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2011年4月

雨にも負けず

   4月30日 (土) 曇り時々雨

 誰だったかなあ…。

今日は晴れて気温が上がるって言ってたのは。

朝早く目が覚めたから、朝露を久しぶりに撮った。

スギナの朝露

曇ってはいたが少しだけ陽差しはあった。

知人から「見せたい所があるの」と予定の日

久しぶりのちょっと遠距離ドライブとなった。

川沿いの桜

新緑と川の流れと枝垂れ桜とのご対面。

雨宿りを兼ねて昼のうどんを食べている時に

反対方面に用事を思い出したと言ったので

それなら着いて行くけど見せたい所があると

今度は私から提案して我が家を越して南へと。

そこは見頃を迎えた一面の菜の花畑である。

代表のおじさんが「何もこんな天気に来なくても

昨日が晴れて良かったのに運が悪いなあ」rain

毎年来てるから親しくなって飛び出した言葉だ。

「来れたんだから良いじゃないですか」と言って

知り合いは想像もしなかった光景に感動して

携帯で撮っていた。ゴールデンウイークだねnotes

菜の花畑で

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花桃

   4月26日 (火) くもり

 今日のお天気はどんより曇りで家から出ず。

昨日出会った花桃に想いを寄せてみる。

何年か前にこの先の山に向かおうとして出会った。

丁度この家の方が外にいて「ゆっくり観て行ってな」

その頃には奥にあるのはもっと小さくて細かったが

立派な木になって一番大きな木に負けじと咲いて

行き交う車もゆっくり通ったり、停まって観たりする。

毎年色の変化がある花桃の隣に真っ白な枝垂れの

花桃も「私もいつかは大きくなるからね」と言うように

存在感はしっかりありましたから大丈夫ですよ。

山裾の花桃

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こいのぼり

   4月25日 (月) 降ったりやんだりの雨

 雨と思っても今しか撮れないものがある。

山の中の桜と一緒に泳ぐこいのぼりである。

一昨日の雨の日にイベントがあった森林公園

向かってすぐに空模様が怪しくなり雷が鳴った。

奥の方ではバーベキューの準備をしていた

グループが荷物をまとめて帰り支度をしていた。

車に乗り込んで様子をみていたが雨風で桜の

花びらが散りだし別の駐車場まで行って一休み

数分で雨は止み太陽が顔を出す、その繰り返し

でエンジンを駆けてまた切って帰れなくなった。

適度な風が吹かないからやっぱり帰ろうと思った

時に泳ぎ出したこいのぼりが見えて今度はバック

してカメラを構えると風が吹かなくなって…。

ひとりであせったり、じっと待ったりおかしいね。

何しているんでしょうか。暇人?

暇では無いと思うけど撮りたい気持ちが優先

してるだけなんです。自粛なんてできません。

山の中のこいのぼり

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郵便屋さん

   4月23日 (土) 雨

 昔のことになるけど…。

郵便屋さんて何でも親切だったなあ。

郵便屋さんが来るのを待っていて

「これ出したいんだけど」と手渡すと

局まで持って行ってくれて助かりました。

郵便物も預金もまとめて面倒みてくれて

あの頃に戻って「あのう、これ届けて下さい」

切手は貼ってありますからお願いします。

何処まで届けられるのかなあ。

プリントは何枚でもしますからお願いします。

郵便です! 

