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オシロイバナ

   7月25日 (月) 曇りから晴れ一時雨あり

 夕方から咲くから夕化粧とも言う。

なぜオシロイバナって言うのか調べたら

種子の胚乳が白い粉状でおしろいに似ている。

そう書いてあったが、最初は単色の花の色で

濃いピンクとか黄色や白い花が咲いていたのに

遺伝子の組み換えが上手なのか苦手なのか

まざって全く別の変身をとげるのである。

今日見たオシロイバナはくっきり分かれた花びら

そして無地では無くて粉を飛ばしたような模様が

ほどこされ、これぞ化粧と思わせる花だった。

その上にシベも負けじと、それぞれが思い思いの

方向を向いて主張している。これを見ていたら

オシロイバナでは無く、オモシロイバナだと思った。

個性あるオシロイバナ

相田さんの「みんなちがって、みんないい」だね。

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