« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

記録更新

   1月31日 (月) 曇りのち晴れ

 本日の最低気温は-9.7度だった。

最高気温は1度とか?信じられないね。

水道は-7度くらいで凍ったことがあるが

凍らずに済んだのはやれやれである。

外は冷たそうな風が吹いていたがほんの

一歩外に出てお日様とにらめっこした。

一人では寒過ぎるから今日は誰にしようかな。

「神戸限定のキティちゃん」ボールペンの先に

ハート型の鍵を持って背中に羽根が付いている。

遠くまで飛んで行って春を連れてくるのかな?

春を呼ぶキティちゃん

| | コメント (2)

ゆきだるま

   1月29日 (土) 晴れのち曇り

 寒いなら、雪が見られても良いけど…。

ほんと、雪が降らないまま寒さだけが続く。

今朝も水道が凍りそうで「ポツ、ポツン、ザバー」

朝からハラハラさせないでと言いたくなった。

雪が降っても「ゆきだるま」を作る余裕は無いが

絵にしてみた。「あれまあ、ちょっとイメージが…」

頭に描いたのはもっと可愛いほのぼの系だった。

ゆきだるまの絵

| | コメント (6)

中央アルプス

   1月28日 (金) 晴れ

 そびえ立つ雪の山を間近に見た。

先日の手作りパン屋さんの横から見えたアルプス。

山登りは得意ではないが冬の雪の山は魅力的だ。

山に危険な思いをして登るのはなぜ?と聞くと

「そこに山があるから」って言うみたいだけど

こうやって望遠レンズで眺めてみても雄大である。

山の細い稜線を見ながら「ここを歩いて行くのかなあ」

そう思いながら見ているうちにも雲がどんどん流れて

雪の山の天気はめまぐるしく変わるのだろうと

雪が全く無い舗装された地面から見るのは至福の時

「ああ、寒い」と車に乗り込みこの景色を後にした。

左が南駒ヶ岳2841m右の赤薙岳2798mへと続く。

仙涯嶺と南駒ヶ岳

| | コメント (4)

それにしても

   1月27日 (木) 晴れ

 寒いと言って、暖かくなる訳もない。

「春になって」と思ってもすぐにはならない。

今、頭の中にはこのフレーズがうかぶだけ…。

ネコヤナギ

note 春よこい 早くこいnote 春よこいこい、きてちょうだいsign01

| | コメント (2)

駅探訪

   1月25日 (水) 曇り時々雪

 青空が見えそうで見えない寒空の日。

生まれ育った場所には交通機関はバスしか無く

電車には縁が無かった子どもの頃、社会に出て

から友と電車に乗る機会があり駅のホームを

間違えて反対方向に動き出し次の駅で降りたが

そこにはタクシーも無く暗くなるまで電車を待った。

「行きはヨイヨイ帰りはコワイ」とはこのことだ。

その後電車に乗る時は必ずホームを駅員さんに

聞いて確認しないと不安で仕方なかった。

新宿まで一人で職場の用事で行った時も降りた時は

出口までたどり着けたが帰りのホームは遠かった。

何度も階段上がって違うと戻って売店の人に聞いた

が「この先を行けば良い」とそれでも分からず迷った。

だからローカル電車の単線がほっとする。

電車は見たいが乗り鉄にはなれない。

スズメさんは空を飛べるから良いなあ。

スズメさんと電車

| | コメント (2)

北紀行

   1月25日 (火) 晴れ

 冬には冬の写真が撮りたいと思いながら

あても無く北へ向かって車を走らせていた。

静かな高台の展望台には車が一台停まって

カメラで南アルプスを撮っているおじさんがいた。

とても良い眺めだからやっぱり撮っておこう。

家からは見えない白い雪山が幾つも見えている。

何と言う山だっけなと案内板としばらくにらめっこ。

良く見ているとあれれ、丁度今時に撮った写真と

思う雲の流れと雪の量に、ちょっぴり感動を覚え

この場所を後にして一路北に向かって出発進行

そして手作りパン屋さんで高~い椅子に座って

近くに見える南アルプス眺めながら食べたとさ。

高台の眺め

| | コメント (4)