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チューリップ

   4月22日 (金) 曇りのち雨

 桜ばかりに気を取られている間に

他の花たちが次々に咲いている。

このチューリップもつぼみを見たままで

数日前から咲いていたようである。

赤・白・黄色どの花見ても…と歌にあるが

ここには白は無いけどいろいろな色と

花びらの先がギザギザのも咲いていた。

球根を植え替える時には色は分からない

はずだが綺麗な彩りに並んでいるのは

育てる人の愛情があるからなのだろう。

チューリップ

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山桜

   4月21日 (木) 晴れ

 少し山の方に入ると枝垂れ桜の大木が見頃

ミツバツツジやミツマタの花が彩りを添えている。

沢山の種類ではっきりした名前は分からないが

茶褐色の葉と一緒に咲く桜の若木が数本ある。

近づいてみるとチューリップのような花がふたつ

並んでお日様の光で中のしべがシルエットに

ずっとここに居たら開くの見られるのかなあ。

等と考えていたら、下の方から人の声がして

花嫁衣装を着ている結婚の前撮りご一行様。

丁度咲き始めの桜の街道で撮影がはじまった。

青空の元で見守る人は皆笑顔になる。思わず

「何処にも出さないから撮っても良いですか?」

何の為に撮るのかって幸せのお裾分け頂く為に

帰る時に「ありがとうございました」とは言ったけど

後で考えたら「おめでとうございます」だったなあ。

咲き始めの山桜

この桜の花のように、これからスタートの

ふたりに“乾杯♪って勝手に思っている。

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君の名は…

   4月20日 (水) 晴れ

 空が高くなったと思うような青空の日。

リハビリ通院の日だが、こんな日は桜に会いたい

衝動にかられながら病院に向かった。

途中の公園の桜は散って八重桜はまだの様子。

出掛けついでに何ヶ所か用事を済ませ一休み

外は青空のままでやっぱり行ってみよう。

午後は逆光になってしまうけど風も無く足元より

下に広がる薄桃色の桜の枝が輝いていた。

ご夫婦らしい二人が桜を見ながら上がってきて

「こんな良い所があったんだね。街中なら名前が

付く桜だよねえ」「私も昨年初めて知ったんです」

桜を見ながら会話もはずむ気持ち良さだった。

輝く桜

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さくら

   4月19日 (火) 降ったりやんだりの雨

 雨の予報で外に行くのは無理と思っていたが

八時半頃になると雲の切れ間に青空が見えた。

諦めかけていた桜巡りだったが、いざ出発!!

先週下見に行ってもう一度訪ねたいと思った所

までどの道順が一番近いか考えながら向かう。

さっきまで降っていた雨に濡れた桜はちょっと

重たそうにうつむいていたが、つぼみが沢山の

房をみつけた。幹からどうやって出てきたのか

誰が一番先に咲くのか競争しているのかなあ。

明日になれば、みんな咲いているのでしょう。

一房の桜

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ひと休み

   4月18日 (月) 曇り時々晴れのち雨

 あちらこちらで桜が咲く中、毎日でも見たいが

先週はいつものリハビリあり、診察ありで動けず

一日2ヶ所がやっとで周りきれない。

いろいろな所を見たいのだが日々違う表情の桜も

気になるから、二度でも三度でも訪ねてみる。

あんなに待ち遠しかった桜の開花も散り始めになった。

樹齢300年の桜の根元にスミレさんが守られるように

そっと咲いていた。

それとも、ここまで来ちゃだめだよってスミレさんが桜の

根っこを守っているのか、共存しているってことかな?

ずっとずっと、これからもここで仲良くしていてね。

大きな桜の根元

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名桜

   4月16日 (土) 曇りのち晴れ

 晴れてると思ったらザーザー音の通り雨

そして何事も無かった様に雨は気配を消した。

今日もあちこちの桜巡りで人が行き交って

いたのだろうと想像している。

夜間2時間だけライトアップされている安富桜

観に行きたいと言う衝動に駆られるが食事

している間に時間が来てしまい諦める日々。

家族一緒に観たいが興味無しと却下される。

ここは城跡でありお堀の跡も残されているが

現在は近代的な博物館が建てられている。

数十年前は木造の学舎があったのだが…。

樹齢450年以上の古木は全部観てきたのだ。

傷付くといけないから根元には近づけないが

長く生きてきた鼓動を聴いてみたい気がする。

来客が絶えない桜

            (写真は4月13日の午後)

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大空いっぱい

   4月15日 (金) 晴れのち雨

 ♪大きな空にハシゴをかけて…

真っ赤な太陽両手でつかもうnote この歌が

昨日初めて会えた桜の木の下で見上げた時

浮かんできた。大きな桜は○○家の桜と命名され

周りにあった枯れた大きな桜の切り株があり

その木に桜が咲いていた頃は空も見えないほど

花のトンネルになっていたことが想像できる。

桜天井

もうずっと前からあったのに初めて会えたのだ。

実は新聞記事で知り見たいと思って探した木。

これからも大勢の人たちと会って行くのですね。

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昨日の続き

   4月13日 (水) 晴れ

 昨日は北から西への移動で5ヶ所の桜巡り。

アップしきれないからボツボツお知らせします。

西側に向かう次の予定の旧中学校を過ぎて

うどんやさんでお昼を食べることにした。

以前にスッタフの友から聞いていた縁起物

それが目的でちょっと足を伸ばしたのだった。

ごちそうさま

名前は「あやねうどん」で春限定かな?

