旅の思い出

「シルク・ドゥ・ソレイユ」

   11月27日 (日) 雨

 先日のことになるが、23日は家族と妹と出掛けていた。

それは、貸し切りの招待公演の日だったのである。

ちょっとまだ、なぜ選らばれたのか不思議に思うが

夢のような本当の出来事で、名古屋に向かうバスに乗り

高速バスから見えた景色

ワクワクしている内に、名古屋の街に近付いて行った。

名古屋ドームの前を通過して駐車場に入ると大きなテントが

そしてバスを降りて開場を待つ人でいっぱいになった。

テントの入り口には、アートの柱が目についた。

入り口の柱

勿論、公演中の写真は撮れる訳も無く、真剣に見入るのみ。

素晴らしい演出と今まで観たことの無い感動のシーン。

「シルク・ドゥ・ソレイユ」と言うものを知ったのである。

コミカルあり、命がけのショーあり、音楽とライティング。

全てが凄かった。家族で行くのも久しぶりの旅だった。

チケット

この次の日大雪になるとは、晴れた日でほんとに良かった。

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ラグナシア

   1月19日 (火) 小雪ありの曇ったり晴れたり

 何だか気持ちを現しているような風も強い日だった。

TVでは、不安になるようなニュースが流れている。

ブログは、しばらくお休みしたままだったのだが…。

1月9日には、主人と遠出のドライブで愛知県にある

「ラグナシア」に行って色々なアトラクションに魅了した。

多過ぎて、何から伝えれば良いのかも迷っている内に

日がどんどん過ぎてしまい更新することができなかった。

その中で、今日はひとつ取り上げてみることにした。

カーアクションマッピング1

それは、動く車を使った「カーアクションマッピング」である。

音楽が」流れると白い壁にTOYOTAの車が昇って行き

45度回転すると、空を飛んでいるかの様なマッピングで

カーアクションマッピング2

次にはパズルの様に見えたり、宇宙に飛び出す様もあり

約8分のショーだったが、ありとあらゆるテクニックで

観ている人たちは、感動の渦?であった。

知らない世界が沢山あるテーマパーク「冬のラグーナ」は

イルミネーションもプロジェクションマッピングも幾つもあり

一日あっても、巡り切れない別世界であった。

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松本城

   4月15日 (水) 雨

 連日の雨にサクラもハナモモも可愛そう…

そんな言葉が飛び交っている。

明日で終了する松本城のライトアップだが

先日行く機会があり、小雨から曇り空であったが

観られたことは幸いであった。観光客がいっぱいの

混み具合であったが、トラブルは無く一日が過ぎた。

やっぱり見頃のサクラと光輝くお城のお蔭様と思った。

夜の松本城

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東京ド-ム

   2月19日 (木) 晴れ

 2月14日から2月22日の日曜日まで、世界らん展 

日本大賞2015が東京ドームで開催されている。

25回目と成る今年、初めてツアーで行くことができた。

ツアー通の友の誘いで、申し込み同伴したのである。

朝早いから、遅れてはならないと熟睡はできなかった。

出発しようとインターに入ると「閉鎖」になっていて急遽

下道で松川までに積雪であたりは真っ白、高速に乗るが

除雪車の後を付いてゆっくり走行したり、やや遅れの道中

弱雨の東京新宿に立ち寄り、昼食を済ませて目的のドーム

思ったより狭く感じたのはなぜだろう。

沢山の蘭の花の演出や丹精込められて育てられた珍しい蘭。

時間はたっぷり有ったが、どう巡ったら良いのか分からない。

お土産を購入する友の隣で悩むばかりの自分が居た。

持ち歩くのは大変だから、帰る少し前に持てる分だけ購入。

ドームから出ても相変わらずの弱雨、目の前を列車が行き交う

が、雨で無ければカメラに納めたいところをグッと我慢であった。

都庁前も皇居前も九段下も通ったが、これもカメラでは無く頭の

中に記憶するのみで、晴れていたら、撮ってばかりだったかも?

とにかく17日は長~い一日だったが、愛車で友を送り無事帰宅。

らん展にて

昨日はいつもの様にリハビリ通院、今日の方が疲れが出て

散歩は無し、昼間も睡魔と闘う日となっている。「ふわ~!」

楽しい旅の1ページだが、行ってみると野球観戦も有りかな?

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明治村

   2月14日 (土) 晴れから雪まで気まぐれお天気

 少し早起きして、高速道路を使わず明治村へドライブ。

勿論、私は助手席に座っているだけなのだが緊張するのだ。

行きは狭い国道と一般道のクネクネ雪道を、下りながら走行。

国道19号に出た時は、やっと町に出たと言う感じだったが

到着するとまだ駐車場は数台で、開村前で一休みであった。

目的は、一日乗車券付で村営バス、京都市電、SLに乗ること。

橋の上を走るSL

と言っても、主人の意向で、まず歩いて廻ってから…。

そして、浪漫亭の開店を待って早めに食事を済ませて

再び歩き、やっと乗った京都市電は104年前の物とか?

バレンタインで、聖ザビエル天主堂で記念コンサートがあり

地元大学生の演奏に会場はいっぱいになっていた。

バレンタインコンサート

ステンドグラスの色が優しく輝いて何とも言えない空間だった。

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雪国へ

   12月22日 (月) 曇りのち小雪

 更新できずに過ぎてしまった先週末のこと。

早朝5時過ぎに我が家を出発した長距離ドライブ。

トンネル出口

トンネルを10個ほど抜けると、そこは雪国だった。

雪の中の案山子

橋を渡って、歩いて行くと「白川郷」と札のある案山子あり

何が大変って、雪国では雨が降り始め行き帰りの橋では

集落への橋

雪が凍り付いて、アイスバーンになっていて慎重に一歩ずつ。

11年前の秋にマイクロバスで地元の諸先輩方と以来の旅で

当時は細い道で片道5・6時間かかった記憶があるが、

トンネルがいっぱいの道路ができて、夕方5時頃には帰宅。

合掌集落には、異国から訪れた方たちが多くてびっくりした。

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いざ、松本城

   6月 9日 (日) 最高気温27.7℃

 空梅雨と言われてはいるが…。

一昨日の日帰り旅行に行った時は、何と

突然の夕立雨と雷の音に驚いたのだった。

傘も長靴も持っては行ったのだが、使わず

松本城行き組と松本大型店お買い物組に

別れて、勿論、松本城組を迷わず選択した。

着いた時は今にも降りそうな空模様に傘を

持って、お城の中へは悩んだ結果NOだった。

時間が掛かりすぎては困ると思ったからだ。

登ったメンバーが降りて来てすぐお昼を食べ

ようとお蕎麦屋さんに入った時に外は雨に。

少し陽差しがあったのがウソのようだった。

バスまで傘をさして戻ったが、後の行動は

無しにして、バスの中で雑談組が5人だった。

傘をさして外にお土産を買いに出たメンバーは

ヘトヘトになって出発時間ギリギリに帰ってきた。

雨は止んでいたのだが、歩き疲れたとか…。

目当てのお店が思ったより遠かったらしいのだ。

そんな、こんなで帰りの高速道路も雨が降ったり

止んだりで駒ヶ岳で休憩の時は豪雨になり一同

びっくりであった。バスが終着点に付いた時だけ

雨が止んでいて、事なきを得たバス旅行だった。

雨が降る前の松本城 

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ディズニーランド

   6月7日 (日) 夏日の晴れ

 昨日から本日のことですがもう思い出になりました。

夢の国ディズニーランドですからほんとに行って来たの?

広いなんてレベルではない規模でもう行けないと思ってた。

午前4時に集合場所を出発して帰りは日が変わった午前1時

と言うことで9時前から21時までディズニーランドに居ました。

あいにくの雨でリハビリ靴には撥水加工がしてあっても無理で

どうしようも無く靴下を脱ぐ訳にもいかずペーパーを忍ばせ歩く。

パレードは1時間以上前から並んでいる人たちを横目に

アトラクションを楽しんだ。さあパレードと言う頃には

歩く余裕が無く良いポジションは取れないが列に加わった。

それにしても通路を守る係のスタッフは見学する人たちを

管理してしっかり仕事に徹していたのは10年前と変わらず

こういう人たちがいて演じる側も見る側も気持ち良く見られる。

子供たちだけではなく大人も魅力を感じる所だと思う。

大勢を相手に怒らせないで誘導させている姿を見ていると

いろいろと考えさせられる場面があってとても勉強になった。

楽しむだけじゃない思い出深い旅だったことは言うまでも

ないが夕方になって青空になり夜のパレードの時に月が顔を

のぞかせて「無理しましたなあ」って言われちゃった!!

パレードのピーターパン

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世界遺産

2月11日 (月)  連休最終日は晴れ

え~と、何からお話しようかな?

自慢だけど・・・本州から出たことが無いんです。

北は青森県十和田湖畔、南は鳥取県の砂丘の入口のドライブイン

そして、一番の思い出は、5年前に行った岐阜県の白川郷。

ずっと前から、写真雑誌で見ていた合掌造りの家並み

さっきテレビの旅番組で、冬の白川郷が紹介されていた。

あっ、そうそう、そこを歩いてあった、あった。

秋に訪ねることが出来た長~いバスの旅、日帰りで強行だった。

それでも、白川郷に居る時間は、ゆったりと流れていた。

帰りに高台に登って、歩いていた道をたどることも出来た。

狭い高台では、誰もが譲り合い、順番に写真を撮ったり眺めたり

日本の原風景にふれた時、人は誰でも優しくなれると思った。 風花

秋の白川郷

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