春色の花

   1月24日 (月) 晴れ

 寒いが少しずつ日が長くなってきた。

灯油も高値で暖房費がかさむばかりだから

運動不足解消と暖房費節約の散歩に出た。

今まで寒くて咲けずにいたオオイヌノフグリが

「春です」と言いたくなる勢いで咲いていた。

♪どこかで春が生まれてる~note

まだ寒さが続くけど何とか耐えて下さいね。

オオイヌノフグリ

| | コメント (8)

氷の造形

   1月21日 (金) 晴れ

 昨日撮らせて頂いた写真を届けに行った。

再び訪れた館の脇のお堀跡の水が凍って

それが…昨日と違う形になっていた。

一枚の氷だったと記憶していたのだが

どうして割れたのか、それが凍り付いて

ステンドグラスのような造形に見える。

足跡のような気泡も見られるのだが

今日の暖かい陽差しも届かなかったようだ。

それでも細いお堀跡の石積みの間からは

植物のシダが春と同じで頼もしく育っていた。

ステンドグラス?

| | コメント (2)

コンクリートジャングル

   1月20日 (木) 晴れの大寒

 20年ほど前に建てられた現代の館。

昔はお城があってそれから高等学校の学舎。

その全部を見てきた樹齢450年以上の桜がある。

古木の桜に合っているかは分からないが…。

灰色と言うのか銀色と言うのか大きな建物だ。

プラネタリウムがあり、何度となく観賞したが

デジタル方式に成るとかで長期休業している。

あの大きな装置が動いて床が動いたのかと

感動していた頃が懐かしく思い出される。

暖房が効いていても冷ややかに見えるのは

コンクリートのイメージだけなのかなあ。

毎日見ている桜はどう思っているのかなあ。

吹き抜けの館

| | コメント (4)

花オクラ

   1月19日 (水) 晴れ

 夕暮れに輝く種あり。

オクラとそっくりな黄色い花が咲くが

花が大きく直径30センチにもなるのだ。

実も似てはいるが食べられない。

この間までツンと、とんがっていたが

てっぺんがはじけて中の種が見えている。

連作は不向きだからと昨年は道から遠くて

この姿は見られなかったのである。

今年は何処に種が蒔かれるのだろう。

花をゆでるとオクラのねばりが出て美味しい。

花オクラの種

| | コメント (2)

氷の芸術

   1月17日 (月) 晴れ

 相変わらず寒い日が続いている。

コンクリートの水路は表面が凍りついた。

昼頃になると音をたてて溶け始めている。

その中に不思議な造形美をみつけた。

まずは羽根を着けて飛びそうな後ろ姿の人?

それが右足はズボンに紳士靴を履いているが

左足はガラスのハイヒールのシンデレラ?

底の影はフィギアスケートの決めポーズ?

すごいね!後どれくらいここにいるのだろう。

そして、跡形も無くお日様に溶けて行くだけ。

氷のアート

| | コメント (4)

スズメのお宿は?

   1月15日 (土) 雪

 朝から雪が舞いあたりは真っ白になった。

昨日のスズメさんたちを思い出しているが

細い木にスズメの鈴なり?木が揺れてるよ。

あっち向いてこっち向いてホイ、ホイ、ホイ。

今日は何処でお休みしているのかなあ。

1/14のスズメ

| | コメント (6)

モズの声

   1月14日 (金) 晴れ時々小雪

 厳寒の日が続いているが午後の散歩で

角を曲がろうと思ったら「キイ、キイ、キイ」

「キュン、キュン」と小鳥の鳴く声がした。

静かに振り返ると細い木の枝に止まり

次には地面そしてちょっと段の上に乗って

しばらく前方を眺めていたと思ったら電線まで

飛び上がって今度は反対側を見渡していた。

そおっと近づいて下から1枚撮ってみた。

すると「何か?」と目が合った。こちらを向くと

思わなかったから、思いつく言葉は無かったが

「こんにちは!」って言えば良かったかなあ。

モズ

今度会ったら「この間はありがとう」を言おう。

| | コメント (2)

小さな本

  1月13日 (木) 晴れ

 厳寒になると写真のまとめ時期になる。

今は便利になって自宅のPCで編集して

ポチッと送信すれば数日後最寄りの

カメラ屋さんに届いて受け取りに行くだけ。

3×3センチのストラップ付きの小さなブック。

せっかく撮ったのだから何かに残したいと

自作本をにわかに作ったりするがインク代が…。

今までに2冊あって本日新しいのが出来てきた。

昨年の個展のを抜粋したものだが未完成かな?

