植物

クルミ

   5月 5日 (日) 晴れ

 日中は気温が上がり汗ばむ陽気だった。

「珍しい物があるけど、見てみる?」と

お届け物をしたお宅で見たものは…?

あらら、恐竜みたいにも見えたクルミの芽

へえ~、こんな風にして芽を出すのだ。

皮を腐らせるために、籠に入れて置いた

クルミが「これじゃ、食べられないよ。」と

籠の中から出して見せて貰ったのだった。

芽を出したクルミ

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ふきのとう

   3月29日 (金) 曇り

 ふきのとうは昔からフキントウ味噌にしたり

天ぷらにしたりして、食べていた。

この頃は、見てるだけになっているが、先日

お彼岸で実家に行った時、母が作った天ぷらを

久しぶりに食べた。やっぱり苦かったのだが

子供の頃の感覚と随分違っていると思った。

春の新鮮な味わいに、感謝すら覚えたお年頃?

ふきのとうの花

ふきのとうの花、ここまで成長すと食べるのは…?。

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雪の畑で

   12月22日 (土) 冬空

 少し積もった雪の上に雨が降った。

多少は動かないと、と思ったのは午後も

大部過ぎていた4時前だった。

シャーベット状になったアスファルトの道

すべらないように、ゆっくりと進んで行く。

畑の隅っこでは、ホトケノザとナズナが雪

にも負けず、凍えても茎の周りだけは雪を

溶かして、少し頭をもたげていた。

雪の畑で

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どうしたの?

   9月 5日 (月) 雨&曇り

 雨が続いたこの頃で、雨が止んだかなと

外に出ると間もなく小雨が降るという状況だった。

それでも、いつもの散歩道に行こうと出掛けた。

すると、今まで見たことが無い光景に出会った。

「??」「根性百日草?」枯れた花殻の中から

何といくつもの双葉を出しているのがあった。

えっ、そんな危機感を思ってどうしたの?

みんなが見てるから、花が無いと悪いとでも?

それとも、長雨で水分あり過ぎたのですか?

明日からは晴れるみたいだけど大丈夫かなあ。

新芽

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なんじゃもんじゃ

   5月18日 (水) 晴れ

 青空がとても似合うなんじゃもんじゃの花。

昨年より一週間ほど遅く咲き始めた。

ほんとは「ヒトツバタゴ」と言うのだが…。

図鑑に雪が降り積もった様に咲くと書いてあり

今年はその通りの真っ白な満開となった。

なんじゃもんじゃ

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ひまわり畑

   8月13日 (金) 曇り時々晴れ

 広~いひまわり畑に12万本の花が咲く。

国道を南にトンネルを越えて行くところ。

ちょっと早めに10日に行ってきたのだが

多分今頃は満開になって咲き揃っていると思う。

毎年お盆には見頃になるのだがお盆には

見に行ける時間が無いからいつも一足お先に

訪ねている山の中の高台にあるひまわり畑は

ひまわり油を作るための大事な農場である。

春は菜の花畑として迎えてくれて花期を終えると

このひまわりさんたちの為の肥料となっている。

お盆が明けたらまた会いに行きますから元気でね。

行く時には協力費200円を忘れないでね。

8/10 五分咲きのヒマワリ

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不思議なナズナ

   2月18日 (水) 晴れのち曇り 

 昨日よりまた寒い最低気温は-6度だった。

ちょっと気になっている異常気象のこと。

新聞読んでたら、りんごの栽培が難しくなって

桃は早めの収穫で良くなったとか?

柿は後継者不足もあって生産者の陰の努力は

近年になって計り知れないものがある。

さて、草花にとっても関係ないことでは無い。

足元のナズナは冬の茶色から緑色に変わろうとしている。

その中に花をびっしりとつけて重たそうにもたれて

いるのをみつけてしまった。

右側にあるのが本来の姿でその横に数え切れない花一本。

寒いから、押しくらまんじゅうで集まり過ぎたのかな?

それとも温暖化対策会議で熱心な集まりなのかな?

無数の花芽のナズナ

 

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木の顔

  2月3日 (火) 晴れのち曇り

 あたたかい節分の日。

昼頃の優しい日差しにナツロウバイの枝には

節ごとにいろいろな顔があった。

これはクマさんかなあ。笑ってるね。

もうすぐおでこの角がふくらんで芽を出す。

今だけの顔、ほっとしたひとときをありがとう。

枝にある顔

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冬のバナナ

     1月13日 (火) 

先週の火曜日知人と行った温室の植物園のこと。

玄関ホールに新年の飾り付けが天井高くまであった。

そこにたわわに実ったバナナが株ごと置かれていた。

見ていたら職員さんが「食べますか」と切り取ってくれた。

ちょっと小ぶりのバナナの皮をむき、ひと口食べてみた。

しっかりした実のしまりと少し渋みがある味だった。

おいしい味はなぜか「懐かしい」と言ってしまいそうだった。

「地元産ですから」そうですまぎれもない日本産です。

初めて来た時は4年前、バナナの花を見て感動して

今までは地元の子供たちが学習に来て食べていた。

輸入されて熟すまで置かれている物とは全く違う。

今年はラッキーと思った瞬間であった。

温室のバナナ

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