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2010年11月

霜がいっぱい!

   11月30日 (火) 晴れ

 寒い朝だったが目覚めは早かった。

外をそっと覗いてみると霜で真っ白だった。

外に出る頃はお日様がしっかり霜を溶かして

日陰の所とはっきりとした模様が出来ていた。

ナズナもクローバーもみんな凍り付いていた。

そこにホトケノザもあったのだが、寒さで頭を

もたげて…あっ違うよね。誰かにあいさつしてる

その正面にはお日様の光が差しているだけだ。

「おはようございます」と礼儀正しくあいさつしてる。

私はその横から「おはようございます、良い顔ね」

あっ、お日様にあいさつ遅れてすみませんが

「今日も一日よろしくお願いします」そんな朝だった。

霜の朝

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何の種?

   11月29日 (月) 晴れのち曇り

 ずっと気になっていたツル植物の種がある。

いろんなツルが絡み合ってどれの種なのか

春にも写真撮っておけば分かったのかなあ。

それにしても、一寸見は宇宙人かと思ったり

いや、ピエロさんにも見えるけど…。

大きな綿毛は羽根みたいでどこまでも飛んで

行けるようになっているんだね。

風車のように回って飛んだりしないかなあ。

増えて良い草なのか。困り物の草なのか。

道端を見回してもここにしか無いのだが

舞って来たのか、鳥が運んで来たのか

大きな木に居たカラスさんたちに聞いても

分からない。ねえ、ピエロさん教えて!

ツル植物の種

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アカザ?

   11月28日 (日) くもり

 寒いからって家の中で動かないのは誰?

休むことも大切だけど動いてこそ活性化する。

そう信じていつもの散歩道へ向かった。

霜が来て草も凍えてしまい寂しくなった道端に

色を見せ始めた草の種子がある。

小さなその種子は無数の粒が付いている。

ゲンコツでパンチが飛び出して来そうだったり

肉まんのような丸い形が愛らしく思えるのだ。

アカザとシロザこれはミニサイズだから調べて

みたら「コアカザ」と言うことが分かった。

寒さに耐えるコアカザ

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「天使の滴」

   11月27日 (土) 晴れ

 奥さんのブログで知ったお菓子「天使の滴」

食べてみたい、帯が欲しい、箱を使いたい。

信州泰阜村で作られたハードゼリーのお菓子。

この間直売所に行って見たけど見つからず…

本日近くに用事があったから今度はとやっぱり

それでお店の方に聞いて「こちらにあります」と

案内されて、あれまあ前を通っていたのに…。

パッケージ見えない場所で棚に隠れてたよsweat02

やっと手に入れた山の実の三種のハードゼリー

まずはゆずを食べてう~ん、ほんのりってこれね。

しそとやまぶどうも可愛いまん丸で美味しそう。

ほんとに何もかも手作りの温かさがいっぱいだ。

昨日拾ったもみじ葉と泰阜産では無い山ぶどう

すっかり天然のドライフルーツになってる)と記念撮影

もしかして、このお菓子に会うために我が家に

集まってくれたのかなあ。そう思うとまた楽しい。

知事賞のお菓子

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散りゆく秋

   11月26日 (金) 快晴

 秋の夕日に散りゆくもみじ赤や黄色の…note

風よ吹かないで…とカメラを構えていたが

下から見上げようと階段を降りた時ハラハラと

カメラに頭にイチョウの葉が当たっては地面に

これは…と今度は「風よ吹け~」と勝手な想い

こんな願いは聞いてはもらえないとは思ったが

そこから立ち去ることが出来ずにずっと待ってた。

仕方ないなあと思ったのか風が吹いて来ては

「もう、良いかい?」と何度も風を起こしてくれた。

これも忍耐あるのみ?あ~、楽しかった。

舞うイチョウの葉

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間に合った!