一生懸命考えたけど仕上がりは淵のカットの

感じがつかめないから欠けてしまったり余白が

出てしまったり、そもそも正方形のカット用に

撮ってはいないのですから、それでもこれに

納めたいと言うのが無理なのだ。

大きいのは比例して高額になって行くしねえ。

だけどもう少し大きいブックの編集の構想中。

だからやっぱり色見本てことになるのかなあ。

ミニミニフォトブック

ほんとはね。手の平の中に入って可愛いの。

| | コメント (2)

ほっとする話

   1月12日 (水) 晴れ時々雪

 山の頂きは雪模様で見えなかった日。

知り合いが所属するクラブの写真展を

観に行く前にふたりでお昼をと蕎麦屋さんへ

店内には3人連れのお客様とひとりで

仕事の合間に来ていた知り合いの奥様。

何やら営業マンらしいスーツを来た男性が

帰ろうとしてまた戻って来て「あの~、これ」

手には3枚の千円札を持って掲げていた。

店内の人は一斉に見て「まさか」の表情だった。

レジにいたお姉さんが「あっ、さっきのお祖父さん」

急いで外に出て行ったが、見当たらず戻ってきた。

「大丈夫かなあ。持ち主の元に帰るかなあ」と

思いながら店を後にして駐車場から出てみると

外でお祖父さんとさっきのお姉さんがお話して

お札を渡しているのが見えた。良かったなあ。

気が付いて戻って来たのか常連さんで連絡した

のかも知れないが、どうなったのか心配するより

結末まで確認できたのが嬉しかった。

悠々泳ぐアヒルさん

本日の画像は無いので昨日のほのぼのアヒルさん。

| | コメント (4)

ぶら~り旅

   1月11日 (火) 曇りのち晴れ

 寒さが続いているがちょっと出かけてみた。

昨年の暮れ近くに見つけた撮影スポットへ

まだ日が当たらない川縁はとても寒かった。

ここは動く物がいっぱいで何を撮るか迷うほど

カワウ・アオサギ・アヒルそしてカワセミも見た。

一時間に1本通る電車と舟下りも見られるのだ。

あひる丸とアヒル

中々川に入ろうとしないアヒルさんが泳いだ

と思ったら、お客さん二人だけの舟は見送ると

風を受けて勢いよく波紋を伸ばし帰って行った。

帰り舟

通過だけの快速電車は時刻表に載らず

あれっ、音がするけど・・・行っちゃった。

お昼過ぎになり、足を伸ばして食事処で

ラーメンと餃子で温まって帰路に着いた。

| | コメント (6)

成人の日

   1月10日 (月) 快晴

 各地で行われた成人式晴れて何よりだった。

千葉の浦安市ではディズニーランドですって!

自分の頃は夏で振り袖を着ることはなかった。

合同で行われてから地元に帰ってお茶会だった。

新成人の皆さんくれぐれも飲み過ぎは厳禁だよ。

これからいろいろな事が待っているでしょうけど

若いパワーを活かして乗り越えて結果が解るのは

ずっと後だから何でも恐れずに挑戦するのも良い。

途中で休みながら考えることもあるでしょう。

幾つになっても、挑戦はできるのですから…。

振り袖の二人

ややさんのアドバイスをヒントに写真で影絵風にしてみました。

編みぐるみのヨンちゃんも仲間に入りたいとか?

| | コメント (4)

大空の下で

   1月 9日 (日) 曇り時々晴れ

 少しだけ寒さが落ち着いた日。

昨年は「熊出没注意!」に惑わされたが

こちらは冬眠知らずの紳士なクマさん。

なぜかグレーのバイオリンを弾くのである。

「演奏をはじめますから集まって下さ~い」。

熊の演奏家

畑の端っこにある丸太の木のステージで

太陽のスポットライトをあびて演奏がはじまった。

しばらく、うっとり聴いていると雲も寄ってきて

太陽を隠してしまったのである。

「そうだ、こんな時にぴったりな曲があります」

そう言ってクマの演奏家は静かに弾きはじめ

「お日様が隠されて寒くなりますから、気を

つけてお帰り下さいね」とみんなが見えなく

なるまでバイオリンを弾き続けていたのだった。

大空の下で

また何時か会えるのかなあ。

クマさんも気をつけて帰って下さいね。

| | コメント (2)

冬ものがたり

   1月 8日 (土) 晴れ

 この冬一番の凍み更新中の日。

新しい年になっても我が家にいるサンタさん。

この寒さで遠いスウェーデンにあるサンタ村の

ことを思い出したらしいのだがどうやって帰るの?

