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2011年6月

あじさい寺

   6月30日 (木) 晴れのち曇り一時雨

 例年ならそろそろ話題になるあじさい寺。

まだ誰からも「行って来たに」の声が無いまま

友の休日が今日しか合わないから訪ねてみた。

明日からのまつりが始まる準備で駐車場に

ラインを引いているところだった。

境内に向かいお賽銭を入れて順路に従って

進むと咲き始めたばかりの紫陽花が迎えてくれて

ツアーの方たちに出会ったり、ブラジルから

来たと言う日本人の年配のおばさんに会ったり

仲良しのご夫婦に会ったり、携帯で真剣に

撮ってる奥様がいて「上手く撮れないよ~」

ちょっとヒントを言ったら「ほんとだ~撮れた」

「諦めずに撮りたいと思えば撮れます」とね。

雨がポツンと来たと思った時もあったけど

それっきり降らず紫陽花には丁度の天気で

「後一週間したら見事になるから来てみて」と

さっきラインを引いていたおじさんが言ってくれて

水色のアジサイ

「来れたら是非見たいけど、分かりません」と

言ったらお寺の歴史をいろいろ教えてもらえた。

昔使われていた石臼

石臼寺としても知られる由緒あるお寺である。

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観て歩き

   6月29日 (水) 最高気温34.6度

 朝から日差しが強くて暑かったリハビリの日。

ここ2日間ブログお休みしてしまったのは

写真関係の納期がせまっていて忙しかった。

昨日一件納めて、本日もう一件無事納めた。

その足で以前FMラジオの番組内で紹介された

街灯を探しに行き見上げて充実感を得ていた。

ここは車の交通量が多くて大きな信号もあるから

歩くのにはちょっと勇気が入り、歩道にいるのに

車が来やしないかと後ろも気にしながら撮った。

ハミング通りと言うから五線譜に♪が並んでいる。

ミツバツツジも色を添えてる。「ハミングしながら…」

とラジオのパーソナリティーの方が言っていたが

なぜか鼻歌が飛び出し思わず笑ってしまった。

ハミング街灯

…と言う訳で運転中は危ないからゆっくり

観られなかったバス路線の街灯確認の旅でした。

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暑かったね。

   6月26日 (日) 晴れ

 近頃に無いカンカン照りの日。

某フォトコンテストの表彰式と記念講演会に

朝から出掛けて行った。勿論入賞はしていない。

このコンテストの選者である映画の撮影監督さんの

話しを聴きたかったのと本日だけ全応募作品展示が

行われたからである。映画の撮影秘話もあったから

暗幕で多目的ホールは暗くて暑かった。熱かった?

興味深々のお話しは時間延長でも苦にはならず

笑いがこぼれる場面も沢山あった。余韻を残して

帰ってから、遅い昼を済ませたが汗が止まらず

夕方の散歩に出た。5時になろうと言う時間にも

太陽は土手下から見上げても高い位置にあった。

幸いなことに心地良い風が吹き一日の疲れを

吹き飛ばしてくれているようだった。

午後5時過ぎの空

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夏ツバキ

   6月24日 (金) 曇りのち晴れ

 午前中は雨が降りそうな空にも思えたが

午後は思いっきり晴れて暑い日になった。

近所のお庭で咲く夏ツバキに会いに行ったが

ちょっと枝が高くて写真を撮るのは難しかった。

すると「持って行くかな?」と一枝切ってくれた。

持って帰って一輪挿しにした。

目の前でみるとメシベは星のようでその周りは

キノコがはえているかの様に沢山のオシベが並ぶ

メシベが指揮者でオシベは背の順にウエーブ

しながら歌っているようであった。

花の芯

夕方になったら、散っていた。

シャラノキとも言う夏ツバキの花であった。

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気まぐれお天気

   6月23日 (木) 曇りから雨そして晴れ

 午後から新聞に載ってた所を観に行かない?