   11月25日 (木) 曇りのち晴れ

 紅葉は終盤になりつつ…。

もう一度見ておかないと秋が終わらない所で

イチョウは八割落葉したが色は今ひとつだった。

近くにあるカエデは茶色が多く紅葉のジュウタン

の夢は終わったと思った。さて、どうしよう。

新聞記事でライトアップされているとあった

市街地のはずれの稲荷神社に向かった。

着いた途端に真っ赤なカエデが迎えてくれて

その横には黄色のカエデが「こんにちは」

春には桜を見に来てはいたが秋は初めて

こんなに沢山の絵に描いたような彩りはmaple

「感動」の一言があるのみ。後は無言に。

日陰になってしまったがここに光が差したら

もっと素敵なのだろう。犬と散歩に来ていた

奥さんは「もう大部散ってしまったなあ」と

言って通り過ぎて行ったが、初めて見た者に

とっては「関係ないね」まだ充分見られます。

秋の彩り

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虹色

   11月24日 (水) 曇りのち晴れ

 この頃は雨が降って、強い風が吹き荒れて。

今日は久しぶりの散歩に出かけてみた。

柿の葉はすっかり散って残り柿が目立っている。

空には柔らかな雲が沢山浮かんで流れて行く。

太陽は雲とかくれんぼしながら遊んでいた。

あらっ、雲が虹色に輝いて幻日(げんじつ)だ。

虹は外側が赤くなるのだが、これは太陽が左に

あって太陽側が赤くて外側は白っぽく見える。

何か良いことありそうな気持ちになったひととき。

♪あなたの瞳に虹を見た~note 古~いね。

幻日現る

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フラダンス

   11月21日 (日) 晴れ

 天候に恵まれた恒例の健康まつり。

昼に行って展示物を見ようと思ったが

外科待合室でのメインステージが気になって

おしるこを頂いて模擬店でちょっと小物を購入

豚汁・おでんもあったけど病院内へと向かい

新しく導入された「128列CTの説明」を聴いた。

そして詳しい診療の方法を循環器の医師の

講演だったが、この先生がMRIに映らなかった

風花の病巣を見つけてくれた恩人である。

勿論、神経内科の院長先生にもお世話になったが

贅沢にも2人体勢と言うのは今も続いているのだ。

さあ、話が長くなったがこの後にはフラダンスがあり

とってもアットホームなグループで親子や姉妹の

競演で可愛かった。後で「誰がメイクしてくれたの?」

すると「お母さんがしてくれたの」と返事が返ってきた。

良いなあ。親子で同じステージで踊れるなんてね。

この余韻を残しながら夕方まで点滴の最終日であった。

フラダンス終了

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誰にも分からない

   11月19日 (金) 晴れ

 こんな天気の良い日は何処か撮影に

とは思ったが布団から出たくない方が優先だ。

どうも身体のパワーが足りないと思ったのは

一昨日のいつもの散歩でしゃがんで立とうと

「あれ、身体が重過ぎて脚力だけで立てないよ」

手を自分の靴の上に「よいしょ!」立てたあ。

寒くなったからと思い込んで様子を見た。

お皿を洗う時「お皿こんなに重たかったかな?」

こりゃあ、違うなあ気のせいでは無い!!

車のドアキーが回せないやばい、病院へ行こう。

予約無しの診察は良く知ってる内科の先生だったが

説明しても、ちんぷんかんぷんで「わからんなあ。

ちょっと待って神経内科の先生に聴いてみるでな」

もう30分待っていれば来てくれるからと待合へ

主治医登場で「何だって?」とカルテと話とで本格的

な診察が始まった。今日から三日間の点滴決定!

すべり込みセーフと言ったところだろうか。

見た目には全く分からない症状で歩きにくいとは

どういうことか想像もできないだろうなあ。

あちこち痛いってどんな痛さ?わかんないよね。

こんな時はこの間見た絵を見てたら良くなりそう。

絵本の挿絵額

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新ファミリー

   11月17日 (水) 曇りのち晴れ

 友が編んだマスコットのペンギンさん。

病院の売店にカエル・クマ・ワンコとあったけど

すごく目立っていたペンギンの「クロちゃん」

早速午後の散歩に一緒に行くことにした。

さあ、何が見えるかなあ。

梅の木の高い所に居てもらって記念撮影。

クロちゃんの口と同じ色の柿をバックにcamera

それからゆっくり柿の畑を見てもらって

帰り道はポケットに入れずに手に持って

道をおぼえてもらえるように帰ってきた。

毛糸のマスコット

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柿すだれ巡り

   11月16日 (火) 晴れ

 とても冷え込んだ日だったが先週から予定

していた目的の三穂の柿さんちに向かった。

アップされた写真を見た時「あっ、ここは…」

10年くらい前に写真撮ったことがあると思った。

お天気良かったからお出かけして留守だったが

お家の回りを行ったり来たりしていたから

近所のおばあさんは何者?と思ったかなあ。

「こんにちは!」と大きな声で挨拶を交わした。

帰りにお寺に寄ってお参りして次の目的地の

峠へと紅葉の森をぬけようと思ったら「熊注意」

の看板があった。居ても不思議では無い山道

だけど一人では無いから大丈夫と登って行った。

峠には先客ありで何台かの車が後からも来た。

お昼を食べながら「柿すだれ見事だったなあ」と

余韻を楽しみながら秋を満喫した日だった。

柿すだれ

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スプレー菊

   11月15日 (月) 曇りのち晴れ

 寒い日だったが散歩で見つけた菊の花。

ぱっと開いたところは花火のようであり

おしゃれなお姉さんのパラソルのようである。

花付きの良い株は風に吹かれてゆらゆらと

それに合わせて私もゆ~らゆらと動かずには

居られない、何か良いメロディーがあれば…。

ピンクのスプレー菊

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文化祭で

   11月14日 (日) 曇り時々晴れ

 あちらこちらで文化祭が行われている。

昨日今日は所属している写真クラブの展示

もあったその奥の会議室で特別展があった。

広辞苑 第六版に挿図(昆虫絵55点)を

担当された北原志乃さんの作品展である。

リアル調からコミック調やほのぼの系そして

絵本の絵も担当し切り絵も手がける達人。

大きな切り絵は構想は長いが下絵が決まれば

一息に2.3日で仕上げると言う。

新聞掲載イラストをずっと見ていたのだが

やっと会うことができた記念日となった。

部屋いっぱいの絵の世界の中には

こんなに綺麗な蝶が蛾と言う作品もあった。

ニシキオオツバメガ

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おや、おやっ?

   11月13日 (土) くもり

 このところは紅葉三昧の日々だったが

これって?あれ?どうしたんだろう。

木が老いて朽ち果てた株の真ん中から

モミジの葉が2枚育っているではありませんか。

そして、その色は枯木に合わせて紫色だ。

え~、モミジって保護色に変身するのかなあ。

自分ばかり元気では、と遠慮しているのかな?

だけど葉元の茎は生きてる喜び隠せず赤い色。

枯木の後ろ側には苔も生育されて他にも

空洞になった地面からは緑の草が見えた。

風よけになって暖かいのでしょうね。

ひょっこりモミジ

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柿すだれ

   11月12日 (金) 雨のち曇り

 2週間前から行われていた柿剥き作業。

ヘタにはいろいろな物が付くから消毒液に

くぐらせて柿剥き機に6個ずつセットして

皮が残っていないか確認して、一個ずつ

紐に括り付けて行くお手伝いの応援も来て

ここは軒下ではなく大きなハウスの中である。

土足厳禁で地面にはシートを敷き衛生管理。

燻蒸された所のは干し柿らしい見た目になり

まだ渋いだろうが美味しそうで可愛くも思えた。

お正月近くまで作業と管理が続く農家である。

柿色の宝石

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太陽燦々の宿場

   11月11日 (木) 快晴

 木曽は山の中です~♪

15年以上前に家族で行ったことがある奈良井宿

妻籠宿を横目に見て寝覚の床の看板も見ただけ

そして遠い奈良井宿までまっしぐらに向かった。

今日は3人旅である。駐車場には数台の車と

大型バスが一台だけで静かな街道であった。

一軒のお店に立ち寄ると桜茶がそっと出て

話がはずみ長居をしてしまい遅い昼食に。

それにしても雲一つ無い青空で良すぎる天気

眩し過ぎてカメラでは上手く表現できない。

ぬくもりのある贅沢な一日をありがとう!!

