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2011年7月

一枚の葉

   7月31日 (日) sun cloud sprinkle

 夕べは食事していたら落雷で停電になった。

本日もゴロゴロと音がして、晴れたり曇ったり

時々雨が降ったりする忙しい空模様である。

気温はそれほど高く無いがとても蒸し暑い

窓の外では一枚の葉が風が吹くとクルクルと

回っているが、遊んでいるのは誰なのかな?

これをトンボさんが真剣に見たら目を回すとか

そんなことは無いのかなあ。

クモの糸と葉

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みんなの写真展

   7月28日 (木) 雨のち曇り

 6月1日の11時11分に同じ山を撮った写真展。

今年は10回目の節目となったがあいにくの雨で

参加者は少ないだろうと思っていたが何と220点の

作品で壁がいっぱいになってそれぞれの工夫で

個性あふれる想いが込められていた。県創造舘で

来週の火曜日まで9時から5時まで開催されている。

最終日は4時までだから、お間違い無く観賞されて

下さい。風花も迷ったけれど2点出してあります。

壁一面の作品

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映画鑑賞

   7月27日 (水) 雨のち曇り

 本日は念願叶って多分15年以上ぶりの映画舘。

先週木曜日に友と約束して行ったが入り口まで

行ってから定休日で休館と知りしょんぼりと帰った。

二人ともどうしても観たいと思って予定削って

本日と決め「今日こそは!」とドアを開けた。

何を観たかと言うと「大鹿村騒動記」村歌舞伎を

題材にした人間模様満載のものがたりである。

エキストラ850人が総出演して行われることも

昨年11月映画を撮る時から知っていた。

実際に村歌舞伎も観たことがあるから興味が

あって気になっていた。主演の原田芳雄さんの

遺作となってしまったのはとても残念なことだが

映画の中で元気な原田さんを観て、より一層

原田さんが言いたかったこと、やりたかったことが

ひしひしと伝わって来た。撮影地に一番近い

「センゲキシネマズ」ではこの映画に限って一律

千円で鑑賞が出来るのも嬉しい企画である。

映画を見終わってから、「奥にあるポスターの

写真撮っても良いですか?」と聞くと、「むこうに

サインがしてあるポスターがあるから、どうぞ」と

あら、この前を通って行ったのに気が付かなかった。

映画のポスター

映画は観た人にしか分からないから

是非、大きなスクリーンでゆっくり映画鑑賞をどうぞ。

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ランチタイムに

   7月26日 (火) 曇り時々晴れ夕立ちの雨

 初めて行ったお食事処で出会ったものは。

「いらっしゃいませ」と言ってるようなご夫婦

と言っても立派な人形なのだが…。

お皿に乗ってるのは手作りピザの生地だと

教えてもらって中へと入って行った。

ピザがあるお皿

昼と夜も営業していると言う部屋の棚には

見たことが無い焼酎のビンが沢山並んでいた。

ランチセットを予約してあったから、早速の最初の

お皿にはホットサンドと温かい焼き味噌おにぎり

ポテトとオニオンのスープにイタリアンパセリ

が一葉浮かんでいた。何だかリッチだなあ。

それから、お魚・お肉・野菜のスパゲッティ

お腹いっぱいで食べられないと思ったが

美味しくてデザートも全部食べて外に出た。

すると、入り口にあった本物ピザが無い??

ピザが無い?

