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骨董のお雛様

   2月 9日 (水) 雨上がりの晴れ

 ちょっとご無沙汰してしまったパン屋さん。

リハビリ帰りに遠回りして寄ってみると

時代物のおひなさまが壁際のタンスの上に

飾られていた。そこにはパンも納められて

ここにしか無い光景となっていた。

昨年秋に写真展でお世話になった玄パン

工房「BAOBAB」さんである。

この冬の寒さはパン作りにも影響があった

と言いながらもいつもの笑顔は変わらない。

雛飾りの短冊には「中馬のおひなさん」と

書かれその下にはネズミさんが寄り添う

絵があり現代の愛嬌も添えられていた。

おひなさま

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

よッ!風花さん、こんにちは。
とうとう雪が本格的に降ってきたね。
今年はもう降らないかと思ったが、やっぱそうは問屋が…ですね。

「中馬のおひなさん」というのは、どういう意味なんだろう?
古いお雛様も興味あるが、その言葉の意味に興味津々。
良かったらまた解説してください。
もっとも、興味あるといっても幾らするんだろう?
なぁ~んて、つまんねぇ~ことに興味持っちゃう下衆野郎です。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

投稿: 寅 | 2011年2月11日 (金) 16時25分

寅さん、こんばんは。
雪らしい積雪となりましたねえ。
雪かきもこの冬初めてに必要となりました。

「中馬のおひなさん」は中馬街道の中馬のことで
三州街道とも言う塩の道のようです。
三河から足助町を通って信州まで馬で運んだ道。
もう一度「ひなまつり街道」として繋ごうってことかな?
今年で3回になる行事になりました。
この骨董は値段までは聞けませんでしたけどね。

投稿: 風花 | 2011年2月11日 (金) 23時03分

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