それとあさりが入った「ななこうどん」もある。

頭から尾っぽまで丸ごと食べられる絶品!

店を後に、映画の「母べえ」の撮影があった

旧中学校の桜を見に行った。こちらも人出は

半分以上がカメラマンなんだけどね。

ロケで使われた教室には吉永小百合さんの

色紙が飾られて懐かしい木造校舎である。

桜と木造校舎はあこがれの被写体である。

玄関より

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春なのに。

  4月12日 (火) 快晴

 雲一つない晴れ渡る空から始まった一日。

この空をため息をつきながら見ている人たちが

居るかと思うと複雑な気持ちになってしまう。

昨日突然秋田の知り合いから電話があった。

声を聞いてすぐ「大丈夫?」と言うと「大丈夫」

の返事があったのだが仕事の方は順調では

無いと言う。これは日本中の問題である。

今日訪れたお寺の桜はまだ3分咲きだったが

いつもより増して一生懸命の祈りの姿があり

「桜も、もうすぐ見頃になるから元気をだして」

桜も長い間いろいろなことを感じながら此処で

生きて来たんだから「大丈夫だよ」の貫禄です。

見上げる空

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舞台桜

   4月11日 (月) 薄曇り

 ここは昔小学校だった桜の名所。

校舎に舞台がある珍しい建物がある。

この桜は新品種と言いながら樹齢約400年

その名は半八重枝垂れ紅彼岸桜と言う。

花びらの数が5枚から12枚くらいまである。

本日は8枚の花びらをみつけるのがやっとで

じっとしていると他のカメラマンの邪魔になるから

気にしながらも風に揺れる枝の桜をしみじみと

見てお昼はテントで売られている五平餅を食べ

お花見しながら、人の行き交うのを見て過ごす。

昨年と変わっていたのはカラフルなボンボリが

付けられていないことにすぐに気づいた。

大きな観光バスのツアーが到着すると大賑わい

何処で記念撮影するのかお日様と相談していた。

麻績の里

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「春風」

   4月10日 (日) 晴れ

 晴天の日曜日各地で催し物があり

普段は平日に出掛けているが本日は特別に

皆さんのお休みに合わせて3人で出掛けた。

運転手の友に行き先は任せて向かった。

最初に着いた所は味噌蔵を持ってる店の中。

2階のぎゃらりーに向かうと目に飛び込んできた

初めて見る「布絵」の世界との出会いだった。

4月7日(木)~18日(月)まで行われている。

外山朋子さんの布絵コラージュ展である。

柄を上手く利用して小さな作品から大作まで

布の柔らかさと作品の暖かさが伝わってくる。

布絵作品

最初にカメラは持たずに行ったがこれは

記憶に留めたいと外山さんの許可を得て

題して「春風」から気持ち良く撮らせて頂いた。

この春風を思いながら、小学校の校庭に咲く

ソメイヨシノを早いかなと思ったが訪ねると

サッカー少年が集まって試合が行われていた。

ソメイヨシノ開花

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河津桜

   4月 9日 (土) 雨のち晴れ

 雨がやんで太陽が輝き始めるのを待って

一本の小さな河津桜の元まで散歩に行った。

枝のあちらこちらに大きなまあるい花びらの

桜がひっそりと咲きはじめていた。

一年間ずっと待っていた桜咲く今日のこと。

河津桜

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春本番

   4月 7日 (木) 晴れ

 先週も見に行ったカタクリの里。

また行きたいなあって思っていたら

「明日は雨になりそうだから行ってみる?」

と写真仲間から電話があり、即OK!