「猫でも来て食べたんですかねえ」と言うと

「や~、ハクビシンかも知れないよ」とご主人

ええ、ハクビシン?この自然いっぱいの場所

なら、そうね、居るかも知れないと思った。

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オシロイバナ

   7月25日 (月) 曇りから晴れ一時雨あり

 夕方から咲くから夕化粧とも言う。

なぜオシロイバナって言うのか調べたら

種子の胚乳が白い粉状でおしろいに似ている。

そう書いてあったが、最初は単色の花の色で

濃いピンクとか黄色や白い花が咲いていたのに

遺伝子の組み換えが上手なのか苦手なのか

まざって全く別の変身をとげるのである。

今日見たオシロイバナはくっきり分かれた花びら

そして無地では無くて粉を飛ばしたような模様が

ほどこされ、これぞ化粧と思わせる花だった。

その上にシベも負けじと、それぞれが思い思いの

方向を向いて主張している。これを見ていたら

オシロイバナでは無く、オモシロイバナだと思った。

個性あるオシロイバナ

相田さんの「みんなちがって、みんないい」だね。

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朝日とともに

   7月24日 (日) 晴れ

 毎年撮って置きたい朝日のこと。

今朝、新聞を取り込んで東の空を見ると

何とも言えない優しい雲が流れていた。

玄関先からは思うように見えないから

いつもの散歩道まで出て行かないと撮れない

と…考えてカメラを持って外に出てみると

あぁ、遅かった。もうしっかり太陽は昇っている。

この時期には稲の葉先に朝露が付いているが

風が吹いてみるみる露は光りながら散って行く。

もっとキラキラ光る露が見たいと思っていたが

初日でそれは叶わないのである。これからは

早起きと天気と風のご機嫌と全部揃うことを

願って夏の風物詩とにらめっこしよう。

稲越しの太陽

もうすぐアナログ放送終了の時間である。

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シオカラトンボ

   7月23日 (土) 晴れ

 昨日の続きのものがたり。

蓮の葉が沢山ある水辺にたどり着いた。

車を日陰に止めてしばらく眺めていると

キイトトンボとシオカラトンボがやってきた。

蓮の花は明日にも咲きそうな蕾が幾つか

あったが咲いているのはひとつも無かった。

望遠レンズでは無いので小さくしか見えないが

もしかしたら、オオシオカラトンボかも知れない。

このしっかり濃い青色と胴体も太いからである。

カメラから目を離して見渡すと5匹は居たと思う。

こういう環境の良い所にはセミの声が聞こえたり

ウグイスの声が聞こえて他にも何か居るはずだ。

こんな想像をかき立てる動植物の楽園があった。

今度は一日観察するつもりで行きたいものである。

ハスの蕾にとまるトンボ

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がむしゃらに

   7月22日 (金) 曇りのち晴れ

 道案内してもらった一日。

もう10年も経つだろうか一度は通ってる道

やっぱり乗せてもらってるから断片的に覚えが

甦ってくるのだが、一人では迷いそうな道だ。

その時は春だったから夏の様子は想像も

出来ずによそ見もせずに助手席にいた。

そして、本日ゆっくりポイントを探しながら

新発見がいろいろ有り過ぎて紹介仕切れない

行きには気づかなかったネットで覆われた岩肌に

なんと緑の枝と一緒に見えたのはヤマユリだった。

ええ~どうやって顔を出したの?すご~い!!