夜になる前に帰りたいと言うが午後三時過ぎだった。

丁度良い大きさの自転車があったから

広い所まで一緒に送って行くことにした。

自転車でまっすぐ走れる所を探している間に

お日様が山にかくれんぼしてしまった。

「寒くなったから、一緒にお家に帰りましょうか」

あわてん坊のサンタさんもいればのんびり屋の

ワンコサンタさんが居ても良いですよね。

「E・Tじゃないんだから自転車で飛ばないってば!」

そうでした。「ずっと我が家に居れば良いんだよ」ネ。

夕暮れのシルエット

| | コメント (4)

小寒過ぎて

   1月 7日 (金) 快晴

 冷え込みが厳しく風が冷たかった日。

昼近くなってからいつもの散歩道に向かった。

小川の淵には氷がまだ溶けずに残っていたが

その横を通り過ぎた頃、溶けては水の中へ

そして跡形も無い流れになって消えて行く。

田んぼのたまりには薄くなった氷と淵は

空気をたっぷり含んだ厚い氷になっていて

近くまで行くとまぶしく光輝いていた。

それはまるで「星降る夜」のようにも見えた。

題をちょっと変えると「星のシャワー」かなあ。

光輝く水面

| | コメント (10)

蝋梅

  1月 6日 (木) 晴れ

 寒くて動くのにパワーがいる日。

そろそろ咲き始めても良いロウバイの花。

昨年は剪定しなかったがつぼみが沢山着いた。

どうか、小鳥さんたちに食べられませんように。

カマキリさんが産んだ卵は高い所にあり

そのすぐ上には同じ色の種の殻がひとつ

網状の繊維だけが残っている。その姿を

見る度にすごい造形だと思っている。

あわてなくて良いけどいつ頃咲くのでしょう。

我が家の春はまだまだ遠そうだが

ここは気長にのんびり待つことにしよう。

青空とロウバイ

| | コメント (6)

スローモーション

   1月 3日 (日) 晴れ

 ほんの数日カメラを持たなかっただけだが

青空に広がる雲を見ていたら、我慢ができず

今年はじめての散歩に出かけた。

しばらく空を眺めて電車が通る頃だったから

全車両ばっちり納まって帰り道はぬかるみを

さけてと「あれ~、地面が、ち・か・く・なるう」

以前だったら自分が転んでもカメラは上に

挙げたのに、カメラの上におでこがコツン!

両手をついて手袋は泥だらけ上着の左肘も

泥が付いたがそんなのはどうでも良いのだ。

足の両膝ばっちりぶってしまったのである。

「よいしょ!」起きれた。一歩進んで大丈夫。

泥を払う余裕も無く痛さも感じないまま帰る。

「カメラ壊れても仕方無い」って思いながら

着替えて何も無かったように過ごしている。

あれから五時間やっとカメラの泥を落とし

恐る恐る電源を入れた「ON」入ったあ。

シャッターは半押しが効く間もなくパチリ。

これって指の力あるけど力み過ぎだなあ。

初転び初起き、カメラも自分もケガが無くて

めでたしめでたし、新年の教訓となったcoldsweats01

お正月の空

| | コメント (12)

卯年に思う

   1月 2日 (日) 

 本年の幕はもう上がり慌ただしく動いている。

卯年だけど、うさぎとかめのお話しのように

ウサギさんが休んでいる間にコツコツゆっくり

カメさんになって着実に進んで行こうかなあ。

いつかはゴールにたどり着けるから…。

と言うのは昔話の中のことにしておいて。

ウサギさんもカメさんも仲良く助け合いながら

一緒に進んで一緒に休んでそれも良いよね。

昨年晩秋のウサギとカメ

本年もどうぞよろしくお願いします。

| | コメント (12)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »