミツバチさんより夢中になっていたのは私たちだった。

キバナコスモスとミツバチ

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タマムシ

   8月16日 (月) 晴れ

 お盆前のひまわり畑でタマムシに出会った。

て言うか…道に転がっていたと渡されたもの

子供の時以来見ていなかったタマムシ色だ。

おめでたい虫と言う印象であるからラッキーと

大事に家まで持ち帰ってきたのだが元気がなく

次の日の朝には動かなくなってしまった。

そっとそのままにしておいたのだがどうしよう。

それは置いといて、自分のしたことで人に

迷惑かけてしまって反省しきりなのだが

タマムシさんが居るのにどうしてこうなるの

と思ったり勝手なのだが、こうしてブログを

更新できているのは良い証拠ですね。

これからはより考えてから行動するように

タマムシさんと約束しましたから大丈夫!

手の平のタマムシ

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ひまわり畑

   8月13日 (金) 曇り時々晴れ

 広~いひまわり畑に12万本の花が咲く。

国道を南にトンネルを越えて行くところ。

ちょっと早めに10日に行ってきたのだが

多分今頃は満開になって咲き揃っていると思う。

毎年お盆には見頃になるのだがお盆には

見に行ける時間が無いからいつも一足お先に

訪ねている山の中の高台にあるひまわり畑は

ひまわり油を作るための大事な農場である。

春は菜の花畑として迎えてくれて花期を終えると

このひまわりさんたちの為の肥料となっている。

お盆が明けたらまた会いに行きますから元気でね。

行く時には協力費200円を忘れないでね。

8/10 五分咲きのヒマワリ

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アンパンマン登場

   8月10日 (火) 曇り一時晴れのち

 曇りの予報で青空は期待していなかったが

先週から予定していた撮影場所に向かう。

ここは棚田百選に選定されて保全委員会がある。

毎年話題になった人物等が案山子になって

登場し、案山子コンテストが行われる田んぼ。

龍馬あり、ゲゲゲの鬼太郎、琴光喜関もあった。

毎年人気なのは何と言っても「アンパンマン」

優しくて強い正義の味方のアンパンマン!

一家に一人欲しい存在と言っても過言では無い。

田んぼの中のアンパンマン

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ひまわり

   8月 9日 (月) 曇り

 夏の風物詩である黄色い向日葵さん。

小さいのからグーンと大きいのまで

いろいろな種類があちこちで育てられている。

ずっとずっと西の方の村の道路沿いで

沢山の向日葵たちが背くらべしていた。

「ひまわりの里」と書かれた看板があり

たまにしか通らないバスのりばの隣で

にっこりと咲く向日葵さんたちを好きな

ミツバチさんが休みなく遊びにきていた。

アップのヒマワリ

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祭りの後

   8月 8日 (日) くもり

 昨日の夕方から夜まで居た街の中。

ここ数年は行く気になれず中継を楽しんでいた。

今年も…と思っていたのだが家族と一緒に見物に

車は置ける訳が無いから郊外からシャトルバスで

普段は静かな街に集まった人・ひと・人である。

知り合いにも大勢会ってあいさつもそこそこに歩く。

街中を音頭に合わせて踊りながら進んで行くから

お目当ての踊り連は一番端に居てついに会えず

街の端から端まで半年ぶりにまた歩いてしまった。

写真を撮っているうちにはぐれて賑やかな中での

携帯は聞こえず、迷子になりながら必死で歩いた。

今朝は曇り空で夢から覚めたような静かな朝だった。

テレビ中継のMC 出店のお面 

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午後の空

   8月 6日 (金) 晴れ

 もう少し暑い日が続くのだけれど…。

夏の空に浮かぶ積乱雲(入道雲)が好き!

昼前にはこんなに空いっぱいの雲は無かったが

三時頃になったら空一面にいろいろな雲が

雨を降らせるように来たのかと思ったのだが

ほとんど降らず遠くで雷が「そこまでは行かないよ」

たまには少しだけ恵みの雨が見たいところである。

西の空

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   8月 4日 (水) 晴れ

 少し風が吹いて青い空に白い雲があった日。

相変わらずの暑さで病院のリハビリルームは

冷房の音と送風が、心地良いはずだが…。

私にとっては身体が硬くなり冷や汗の環境である。

他の患者さんも居るのに一人の為に設定を変える。

いつも心苦しいと思うのだが、甘えてばかりである。

何処に行ってもクーラーの吹き出し口のある所から

一番冷気の来ない場所を探してしまう。

暑いのも、勿論苦手なんだけどね。

話がそれたけど、そんな日の夕方の散歩は

風が気持ち良いと思いきや冷房のように寒かった。

早めに帰ろうと思ったら、近所のおばさんと会い

話をしていたその肩越しにうっすらと虹が見えた。

二人で並んで少しでも濃くならないかと見ていた。

あきらめて歩きはじめ角を曲がると濃くなっていた。

またUターンして、草刈りをしていたおじさんにも

「虹が出ています」と伝えてシャッターを切った。

少しだったけど良いことありそうな希望の虹だった。

レインボー

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夕暮れと向日葵

   8月 2日 (月) 曇り時々晴れ

 朝日を見たいと目覚まし時計をセットしてあった。

ちょっと期待していたが厚い雲で見られなかった。

午前中から部屋の温度はどんどん上がるばかりで

一歩も外に出ずに終わろうとしていた夕暮れ時

風が少し吹いて、ささやくように「外に出たら?」と

そうだ。ヒマワリさんに会いに行こう。

お日様は雲に隠されたり、ほほえんだり忙しいが

遠くからヒマワリさんを見つめている。

向こうの山に日が沈むまでは待っていられないから

帰ろうとヒマワリさんから遠ざかるがお日様は

どうしているのかな?と振り返りながら見ると

「ずっと見てるから、気をつけて帰ってね」「ハイ!」

夕暮れ前

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