帰り道に見上げた高い所で重たそうに咲くヤマユリ

何だか勇気をもらって帰って来た。

今度は一人で探検できるだろうか。秋の紅葉の

予想をしながら、暑さも吹っ飛ぶ一日だった。

鉄柵から山百合咲く

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風にふかれて

   7月21日 (木) 晴れ

 台風の足跡がちょっと残って…。

朝から晴れ渡り、風が吹いていた。

久しぶりのいつもの散歩道に向かう。

数本ある大きなヒマワリは咲き終えたのもあり

その横で青空をバックにいくつかの顔があった。

一番大きくて先に咲いた花にはミツバチさんがいる。

自分の顔に乗せるかのようにカメラを構えたが

次の瞬間、風が吹いてミツバチさんも飛ばされそう。

それに合わせて私もふら~り、もう一度足をふんばって

今だ!誰か後ろから見てたら、笑っちゃうんだろうな。

気合いを入れたり、昆虫たちに忍者のように近づいたり

いろいろ変化があるから、面白いからやめられない。

風になびくヒマワリ

明日はどんな顔になっているのだろう。

夏色に輝く背高のっぽのヒマワリさんたち。

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あと10日

   7月20日 (水) 雨のち晴れ

 台風の心配がありましたが…。

いつも通りのリハビリ通院してから

とある喫茶に昼食を食べるために寄った。

7月1日から行われている写真展の途中で

地元新聞社の取材の予定が今朝入ったのだ。

…なんて、お知らせが遅くなってすみません。

マクロレンズで撮ったのを集めた「小さな世界」

2Lサイズで14点ちゃっかりやっています。

大きな病院の中にある「ゆいま~る」さんで

病院内だから日曜と祝日はお休みで15時まで

喫茶はいつも笑顔があふれるふれ合いの場所

そんな一角で写真を飾らせて頂いています。

壁の写真

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乾杯!

   7月18日 (月) 海の日 

 誰か一緒に“乾杯♪しませんか?

本日は海の日だけどカナヅチには関係無し。

ほぼ曇りの一日だったけど暑かった。

お仕事は連休の皆さんどうお過ごしでしたか?

カレンダーに関係無くお仕事の皆さんお疲れ様。

暑さに耐えたお疲れ様の気分にビールを

飲んでも良いですか?ああ、もう飲んじゃった!

おっとキッチンドリンカーでは無いですよ。

お中元に頂いたビールが冷やしてあったから

それにしても350mlで充分なんて弱いなあ。

ひとりで飲むってこんなものなんですね。

ほんとはさあ、焼き肉でもあったら最高だけど

半額で買ったさくらんぼと酢漬けのイカで

アハッ、カメラのピントも合わないけど

こんなもんです。ハイ、飲んで酔わなきゃさあ

もったいないじゃん!では、お休みなさい。

缶ビール

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今日の一枚

   7月17日 (日) 晴れ

 相変わらずの暑い日々。

昨日数枚、描いた絵手紙だけど…。

昨年のひまわり畑の写真とコラボしてみたら

ひまわりのお便り

涼しくはならないかもしれないけど

これを作成しながら大汗かいてる風花である。

あっ、夕飯遅くなっちゃう、もう一汗の今日です。

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暑い夏

   7月16日 (土) 晴れ

 夏は暑くて、冬は寒くて…。

それが日本の良い所なのだが

この間は雨はもう良いって言ってたのは

誰だった?今度は少しの雨が良いとか

えてがみ

こんなの作って?描いて?いる夏です!

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村めぐり

   7月11日 (月) 晴れ

 何処に居ても暑いだけだから…。

ちょっとドライブに5月にはクリンソウが咲いた

公園に行ったがシャラノキの花もあったのだ。

シャラの花

丁度手入れに来ていた人たちが「今頃?」の

様にこちらを見ていたが奥の駐車場まで行った。

ビーバーを抱えた若い人がふたり汗をぬぐいに

戻ってきて「何か居ますか?」「はい、虫たちが」

シオカラトンボやバッタ、セセリチョウがいます。

ぐるっと廻って帰り道に縄文の丘公園へ寄った。

何やら「受付」の文字が目に入ったが…?

じゃがいも祭りが9日から海の日の18日まで

行われているそうだ。知らなかったよ~。

じゃがいも祭り張り紙

コンテナのじゃがいも

当番の奥様ふたりが「あそこで掘っとるんだに」

正に堀りたてのじゃがいもさん、大きいのは

300gもあるのから小さくて可愛いのまで

少々傷ありもお値打ちで販売されている。

この高台は風が吹いて涼しいから、一休みに

最適な場所、今度はおにぎり持って行こうかな。

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虹の架け橋

   7月10日 (日) 晴れ 夕立雨あり

 最高気温35.2度だったとか?

暑くて汗が出てもひとりがまん大会の日。

午後は我慢も限界になりクーラーのある

部屋へと避難したが設定温度29度でも

冷たい風が来てとても複雑な居心地であった。

夕方になってお隣さんへ回覧板を回したり

この間撮らせて頂いたお宅へツバメさんの

写真をポストカードにして届けたりしようと

家を一歩出たら丁度風が吹いて涼しかった。

そして東の山から虹が出ているのが見えた。

これって幸せを呼ぶツバメさんのお陰様?

それとも暑いのを我慢していたご褒美なのか。

急いでカメラを持ち出し電線が無い所まで

出て行ったが、雷ゴロゴロ言い出して不安で

ならなかったが、雨がポツポツと来てもなぜか

大丈夫と思い虹をずっと眺めていた。

大きな雨粒になっては来たが数えられる程の

雨だったので、ゆっくり帰っても濡れなかった。

ただ帽子には大きな粒が音をたてて当たった。

雨がなければ虹は見ることができないから

やっぱりご褒美としか思えない奇跡であった。

虹の天体ショウ

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ツバメさん

   7月 8日 (金) 晴れ

 今までもずっとあったはずだけど…。

運転中は集中していて見られなかった

ツバメさんの巣があった。

ちょっとおじゃまして近くで見上げていた。

あまり近くに居るとエサを運んで来ないかと

思ったが、ツバメの子は「何かくれますか?」

それとも「何しに来たの?」と言うかのように

こっちを見たり、お腹がすいたのか時々

黄色いクチバシを開けて待っている。

ツバメの子

これはいよいよおじゃまかと思っていると来ました。

お食事中

親ツバメがエサを運んで口に入れてあげてる。

巣からはみ出しているツバメの子を見ると

そろそろ巣立ちの時を迎えているのでしょうか。

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モナルダ

   7月 7日 (木) 雨

 巷では七夕さまのかざりがちらほらと…。

そんな七夕さまとは関係なく我が家の庭で

咲きはじめたモナルダの白い花がある。

桃色もあるのだが白の方が増えて元気である。

増えて欲しいと思うのは減ってしまいがちになり

沢山あるからもう良いよって思うとどんどん増える。

何年かごとに植え替えてあげれば良いのだが

ほって置いても育ってくれているのだから

感謝しても文句は言えない「桃色さん、ごめんね」

もっと純粋な心になるようにって白さんが言ってる

のかなあ。どんな気持ちになったら桃色さんは

増えて行けるのかなあ。ほんのり温かい心かな?

白色モナルダ

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あじさい寺その2

   7月 5日 (火) 晴れ

 ちょっと夏バテ気味も写真撮りに行こう!

のひと声で元気になってしまう悪い癖?

先週訪ねてから一週間過ぎていないが

どうなっているだろうかと気持ちは高なる。

花数は増えていたが陽差しが強くなって

しんなりしているアジサイもあったから

ぐるっと廻って日陰に行くと竹林があった。

竹林とアジサイ

登った所にある「平和の鐘」を見つめてから

坂道を降りる途中で足を止めて眺めた。

まぶし過ぎる太陽の光で表現できていないが

これから咲き進むアジサイが静かに並んでいた。

一寸上から 

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暑さに負けず。

   7月 3日 (日) くもり

 暑いと思っていたら7月になっていた。

暑さにバテ気味な自分をよそに花たちは

「元気だよ」「がんばってるよ」と言っている。

庭先の「墨田の花火」と言うアジサイは本来

真ん中の細かい花の周りに線香花火のように

幾つかの花を放射状に付けるのだが…

ちょっと節約して三方くらいに茎を伸ばしている。

二年おきに剪定すると良い花が咲くと聞いたから

ちょっと高く伸びた枝先の花芽は見上げないと

墨田の花火

葉っぱに隠れて全部は見えないのだ。

一株だけあるカスミソウも静かに咲いている。

切り花にするとすぐに水が温まってしおれて

しまうから、私にしか見られない庭だけど

ここで毎年咲いてくれてありがとう。

カスミソウ

暑さに負けずに花たちの真似して頑張ります。

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