と夕べ知り合いから、連絡があった。

午前中の用事を済ませた頃激しい雷雨だった。

連絡が入って「行くのよそうか」って言うのかと

思ったら「天気悪いけど行きますから」の内容

目的はニッコウキスゲで25日頃までとあったが

ニッコウキスゲ

これだけ強行に行っても旬は過ぎていた。

おまけに雨がザーザー降り出し傘をさしても

横殴りの雨でアスファルトの地面にも水が…

カメラは上着に隠して何とかなったが…

靴も靴下もズボンとブラウスもビショビショになり

車に戻ってタオルでぬぐうが手遅れである。

梅雨だから覚悟の上で「ああ、やっぱり」の

気持ちで帰り道はちょっと脇に入って気分を

換えるために寄ったそば畑は今が見頃で

赤い花も見えたが赤そばでは無くイヌタデだった。

睦沢のそば畑

雨は上がって青空も見えていたが草を刈りに

来ていたおじさんお疲れ様です。お邪魔しました。

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アジサイ

   6月22日 (水) 晴れ・夕立雨

 紫陽花の開花が遅れている様だがちらほらと

開き始めているところもある。

イメージでは青が涼しげな気がしていたが

この桃色も優しくて良いと思いながら花言葉を

調べてみた。移り気・高慢・無情・辛抱強い愛情

それから冷淡と様々であった。

結局、移り気ってことに集約されると思う。

紫陽花は土の栄養に寄って色が変わることも

あるから、ぴったりってことで納得しておこう。

自分も青も桃色も白も紫もみ~んな好きだもの。

桃色アジサイ

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オキザリス

   6月21日 (火) 雨から曇りそして晴れ

 朝から晴れていれば…せめて曇りなら

行ってみたい所があったのだが…。

朝は雨が静かに降りちょっとやんだかと思ったら

また雨が降り出し、陽差しがあって期待したら

ま~だだよと細かい雨が降るというお天気だった。

傘を持たなくてもすぐ帰って来れる範囲で動くと

お庭の縁に綺麗に咲いているオキザリスがある。

曇っていると少ししぼんでしまう晴れが好きな花

今日の様にいろいろな天気だと迷ってしまうね。

午後2時のオキザリス

夕方になって太陽が顔を見せてくれたけど

日陰になってしまったオキザリスさんは知らない。

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あっちむいて、ホイ!

   6月20日 (月) 曇り時々雨

 雨が降り始めると元気に動き出すのは誰?

オカトラノオの白い花が咲き乱れる庭に居る

なかよしさんは誰かなあ。「ちょっと並んでよ」

あれれ、「あっちむいて、ホイ」で遊び始めた。

やっぱり、なかよしさんだったんだね。

カタツムリ

しばらくすると、カタツムリさんたちは葉の

裏側にかくれんぼしてしまった。お休みなさい。

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かくれんぼ

   6月19日 (日) くもり

 いつもの散歩道で見たものは…。

もう良いかい

触角だけ見えているけど、誰かな?

そっと後ろに回ったら、すぐ飛んで行った。

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ガクアジサイ

   6月18日 (土) 曇りのち雨

 週末になると梅雨らしく雨が降るような?

雨が降り始める前に少し散歩に出掛けた。

紫陽花の木が並ぶ道沿いで足が止まった。

「紅」と言う名の紫陽花がほんのり色を付け

雨が似合う代表選手が咲きはじめていた。

ガクアジサイと言う名のごとくこの紅色になる

のはガクで中心に丸くなって見えている方が

花だとか。良く間違えられて怒っているのか

それとも分かってくれて嬉しいと照れているのか

それは、そこで出会うガクアジサイさんに聞いて

みないと分からないことである。

いずれにしても赤くなるのが楽しみな梅雨である。

ほんのりと

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ちっちゃな訪問者

   6月17日 (金) 曇りのち雨

 朝から雨になるかと思ったが降らなかったから

午前中は近くをお散歩しながら自然観察の時間。

大丈夫なら午後も外へと思ったら雨の音がした。

軒下のドクダミの花に雨粒があたっては流れる。

あれ~、小さな黒い点のような虫が付いている?

あっ動いた!生まれたてのカタツムリさんである。

1ミリか2ミリくらいの小さな体で動いている。

ドクダミのおしべの先っちょにまるで抱えるかの

ようにつかまっている。「これから、何処へ?」

大きな虫さんたちも居るから気をつけてね。

小さなカタツムリ

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草の綱引き

   6月16日 (木) くもり

 昼少し前、曇り空の元で綱引き合戦。

ここは畑では無い草むらの中である。

1本だけの馬鈴薯に花が咲いたところに

アレチウリのツルが伸びてからまっている。

今、はじまった訳では無いのだが

どっちが勝つのか、引き分けで終わるのか

果てしない綱引きが人知れず行われている。

草むらにて

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真似っこさん

   6月15日 (水) くもり

 昨日の続き…いきなりの大作に挑戦した。

先生と一緒にリズムに合わせるように

いつか描いてみたいと思っていた麦の穂。

先生が「描いてみませんか?涙のしずくを

重ねて重ねて…」えっ、涙なの?

「大きいのから上へと段々小さくなって行くのよ」

言葉の表現に吸い込まれるように納得して

葉書二枚を合わせてひとつの絵にする。

二枚で完成作品

先生のお手本の素晴らしさは想像してね。

こだわりとして、言葉はオリジナルです。

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たまには。

   6月14日 (火) 晴れ

 写真が好きでもたまには行き詰まることも。

そんな時は別のことをやってみるのも良い。

牛乳パックから作られた手作りハガキに

誰と競争することも順番も無い一枚だけの絵。

絵手紙って言うから「絵」では無く言葉が問題

と先生は言うが、これが出て来ないのである。

実物を観察しながら、割り箸に墨汁を湿らせて

えいっと、思い切らないと線が進まないから

かすれてもふ~と言いつつ一気に描くのだ。

二十日大根

字が何とかならなかったのかと…。

下手は誰も真似できないから宝物にしよう。

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なんでしょう?

   6月13日 (月) 曇り時々晴れ

 知っていますか?

森の中の木の枝にぶら下がってるもの。

これほど沢山の数を見られたのは初めてだった。

この場所は20年くらい前に知った別荘地である。

これはモリアオガエルの卵であるが白い泡の中に

何百個もの卵が産み付けられているのである。

声がしても姿は見せてもらえることは少ないが

今日はウグイスの声だけとカケスの姿があった。

池のほとりには紫のアヤメの花が咲きはじめて

森林浴にはもってこいの場所である。

でも…カエルさんたちが居ると言うことはヘビも

いるし、ヤモリかイモリも泳いでいた。

一人では決して行けない静かな別荘地だった。

モリアオガエルの卵

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追っかけ紀行

    6月10日 (金) くもり 

  この頃良く見るようになったラフティングのこと。

昼過ぎに川沿いを通ったら対岸に青いボートが

並んでいるのが見えたから最寄りの駐車場へ

車を駐めて一安心、ポイントを探して待っていたが

近づいて来ると思った位置を通らず行ってしまう。

結局、真横から声をかけるのが精一杯だった。

出発の頃

それにしても何処から来たのかも知らずでは

いけないと思いたって追いかけた。

最初は船着き場までかと思って川沿いに停車

もう少し

「あれ、行ってしまう」やっと気づいた到着地点

回り道してたどり着いたが一陣は上がっていた。

忙しく歩く生徒さんに「どちらから来たのですか」

「守口四中、あっ大阪の」と男子生徒からの返事

そして「めっちゃピースしたけど撮れてるかなあ」

と女子生徒から、あの子だったのかなあ。

到着地点

守口市立第四中学校の皆さん無事到着で

良かったが家に着くまでが旅行とは余計かな?