どうなってるかなあと思いながら車を走らせた。

ロープを張られた歩道が完備され望遠レンズで

やっと捉えることができるが重たい望遠はブレる。

カタクリの咲く場所は水はけの良い斜面であり

足元が不安定でちょっと集中するのが難しい。

日本人なら春は何と言っても桜が一番と思うが

同じくらい春一番の花にあげられるカタクリさん。

風に吹かれる姿は可憐・健気そのものである。

群生のカタクリ

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よっこらしょ。

   4月 6日 (水) 快晴

 良い天気が続いているけど本日は通院の日。

昼まで病院でいつもの様にリハビリしていた。

作業療法士さんは子どもさんの入学式でお休み

自主トレと言う所だがこの時間を使って先月に

病院で知り合った大先輩の患者さんを訪ねた。

明治生まれのおばあちゃんは退院されて89歳

のおばあちゃんはリハビリ病棟に移っていた。

「こんにちは」「あれえ、わざわざ来てくれたの?」

「毎週来ているから会いたいと思って探しちゃった」

熱があるから、リハビリはお休みだと言うが元気な

様子で「少し歩けるようになったんだに」とにっこり。

我が家に帰る途中の公園では満開の桜があった。

遅い昼食を済ませ、カメラを持ってお目当ての場所

すると、泥をかぶったまま出て来たつくしの坊やが

「ねえ、お日様が見ているよ。今日は咲かないの?」

「昨日まで精一杯咲いていたからもう良いんだよ」

隣のたんぽぽさんは「頭の土は重たくないの?」

「大丈夫。お日様が乾かしてくれたから軽くなったよ」

頑張る植物

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植物に学ぶ

   4月 5日 (火) 快晴

 それぞれの植物は日々成長している。

シデコブシの花が早く咲かないかと待ったが

咲き始めるとあっという間で数日で満開に成る。

丈夫な帽子を脱ぎ捨てる時のパワーはすごい

シデコブシのつぼみ

花びら全部で力を合わせて「よいしょ!」

そして、今にも飛んで行きそうな勢いで

乱舞している花びらたちがいる。

花びらの枚数とか決め事はあるのだろうが

不規則に広がる様を見ていると「自由だあ」

と言っている気がして、こんなのもありだなあ。

満開の花

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桜咲く春

   4月 4日 (月) 晴れ

 午後からの強い風で寒い夜になった。

だけど…なんと、知らないうちに桜が満開に

なっていた公園がありました。

昨年より10日遅いヒガンザクラを見てから

帰ろうと遠回りしたら「あれえ、桜が咲いてる」

初めて入った公園の周りに種類の違う桜が咲き

風が強くて上手く撮れなかったがミツバチさんも

必死に蜜を集めにきていた。

濃いピンクの桜

まだ若い濃い桃色の桜と大きくなった白い花の

桜が競い合うかのように咲いていた。

白い桜

どれもみんな綺麗だからまた撮りに行こう。

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ナズナと太陽

   4月 3日 (日) 曇りのち晴れ

 日は昇り、一日輝き続けて山の向こうに

かくれんぼしているが考えてみれば宇宙で

輝き続けているからお休みは無いんだよね。

足元のナズナさん太陽が沈む頃は花びら

少しだけ閉じてお休みしているんだよね。

太陽は「ナズナさんたちのこと見ているからね」

ナズナさんは「いつもよりまぶしく輝いているね」

みんな言わないだけで知っていますよね。

いつもほほえみかけてくれているお日様のこと。

声を合わせて言ってみよう。「いつもありがとう!」

今日もありがとう

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カエル坂

   4月 1日 (金) 晴れ

 いつから呼ばれてるのか、ここはカエル坂。

昔この近くにカエルの置物があってね。

夜泣きする子がカエルさんに会ったら

泣くのをやめたんだってさ。

縁起が良いからとカエルさん集めて

この山に持ってきてカエル坂と名付けたとか。

元気にカエル、無事カエルってね。

この山の上からの景色はとびっきり良いらしい。

山の中の石の上で「もう少しで、てっぺんだよ」

「頑張って登ってね」と人が来るのを待ってる。

特別出演

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