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舞台桜

   4月11日 (月) 薄曇り

 ここは昔小学校だった桜の名所。

校舎に舞台がある珍しい建物がある。

この桜は新品種と言いながら樹齢約400年

その名は半八重枝垂れ紅彼岸桜と言う。

花びらの数が5枚から12枚くらいまである。

本日は8枚の花びらをみつけるのがやっとで

じっとしていると他のカメラマンの邪魔になるから

気にしながらも風に揺れる枝の桜をしみじみと

見てお昼はテントで売られている五平餅を食べ

お花見しながら、人の行き交うのを見て過ごす。

昨年と変わっていたのはカラフルなボンボリが

付けられていないことにすぐに気づいた。

大きな観光バスのツアーが到着すると大賑わい

何処で記念撮影するのかお日様と相談していた。

麻績の里

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コメント

風花さん、おはようございます。

麻績の里の舞台桜、毎年テレビで放映されてますね。
珍しい桜で一度見てみたいです。
正式には「半八重枝垂れ紅彼岸桜」というのですか、初めて知りました。

透析の送迎の車中からあちこち咲いている桜を楽しんでいます。
柳の芽吹きも始まり心躍る季節です。

投稿: いしあたま | 2011年4月12日 (火) 10時06分

いしあたまさん、こんばんは。

この桜の花びら後で数えたら10枚のもありました。
ここはディサービスの車なら近くまで車で行けます
から行けると良いですね。
一般の方は乗り入れ禁止だけどね。
風花は一番近い駐車場から歩いて行きました。
土日は下の駐車場にも入れないほどいっぱいです。
柳の芽吹きもきれいですね。

投稿: 風花 | 2011年4月12日 (火) 20時15分

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