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ポピー農園

   6月 9日 (木) 晴れ

 先月末に行ったままだったポピーのお花畑。

ポピー園とその時言ってしまったけど正式に

言うと「伊久間原のポピー農園」である。

あれから、しっかり見頃になり県外からの

団体ツアーの方たちも訪れるようになった。

協力費200円で摘み取りもできるから

ハサミを借りて今にも咲きそうなつぼみを摘む。

花が咲いているのは明日の朝には散るのだが

どんな色の花が咲くのか楽しみでもある。

白・オレンジ・桃色もあるがほとんどは赤い花。

赤がまぶしい

一日花だから…何日も見られる種が好きかも。

可愛い種

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ユキノシタ

   6月 8日 (水) 曇りのち晴れ

 お疲れモードの水曜日。

暑くなりそうと思って薄着して行ったらそうでも

無く…帰りは昼過ぎで車の中は暑かった。

そんなにハードでは無いリハビリなのに…。

遅い昼食を済ませて、一休みしてしまった。

あれっ、喉がちょっとおかしいなあ。

家の中に菌を増やさないように散歩に行こう。

見つけたユキノシタの白い花は、ちょっと違う

一般的には下向きに咲いているのだが

解った!卯年に合わせて耳を立てて居るのだ。

やろうと思えばできるのだ。さて風邪に負けるな。

自分だけの特効薬の愛用のど飴で大丈夫scissors

ユキノシタに教えてもらった上も見られるってね。

上向きのユキノシタ

いつもの下向きだったらそれが一番と言う風花である。

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ツユムシ

   6月 7日 (火) くもり一時晴れ

 「そのままじっとそこにいてね。」

今日のツユムシさん撮った後で気が付いた

長い触角の片方が途中から無いことに。

そして、肩の辺にもふたつの傷跡がある。

誰になんて言っても、もう仕方ないけど…。

痛かったんじゃないのかなあ。

花のゆりかごでくつろいで居るところを

じゃましちゃったね。また会えるかなあ。

除虫菊とツユムシ

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アメリカフウロ

   6月 5日 (日) くもり

 ゲンノショウコとばかり思ってた。

調べてみると葉っぱが違うのだ。

小さな桃色の花が咲き終わると

とってもとんがった種が出現する。

・・・て言って良いのかなあ。

そのとんがった元に黒い種が見えた。

その茎からも花からも想像できない造形で

植物の神秘はほんとに不思議である。

秋でも無いのに…。

恥ずかしそうに赤くなるなんて可愛いね。

種が実る

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早朝散歩

   6月 4日 (土) 晴れ

 普段は家族が会社に行ってからの活動だが

今日はお仕事は休みでのんびりムード。

小学生の頃みたいにお休みに限って早起きする。

もう太陽は昇った後だったが朝露探しの散歩道

中々被写体が見つからなかったがファインダーを

覗きこんでは、違うなあ。これじゃなくて…。

撮らなきゃ始まらないからシャッターを切ってみる

満足できるのは捉えることはできなかったかったが

早朝散歩はちょっと気分が違う気持ち良さである。

スギナの露

帰ってきてから新聞読むのも休日の楽しみである。

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春&夏

   6月 3日 (金) 曇り時々晴れ

 先日の雨の日に見つけた桜の花。

晴れたら行こうと思っていたが忘れかけて

午後になって突然思い出した。

川沿いを通過しようとしたが前の車がゆっくりで

何かと思ったら、川の方を見ると青いボートが

ラフティング?あっ中学生の体験学習の一環だ。

カメラを持ってるから前の車に続きハザード停車

や~、初めて撮れたが、目の前の生徒さんたちに

夢中で大きく手を振って撮るのを忘れてた。

川下りのボート

あ~あ、行っちゃった。そうだ!目的は桜の花。

「前ヨシ、後ろヨシ、はい発車!」間も無く到着。

5本の桜の木それぞれに幾つかの花が咲いて

よっぽど甘いのかミツバチでは無くアリさんが

花の中までもぐり込んでいた。なぜ今桜が?

誰かに聞かないと分からないと思ったら果樹園

から休憩に出てきたご夫婦が「これは狂い咲きな

種類は河津桜なんだけどな」と丁度聞きたかった

答えが返ってきて「ありがとうございました!」

桜とアリ

「今年は枝垂れ桜も植えたで良いと思うよ」

「また見にきますからよろしくお願いします」

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雨粒

   6月 2日 (木) 雨

 一日中雨かと思っていたが午後4時には

空がちょっとだけ明るくなり雨が止んでいた。

外を見回すと雨の足跡が草花に付いていた。

小さな滴の中に1株のツツジが入っている。

題して「小さな世界・大きな宇宙」である。

強い風が吹いたり、小さな虫が通ると消える。

ほんの一瞬のきらめきを見られた至福の時。

空からのプレゼントと思えば、雨もまた楽し。

雨の贈り物

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雨・あめ・雨

   6月 1日 (水) 雨

 今日は年に一度のイベントの日。

写真の日にちなんだ同じ時間に地元の

山に向かってシャッターを切る日だった。

雨天決行と10年目にして初めての雨

それでも予定変更して空けてあったから

目的の所まで早めに向かった。

数秒でも良いから山の姿を見たいと思ったが

いざ雨だと要した物であるだろう方向に、いや

いつも見ていたからあそこだと確信して撮った。

その場にいた数人と話が盛り上がった後解散。

さてと、雨でも見える所、そして雨が似合う所は

ちょっと足を伸ばして棚田百選に選定されている

田植えが済んだばかりの田んぼに行ってみた。

雨は止むことは無かったが思った通りの緑一色

7月末にはここに案山子が建てられコンテストが

行われて大勢のカメラマンが訪れる。

田植えと稲刈りは体験学習で保育園児から県外の

中学生や地元のボランティア総出で収穫祭もある。

よこね田んぼ

こんな原風景が近くにあって頼もしく思う。

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