太陽燦々奈良井宿

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紅葉の中で

   11月10日 (水) 晴れたり曇ったり

 先週行った森林公園に再び行ってみた。

午後は曇っていたが様子見だけでも良いから

すると木漏れ日がそそぎ綺麗な紅葉が見えた。

たまに細かい雨が降ったが濡れるほどでは無い

テリアちゃんと一緒に行ったからまず葉の中に

お日様が見つけてテリアちゃんにスポットライトで

挨拶があり嬉しそうにはしゃぐテリアちゃんだった。

毛糸のテリアちゃん

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枯れ葉が…

   11月 9日 (火) 晴れのち曇り

 2年ぶりの下栗の里に行った!

「日本のチロル」とも言われているのだが

細くて曲がりくねった坂道では車の運転は

慎重にしなくては…地元のおばあさんの

話では「昔はもっと狭かったんだに」と

これから豆の収穫があるけど寒いで休みと

2年ぶりの再会を喜んで下さった。

雪をかぶった聖岳と兎岳が、次の瞬間

合図をしたかの様に茶色の落ち葉が

今まで見たことが無い沢山の葉が横切った。

これだけあればと帰ってから確認したら

一番良い雪の山を一枚の葉が隠している。

これをラッキーと思わずにはいられないが

やっぱり、ちょっとタイミングずれたかなあ。

枯れ葉舞う下栗

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何でしょう?

   11月 8日 (月) 晴れたり曇ったり

 あれれ、こんなんだったっけなあ。

何だかバラの花みたいに見えるけどなあ。

霜が来たから淵が一段と黒くなったつぼみ。

これは今にも咲きそうな百日草なのです。

寒いから、気を付けてね。

晩秋の百日草

 

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花から実へ

   11月 6日 (土) 晴れ

 午後の散歩道で最後の頑張りを

見せているそばの姿があった。

とっても花付きが良くてぎっしりと

実が成っている細い茎であるが

とても甘いのだろうか?

小さな虫たちが寄ってくる。

アリさんはその小さな虫を狙って

このそばの花の上に登ってくる。

そばの花と実

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紅葉

   11月 4日 (木) 晴れ

 先日仙丈ヶ岳には初冠雪を見て霜の季節。

毎年紅葉が気になる森林公園を訪ねた。

早い木は全体に綺麗な彩りを見せていたが

真緑のまま太陽に照らされている葉も間もなく

赤や黄色に変わって行くことでしょう。

「綺麗過ぎて何処を撮れば良いのだろう」と言う友

目の前の葉が一番きれいと思いシャッターを切った。

輝く紅葉

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蕎麦の実

   11月 2日 (火) 晴れのち曇り

 寒いから布団から出たくない季節になった。

明日は文化の日で病院はお休みだから

今週のリハビリは一日ずらして行った。

用事を済ませて帰ったのは午後2時を廻って

しまったが曇り空の下を散歩に出掛けた。

この間の木枯らしで倒れてしまった白い蕎麦

の中に実になろうとする赤いものを見つけた。

赤蕎麦でもこんなに実まで赤くならないと思うが

ほんの数本だけに見られる綺麗な赤色だった。

蕎麦って種蒔きしてから百日で収穫出来るとか?

今年はじめての畑の中で3回見ることが出来た。

そばの赤い実

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元気かな?

   11月 1日 (月) 降ったりやんだりの

 午前中はお天道様が見えていたけど時々の雨。

「何みてんのよ~」と言ってるかどうか分からないけど

コカマキリさんが南天の葉から顔をのぞかせていた。

「風邪が流行だしたけど、みんな元気してますか?」

コカマキリさんはこの後もずっとこちらを見ていた。

何かあげるものってあるのかなあ。ごめんね。

コカマキリさんのこと何も知らなくて…。

 コカマキリ

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