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2011年11月

紅葉トンネル

   11月29日 (火) 曇り一時晴れ

 今日もはっきりしない空だったが

紅葉前線は待ってはくれないから出かけた。

鳩ヶ嶺八幡宮、通称八幡様の境内である。

イチョウの葉が一面に散った上を見上げると

渦を巻くように枝が重なり奥には緑の葉が見えて

吸い込まれそうなタイムトンネルのようでもある。

見学に来た方と挨拶を交わしながら観ていると

「毎年撮っているけど、ここが良いなあ」カメラを

向けているおじさんが「同じ構図になっちゃうんな」

私も同じだと思いながらも「好みですからねえ」

等と、歩き廻ったが数枚で帰ってきた昼前のこと。

八幡様の紅葉

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見上げる空は

   11月28日 (月) どんよりの曇り

 寒い曇り空だったが、紅葉が気になって

丘の上の街はずれにある愛宕神社へと。

今月末までライトアップをしていると先日の

地元新聞で知ったからである。ひとりでは

つまらないからこの夏過ぎに我が家にきた

ワンちゃん2匹を連れだって散歩にでかけた。

このワンちゃんたちにまだ名は無いのだが

羊毛のワンちゃんもヨンちゃんファミリーである。

紅葉したイチョウが丁度散ったばかりの様子で

近くにあるモミジの葉も少しだけ舞ってきていた。

「晴れていたらなあ」ワンちゃんたちがいつまでも

白い空を見上げていたが「寒いから、帰ろうね」

二匹のワンコ

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芸術鑑賞

   11月27日 (日) 曇り

 本日が最終日の絵画展を観に行った。

下久堅在住の画家宮井啓江さんの自宅展で

仏画を主に描かれているのだが、今回は

小品の植物や猫、風景もあり多彩であった。

十年近く前になるだろうか。初めて自宅に

伺っての仏画展を観てから知ったのだが

優しさと時には力強いイメージの大作もあり

観させて頂いていた。今回は全てが優しく

繊細な絵が広いお部屋に並べられていた。

写真を撮るのはいかがな物かと思ったが

「どうぞ」の許可をもらい数枚。やっぱり実際に

観ないと伝わらないだろうと思ったのだが…。

自宅展やギャラリーを借りての展示もあるので

機会があったら、是非観て頂きたい作品である。

作品の一部

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木曽路

   11月26日 (土) 晴れ

 とっても寒かった朝でした。

何と遠出の昨年も行った奈良井宿まで。

ほんとの目的地は他にあって帰りに寄った。

「おひさま」のロケに使われたからちょっと

変わった雰囲気もあったように思う。

昨年と同じお店で遅めの昼のお蕎麦を食べ

街道を昨年とは反対側から歩いて行った。

日射しが強く「何にも見えないねえ」の声。

駐車場も新たに作られた様子で帰る頃には

太陽が山に隠れて全く違う雰囲気を味わった。

「いかりや」さんの、のれんが風に吹かれて

「ようこそ、いらっしゃいませ」と言っていた。

民宿いかりやさん

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風物詩

   11月25日 (金) 晴れ

 これを見ないと秋が終わらない。

作業が忙しく行われているのに申し訳ないと

思いながらも、撮って置きたい風物詩である。

お正月には欠かせない干し柿、これからも

作業は続いて、美味しい絶品に仕上げられる。

吊し柿

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拍手喝采

   11月23日 (水) 曇りのち雨

 昼食を早めに済ませて向かった下條村。

下條歌舞伎の定期公演を観るためだったが

開演30分前に着いて時間があったので

下條村の皆さんの作品展も観させて頂いた。

アナウンスが流れ歌舞伎役者の紹介が

始まり重たいドアを押して会場へと入った。

何とも言えない緊張感が湧いてきたが

不勉強ながら、観させて頂き別の世界に

引き込まれて行った。

昔は娯楽が無い中で村芝居は楽しみだった

ことだろうと想像が膨らんで見入っていた。

ずっと練習を重ねてきた成果を出し切った

皆さんの舞台に感動し、未来の担い手である

子供さんたちにこれからも伝統ある歌舞伎を

ずっと守って行ってもらいたいと思った。

迫力の演技

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再び訪問

   11月22日 (火) 快晴

 霜が降りた朝だったが、金野へ向かう。

何と言っても先日の紅葉が忘れられなくて

他のところへとも提案されたが、是非にと

カメラ仲間の車に乗せてもらったのである。

手前から真っ赤に染まっている木が見えて

予想以上には散っていないと安心した。

落ち葉を踏みながら登って行ったが、見上げて

また、切り取れない草むらの葉

落ち葉が沢山あるが

ありのまま撮るのは

難しいものだ。

そして、風が吹くと赤い葉が舞い散って行く。

これが、最後のシャッターチャンスだった。

赤い世界

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いざ根羽村へ

   11月21日 (月) 晴れ?

 晴れたから、カメラ仲間と九時に出発した。

治部坂までは晴れていたが、到着すると雲が

厚く空を覆って、かすかに太陽の位置が分かる

カメラマンがひとり、ふたり三脚担いで歩いてる。

まずは、四季桜と紅葉を撮ってみた。

四季桜咲く

何回か来ているが、紅葉と一緒は初めてだ。

少し先にある老木の柿の木に向かうと

昨年は実が少なかったが小ぶりになった柿が

初めてこの木に会い感動した時と同じくらい

びっしりと成っていた。いつの間にか20人くらい

のカメラマンがきた。埼玉からのツアーらしい

この前、赤蕎麦の里でも会ったツアーかしら?

みんなで太陽が顔を見せてくれないかと待った。

雲の流れは早く冷たい風が時折吹くが雲ばかり

「あっ」誰かの声が、ちょっとだけ日が差して

すると、シャッターを切る音だけが響いていた。

柿の木

有名になった黒地の柿の木の撮影完了。

昨日までの重たい気持ちが軽くなった。

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病は気から?

   11月20日 (日) 晴れのち曇り

 この頃は、ちょっと気力が落ち込みがちに

寒くなって来たことや長い間飲んでいる薬の

副作用の関係で血圧がどんどん高くなってる。

血圧の薬も飲み始めたらずっと続けると聞いて

いるから、薬は増やしたくないと拒んでいたが

肩こりや頭痛があり、心配になってきてしまった。

昨日、自分から受診して急に高くなってきたから

他の病気の疑いもあると言われて採血をした。

すぐ済むと思い、処置室に向かうと「30分休んで」

え~、そんなに大変なんだ。と仕方無く横になる。

以前なら、血管が出にくくて看護師さんが悩む所が

あっと言う間に、何本もの血液が採られていた。

あっそうだ。血圧が高いってことは血管出てる?

肩こりには葛根湯が良いかと飲んでみたりした。

滅多に無い頭痛が2日間あり、自分で病気かと

思い込んでるような気がして来た。

今日は一日家の中でのんびりして夕食を早めに

食べていたら、頭痛が遠ざかって行ってくれた。

「休カメラ日」もあったし、検査の結果は来月に

ならないと分からないから、それまで考えるのは

止めて、処方された血管を拡張して血圧を下げる

薬を飲むことにしよう。3日くらいで変化があると

主治医の先生が言ったが、夕べから少し下がり

「気分で効いてる?」と思ってみたりしている。

まあ、悩んでみても仕方ないから「何とかなるさ」の

気分取り戻して、明日はカメラと共に出かけよう。

「落ち込んだ気持ちよ、飛んで行け~」おっとっと

皆さんの所へは飛んで行かないようにあっちの方へ

一昨年の今日はこんな空を見ていました。

「幻日」ちょっと心が和みながら、休むことにします。

虹色の幻日

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泰阜村探訪

   11月17日 (木) 晴れ

 晴れ渡る空に、秋の雲が流れて…

これは撮影日和と出掛けて行った。

まず、川の流れを見ているとエンジン音がして

お客さんを唐笠港に送った帰り舟が川上へと

勢い良く波をたてて行くのが見えた。

帰り舟

黄色になるはずのケヤキの茶色の葉を見ながら

次の目的地に着いた。大きなカエデの木を筆頭に

10本以上あると思われるカエデ群の天井である。

昨年は赤一色になった写真を見て、是非見たい

と一年待ったのである。地元の人は今年は色が

良くないようだと言っているようだが、初めて見た

者に取っては充分な彩りに思えたが、大き過ぎて

どう向き合ったら良いのかしばらくは眺めていた。

もう一度、紅葉している間に訪ねたい場所である。

金野の紅葉

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天を仰いで

   11月15日 (火) 晴れ

 大きな空を見上げて…。

と言うと青空を想像すると思うが。

大きなカエデの木の下に立ちながら

真上を見て、紅葉のシャワーを浴びる。

下方の小枝は日陰になるためかまだ黄緑で

その先は赤く染まりその遙か上の空は青い。

日々変わって行く彩りに感動する晩秋である。

天井の紅葉

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紅葉狩り

   11月14日 (月) 晴れ

 用事は沢山あるのだが、晴れると…。

やっぱり出掛けて行きたくなってしまうのだ。

決して夜は一人で行けない森林公園である。

森林公園終点

ここが一番奥から見た道である。この上の

先は入山許可が無いと行けない山である。

昔、バイクで入って帰る時カモシカが目の前に

現れて、思わずブレーキかけて立ち往生した。

それは置いといて、下って来たら奥様ふたりで

早いお昼を食べていたが「おじゃまします」と

イチョウの木とモミジのコラボレーションを見て

いや、見上げながら、お話しをして楽しんだ。

例年より綺麗では無いと思いつつシャッターを切り

家に帰ってこれは消去と思ったらイチョウの葉が

カエデとイチョウ

一枚乗っているのがあったのだ。あっ、それからね。

結婚式の前撮りで春にも会ったグループに遭遇した。

これまた「一枚撮っても良いですか?」OKが出て

幸せカップルのお裾分けいただいちゃいました。

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輝きの時

   11月13日 (日) 晴れ

 晴れの予報で散歩日和かと思ったが

なかなかお天道様は顔を見せてはくれず

昼近くなってから、青空が見えはじめた。

いつもなら朝露はとっくに消えているのだが

畑の端っこにあるスギナには小さな露があり

日差しが強くなって、まぶしく光はじめたのだ。

もっと大きく見たいけど、これ以上は無理だ。

スギナの先にふたつの水玉が目のようである。

朝の贈り物

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雨上がり

   11月12日 (土) 晴れのち曇り

 雨上がりの散歩道にあるホトケノザ。

風が吹かなかったから、お天道様が高くても

まだ、朝の露があちらこちらに残っていた。

ホトケノザ

まん丸の水滴の中に何があるのかな?

ちょっと厚着してたら、暑いくらいになった。

午後の散歩に出直して行くと、柿畑の葉が

一気に色づいて、今年の彩りを見せていた。

柿の木

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雨の日

   11月11日 (金) 雨

 ♪なんてたって、雨~!!

さてと、ずっと行ってなかった美容室へ

パーマもかけたいけど、節約でカットだけに。

何も無ければ、このままだけど免許の更新で

証明写真を撮らなくては…5年間残るからね。

ほんとは、晴れていたらカットして写真屋さんへ

と思っていたが、この雨で気分がdown出直して

明日以降にしよう。警察署は土日はお休みだもん。

せっかく、髪をカットして気分すっきりしたのにね。

カメラも持たないから、ちょっと前に描いた絵手紙を

葉書の倍の大きさの手作り特注用紙に描いたもの。

森の中のフクロウ

この頃、フクロウさんを不苦労って言うけど

そんな気持ちを込めて描いてみました。

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川路駅周辺

   11月10日 (木) 曇りのち夕方雨

 雨が降るとの予報があったが、出掛けた。

目的の紅葉は残念ながら、茶色になっていた。

ちょっと変更して立ち寄った川路駅のホーム

災害で水没の危機にあって新築移転の駅舎に

電車がホームに入って、一人だけ降りてきた。

ミラーの中の電車

次の電車が来るまで周辺を散策すると紅葉

している木があり、初めて見る実が成っていた。

何と、それはサルスベリの木だった。へぇ~!

こんなに赤くなるなんて知らなかったなあ。

サルスベリの枝 

あっ、お昼はかぶちゃん食堂でバイキングを

と思ったら、干し柿の最盛期で忙しくなったから

選べる定食に変わっていた。お会計も安価に。

それを親切に説明してくれたのは何とイギリスで

産まれたと言うフランス人のアドちゃんでした。

「看板男子」と呼ばれているそうで写真OKでポーズ

アドちゃん

日本語がとても上手で「種類は減りましたけど

味と質はグレードアップしました」と言った通り

とても美味しく頂いて、曇り空が一瞬晴れた日。

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中川村探訪

   11月 8日 (火) ぶらり二人旅

 雲が多かったが、夕べの立案通り出発!

まずは、渡場のイチョウ並木へと向かった。

風が吹くと黄色い葉が舞うのだが、ギンナンも

音をたてて落果、踏むと靴が大変なことになる。

カメラマンが居ると思ったら知り合いだった。

日曜日に地域の方々が集めたギンナンが袋に

詰められていたが、残りは12日に拾うのだと言う。

歩道の落ち葉と銀杏

晴れ間はあるが、山の稜線は雲で隠れて見えない。

ちょっと残念と思いながら、次は陣馬形山へと進む。

初めてだから、望岳莊に寄って通行止めの情報と

回り道を教えて頂き、長い道のりをひたすら登った。

展望台に着いて、「観たこと有る」と思った景色だ。

写真で観ていたから、そう思ったのである。

でも、この地に立てたことは喜びの気持ちしかない。

目の前に広がるパノラマと眼下の伊那盆地である。

遠くは霞んで良く見えないが、天竜川だけは分かった。

飯田方面を望む

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続・人形芝居

   11月 7日 (月) 晴れ

 雨上がりの暖かい朝ではじまった。

昨日の人形芝居公演の続きのことだが

中学生の舞台が終わって静かに幕が開くと

傾城阿波鳴門 順礼歌の段と言う演目で

赤そばの里がある所の古田人形保存会である。

これは別れた我が子が巡礼で訪ねて来るが

母と名乗れぬ辛い、涙を誘うものであった。

親子対面の時

そして、最後の公演は地元の黒田人形保存会で

御所桜堀川夜討 弁慶上使の段がはじまった。

これは五段物であるが、此処では三段目だった。

夜討ちと言うくらいだから、これも涙を誘うのである。

主役の弁慶

みんなの息を合わせた人形芝居を堪能して

観る側も、身が引き締まる思いの日であった。

機会があったら、また観たい人形浄瑠璃である。

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人形芝居

   11月 6日 (日) 雨のち曇り

 芸術の秋、文化の秋、スポーツの秋。

いろいろ見たいことが有り過ぎて選べないほど。

そこで、初めての「黒田人形浄瑠璃伝承館」へ

ちょっと根性が無かったので午後からの公演で

四つの団体の演目を観ることに決めた。

平成11年に建てられた館の中には百人ほどの

観客がすでに居て、後ろの方にはビデオ撮りの

三脚を立てた人たちが並んで陣取っていた。

まずは、今田人形座の東海道中膝栗毛

赤坂並木より古寺の段から、太夫と三味線の

方の紹介があり幕が開いて人形遣いが始まった。

今田人形座

カメラを構えて、聴いていると太夫の語りに感動し

人形遣いの動きに見入って、シャッターを切れない。

次は阿南第一中学校早稲田人形クラブの出番で

絵本太功記 十段目後半、こちらは黒子の衣装は

無く人形遣いの顔が見えるので真剣なまな差しが

伝わって来る素晴らしい人形芝居であった。

中学生の舞台

それにしても、10年以上観ていなかった人形芝居

以前は大きな築170年あまりの人形舞台で太夫と

三味線の方は二階の高い所に居て観るのはずっと

後ろの方だったから、真剣に聴いていなかった気が

するし、いろいろな雑念ばかりだったと思い返す。

ちゃんと観るにはもっと勉強してからでないと失礼に

なると思ってパンフレットを読み返している。つづく。

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色とりどり

   11月 5日 (土) 曇りのち雨

 週末にはお天気が…誰かが言ってたなあ。

雨が降る前にと思いたち昨日の公園まで。

晴れていないと紅葉も輝かないかと思ったが

空が曇って白いから、結構逆光気味で透けた。

今年の紅葉はまだ緑のままのと真っ赤のと

まだらであるが、葉を見ると虫食いみたいで

形がちゃんとしていないのが多いのである。

緑の葉のは、原型を残しているのがあるから

この辺を期待してまた数日したら行ってみよう。

まだ落ち葉もそんなに無いから空を見上げて

秋色探しをしながら、モミジの並木を歩いて行く。

ちょっとボロボロだけど色とりどりの枝をみつけた。

紅葉の枝

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紅葉狩り

   11月 4日 (金) 晴れ

 ♪晴れたら、良いねnote

と思いながら山の麓まで、出掛けてみた。

着くと丁度太陽が眩しい日差しになって

いろいろな木の葉が輝きはじめていた。

「今年はちょっと枯れた葉もあって昨年ほど

綺麗にはならないようだなあ」と管理の方が

「それでもなあ、6日は紅葉まつりを企画して

夜はライトアップもやっとるでな、来てや」と

地域の人たちが交代で当番をすると言う。

少しお話しをして空を見上げて紅葉を見た。

紅葉

みんなが集う森林公園を後にして家の庭の

白いサザンカを見ると3つほど咲き始めた

花のひとつが虫退治をしないから食べられた。

美味しいので、ほんのりピンクの跡が付いていた。

白いサザンカ

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絵手紙

   11月 2日 (水) 晴れのち曇り

 久しぶりに絵手紙を描いてみた。

以前、先生が言ってた注意要項は聴いていたが

いざ、書き出すと自分の世界で守れてはいない。

「文字を書くスペースは考えず思いっきり大きく描く」

「印は下側の空いたスペースに押す」 等…。

左下の角がうまりそうだから、印の分空けちゃった。

一枚目の柿は先日頂いて、葉は昨日拾ったもの。

柿

「白い所も残して、全部塗らないでね」の約束は…。

桜の葉

どうしても、塗りたくなってしまうのである。

でもね。楽しい時間は「無」とか「夢中」になれる。

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太陽燦々

   11月 1日 (火) 晴れ

 朝の空は秋の雲が空いっぱいに広がって

散歩日和で暖かな太陽の光が燦々と降り注ぐ。

いざ、出掛ける頃には風が雲を散らしてしまった。

ススキの穂とワレモコウとコスモスの花の終盤

秋の風物詩が揃ってお出迎えしてくれている。

もう少し前に出会っていたらなあ。

でも、みんな揃っていたらカメラに収まりきれず

「困ったなあ」と思うのだろう。

太陽に向かって

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